好きなサークルさんの本を見つけたんでウキウキと買ったんですが いや結論から言えば、やっぱすごーく面白かったんですけど! その面白さが逆に仇になってるっつーか…っ
3部作の2冊目で
前も後も気になるorz。いや、前はあきらめるとしてもオチ!オチを!! と思ってがんばって探してみたら、あったよ!やっほーい♪
外国向けの中古通販サイトで…
おーるえいごorz しかも 9.00USD って…たかっ… しかも微妙に買えない金額でもないとか…
えぇぇ、お、俺、試されてる…っ?!
そんなアホの子事情はおいといて、今日のQ.E.Dです。
Q.E.D 〜証明終了〜 第2話「銀の瞳」
あいかわらず微妙なNHK臭さは抜けてませんが、前回よりはマシかな 目を逸らしたくなるような気恥ずかしさはなかったです。…ですが、こう 話の要になる人形がちょっと小さい上にあんまり綺麗じゃ…げふごふ
あ、でもラストの真相のシーンの演出(人形のかわりに真犯人が)の ところは秀逸だった。あそこだけみるとかなり高評価。
役者さんですが、燈馬君はもうちょっとがんばりましょうかなぁ ぼんやり演技はなれましたが、滑舌がいまいち…TVだから余計に。 漫画の燈馬君は口数こそ少ないものの、口は達者な印象なんで、違和感が。 基本的に悪くはないんですけれどね (うちの母はもうちょっと童顔な子がイメージだといってました/笑)
可奈ちゃんは凄く可愛いvメインの中では一番好きだ。
水原警部は…まぁベテランなので、唯一安心してみれるところでしょうか
あとは、今回も小ネタやちりばめられた細かい掛け合いは面白かった。 「ふつう、塀を乗り越えた人間はこうなるんです」 「だから!怒るところはそこじゃないでしょ!」 「…水原さんって僕の話、どのくらいきいてます?」 犯人をあかすときに名前をよぶたび、警部が手錠を構えるところとかw
爆笑じゃないんだけど、「くすっv」と笑えるところが随所にあって 見始めるとあっという間だったりするんですが(45分だし) けど(まぁ、比較するのもなんですが)同じマガジン原作の金田一とか 銀狼とか…あの辺の娯楽性があるでもなし… 小説や漫画じゃなく、TVの推理モノって娯楽性が一番だと思うので
うーん、なんともアンバランスな感じの作品に仕上がっている印象です
とりあえず、燈馬君がもうちょっと喋って(セリフの数とかでなく) くれたらもっと良くなると思われる。うん、当面の問題はソコだ。
次回は「学園祭狂騒曲」 予告であれですが、江成嬢っぽい子がいた(あと、ホームズとモルダー!) 「幽霊が…」とかいってたし、これは3バカくるね!くるよ!!
あと、もういっこつっこむなら、あおりの
数学的思考で事件の謎に迫る、本格派ミステリーエンターテインメント!
…数学系の謎解き、まだ一個もきてないんだが(´・ω・`) 次も数学系じゃないし、あと7話の中ででてくるかなぁ でも、TV向けじゃないよな(それをいっちゃぁおしまいだ)
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