狼森、笊森と盗森

2009年01月15日(木) どまんなか…の日

好きなサークルさんの本を見つけたんでウキウキと買ったんですが
いや結論から言えば、やっぱすごーく面白かったんですけど!
その面白さが逆に仇になってるっつーか…っ

3部作の2冊目で

前も後も気になるorz。いや、前はあきらめるとしてもオチ!オチを!!
と思ってがんばって探してみたら、あったよ!やっほーい♪

外国向けの中古通販サイトで…

おーるえいごorz しかも 9.00USD って…たかっ…
しかも微妙に買えない金額でもないとか…

えぇぇ、お、俺、試されてる…っ?!

そんなアホの子事情はおいといて、今日のQ.E.Dです。

Q.E.D 〜証明終了〜
 第2話「銀の瞳」

あいかわらず微妙なNHK臭さは抜けてませんが、前回よりはマシかな
目を逸らしたくなるような気恥ずかしさはなかったです。…ですが、こう
話の要になる人形がちょっと小さい上にあんまり綺麗じゃ…げふごふ

あ、でもラストの真相のシーンの演出(人形のかわりに真犯人が)の
ところは秀逸だった。あそこだけみるとかなり高評価。

役者さんですが、燈馬君はもうちょっとがんばりましょうかなぁ
ぼんやり演技はなれましたが、滑舌がいまいち…TVだから余計に。
漫画の燈馬君は口数こそ少ないものの、口は達者な印象なんで、違和感が。
基本的に悪くはないんですけれどね
(うちの母はもうちょっと童顔な子がイメージだといってました/笑)

可奈ちゃんは凄く可愛いvメインの中では一番好きだ。

水原警部は…まぁベテランなので、唯一安心してみれるところでしょうか

あとは、今回も小ネタやちりばめられた細かい掛け合いは面白かった。
「ふつう、塀を乗り越えた人間はこうなるんです」
「だから!怒るところはそこじゃないでしょ!」
「…水原さんって僕の話、どのくらいきいてます?」
犯人をあかすときに名前をよぶたび、警部が手錠を構えるところとかw

爆笑じゃないんだけど、「くすっv」と笑えるところが随所にあって
見始めるとあっという間だったりするんですが(45分だし)
けど(まぁ、比較するのもなんですが)同じマガジン原作の金田一とか
銀狼とか…あの辺の娯楽性があるでもなし…
小説や漫画じゃなく、TVの推理モノって娯楽性が一番だと思うので

うーん、なんともアンバランスな感じの作品に仕上がっている印象です

とりあえず、燈馬君がもうちょっと喋って(セリフの数とかでなく)
くれたらもっと良くなると思われる。うん、当面の問題はソコだ。

次回は「学園祭狂騒曲」
予告であれですが、江成嬢っぽい子がいた(あと、ホームズとモルダー!)
「幽霊が…」とかいってたし、これは3バカくるね!くるよ!!

あと、もういっこつっこむなら、あおりの

数学的思考で事件の謎に迫る、本格派ミステリーエンターテインメント!

…数学系の謎解き、まだ一個もきてないんだが(´・ω・`)
次も数学系じゃないし、あと7話の中ででてくるかなぁ
でも、TV向けじゃないよな(それをいっちゃぁおしまいだ)


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