夜桜四重奏大人買い(マテ) 恭助×秋名だろ、jk!
それはおいといて、禁書の感想です 次回は4巻です。わーい!!
第14話「最強(さいじゃく)VS最弱(さいきょう)」
粉塵爆発を辛うじてかわした当麻。 爆発の影響で酸素が急激になくなり一方通行も酸欠気味(アホの子…) 「この一方通行を前に今呼吸しているそのものが奇跡なんだけどなぁ」 自分を追い詰めた当麻を褒める一方通行、その一方通行に
ばきぃ
先週の「ぱしん」で右手でならば一方通行に問題なく触れられる当麻の 拳がめり込む。吹っ飛んでのたうつ一方通行。 ”幻想殺し”で一方通行に触れられることはわかる、けれどそれにしては 拳一つで沈むなんで打たれ弱すぎる…。ということで気づきます
あらゆる敵を一撃で倒し、どんな攻撃も反射する=ケンカをしたことがない
即死系の魔法を使える魔法使いが、魔法使えない状態ですね。 逆に、レベル0の当麻は強くはないがケンカ慣れはしている。 …そりゃ負けるだろ。 確信した当麻は、右腕一本で一方通行をフルボッコ! ある程度、一方通行を殴ったところで説教タイム
「妹達だってさ、精一杯生きてきたんだぞ。 全力を振り絞って必死に生きて、精一杯努力してきた人間が、何だって テメェみてぇな人間の食い物にされなくっちゃなんねえんだよ!」
その当麻の言葉にブチ切れる一方通行、奇声をあげながら周りのプラズマ を集めだし、頭上に強大な光の弾を作り始めます 当麻の右手はそのあつめられたプラズマ事態を消去することはできない
「一方通行!」
そこに現れる御坂。その手には1枚のコイン。 御坂のしようとすることを察した当麻が叫ぶ、その当麻に笑顔をみせて
「それでも私は、きっとアンタに生きて欲しいんだと思う」
一言告げ、反射されるとしりながらも超電磁抱を撃つ! しかし、その一撃すら一方通行のプラズマの圧縮体へ吸収されてしまった 呆然とする御坂 「こんなの、私の能力じゃどうしようも…」 プラズマの集合体を風で制御している一方通行 「風でも起こせれば…、けどそんな能力なんて…」
そこで御坂の目にとまる風力発電のプロペラ 倒れているミサカ妹の元へとかけだします
「お願い、起きて。無理を言ってるのは分かってる…だけど、 一度でいいから起きて!たった一つでいいから私の願いを聞いて! 私にはみんなを守れない。どれだけもがいて、どれだけあがいても 絶対に守れない!だから、お願いだから…」
「お願いだから、アンタの力でアイツの夢を守ってあげて!」
その言葉にうっすらと目を開くミサカ妹 たちあがり、御坂を見ながら呟く
「言葉の意味は分かりかねますが…、何故だか、 その言葉はとても響きました、とミサカは率直な感想を述べます」
向かい合う二人の少女
場面変わって、一方通行と当麻、ここにきて一方通行の光の弾がぶれる 「ちっ、計算をミスったか」 と体制を立て直そうとする一方通行。しかし更に大きく崩れるプラズマ それが人為的な風だと察した一方通行 学園都市の各所では、ミサカ妹が風力発電のプロペラを回し、人為的に 風をつくりだしていた
「殺す!」
「させると思う?!」
そのことに気づいた一方通行はプラズマをあきらめミサカ妹へ そのミサカ妹を守るように立ちはだかる御坂
学園都市に7人しかいない”超能力者”の1位と3位 しかし、その差は歴然、余裕の笑みで御坂の横をとおる一方通行に
「そいつらに手を出すなっ!!」
背後から声が!立ち上がる当麻!
「最高に面白ぇよっ!お前!!」
足のベクトルを変換し、両手をつきだして当麻を殺しにかかる一方通行 一撃必殺の一方通行の手を、右手ひとつで押し留めた当麻 よろけた一方通行にむかい、ぐっと体を落とし、右手を握り締めなおす そして
「歯ぁ食いしばれよ、最強(さいじゃく) 俺の最弱(さいきょう)はちっとばっかし、響くぞ!」
一方通行の顔面に深くヒット! 地面に一方通行が倒れたのを確認して、意識を手放す当麻。
病院(とかいて”ふりだし”)
起きた当麻。まずは右手がミサカ妹の胸におかれている事態に絶望 それが不可抗力だと知ると、麻酔で感覚がないことに絶望
実験が中止になったこと、これから寿命を延ばす処置をしてもらうこと などを当麻に告げ去っていくミサカ妹
「大丈夫すぐにまた会えます、とミサカはここに宣言します」
ついで、御坂がお見舞いに 去っていく御坂の背中に当麻がいいます
「だからお前は笑って良いんだよ。妹達は絶対に、お前がたった一人で 塞ぎ込む事なんか期待してないから。お前が守りたかった妹達ってのは、 自分の傷を他人に押し付けて満足するような、 …そんなちっぽけな連中じゃねーんだろ?」
その言葉に顔をあげ、表情を明るくする御坂
そして最後の見舞い客が登場 忘れ去られたヒロイン。インデックスさんです
「とうま、何か言う事は?」 「えっと…、おはよう?」
頭カブリ。 けが人になんてことするんだ、ちょっとは心配しろ!と叫ぶ当麻に
「心配したもん!」 「……。心配、したもん…」
当麻、反省。 最後にインデックスが尋ねます
「それで結局、とうまは何のために戦ってたの?」
その言葉に、窓から空を見上げ、笑う当麻の答えは…
「自分のためだろ」
御坂に抱きつく黒子 猫にエサをやるミサカ妹
次回「御使堕し(エンゼルフォール)」
【総感】 今回の作画も素晴らしかったー! と思って調べましたら知らない方でした。しかし、かなりかっこよかったv ほんと禁書は柳沢さん以外の作画も ネ申すぎる 加えて 原作でもことさら面白いところなんで凄く楽しかったですv あえていうなら、ミサカ妹がたちあがるのがちょっとあっさりしすぎて たかな(笑)なんか普通に寝てたみたいだった。まぁささいなことかw
次回は大好きな御使堕し(エンゼルフォール)編!まってました!! あぁ、でも脚本!原作の地文チョイスがどうなるのか?! 禁書はいわゆる「名言/名ゼリフ」が多い作品なんで、そのチョイスに よっては本当に別の作品になっちゃうからな…どきどき。 そこんとこ、作画とは逆にどうも自分は脚本の人とはソリがあわない みたいなんで(今までの話からして…個人的にみたかったセリフはほぼ 全部カットされたり、違う演出されちゃったからなぁ) あと、個人的にはっちゃけたステイルを超楽しみにおまちしておりますよw
あぁぁぁ、そうだ、土御門がでるんだ、つーちーみーかーどー!wktk…♪
…すごいはっちゃけぶりだなぁ、俺。
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