狼森、笊森と盗森

2008年06月23日(月) で、不二は?の日

五代目・青学の魔(げふんごふん)天才の発表はまだなんかな?
わりと重要だとおもうんだけどなー

まぁ、今のところ5代目青学の公演はいかないので気にしても仕方ない
のですけれど(だって大阪にこないんだもん…)

不二とジロー、接点あるかなぁ。試合の無い者同士、なんかないかなw
できれば氷帝公演verのOnMyWayが復活してくれるのが一番なのですがv
不二とジローのハイタッチ生で見たい!

………いまだ書き続けているジロ誕の不ジロSS、昨日からデータが
みつからない(やヴぁい)今年は書きかけの小説のデータを無くし過ぎる;
もうあとラストだけなのに…あの量書き直すのは嫌だぞ、オイ。



んで、今週のリボ。

やまもとたけし(14)がスクアーロを好きすぎてどうしようと思った…。

「あ、もしかして負け惜しみ?」
お前はどんだけ鮫に勝ってて貰いたいんだよ。どんだけ鮫が好きなんだよ。
通信の時といい何で鮫の話題になると背景に花が飛ぶような勢いなんだよ。
つか、もういっそ少女漫画みたいな効果トーンでも貼って貰えばいいよ。

そして幻騎士はどんだけかっこいいのか…っ!

というかやっぱDVDにでてたんですね。剣帝への道。なんだかなぁ(笑)
ところで世間様はやっぱ幻騎士×γですか?γ×幻騎士ですか?(え)
…話は戻して順番にみていくと。つか、今週はあれだ、確かに幻騎士、
かっこいいんだけれど、それよりツッコミたいところが多すぎるんだよ

「まっていたぞ」
「あんた霧のマーレリングの守護者、幻騎士だろ?」

「なぜオレを知る」
「スクアーロのDVDで見たんだ。
 あんた…「剣帝への道」100番勝負100番目の相手だったな」
「貴様…この時代の2代目剣帝と接点があるのか」
「へへ、まーね」

なんで、スクアーロの名前をだす時は嬉しそうなんだろう、あの子は…
というか「へへ、まーね」ってなんでそんなに自慢げなのか、あの子…
(おいといて)で、幻騎士。そもそもヴァリアーはボンゴレの暗殺部隊で
あって、しかもこの時代じゃ二人合わせて二大剣豪とか呼ばれている武が
スクアーロと接点ないわけがないんじゃ…?
あぁ、まぁでも、「この時代の…」っていうから”10年後の剣帝と接触
したのか?”っていう確認なのかな?それとも単純に武が”雨”の守護者
とはしらないだけかな?(と思ったんですが「待っていた」とか雨に強い
フィールドを用意しているとかボンゴレの守護者だとか知っている時点で
それはないw)うん、というか、幻騎士…

スクアーロが100番勝負しているところに自分から突っ込んで行ったの?

なんだろうこの 凄いもったいない感 は…(遠い目)かっこいいのに…
まぁ、白蘭さんの命令だったしな。DVDのことは知らなかっただけかも
と思ったら

「ああ、その通りだ。奴にはわざと負けてみせた。
 ミルフィオーレ結成のためにな」

否定されたorz。知ってて行ったのかよ。しかもこのタイミングでそう云わ
れるとスクアーロ大好き山本武(14)じゃなくても「負け惜しみ?」って
なるんですが…。 幻騎士…。かっこいいのに、全体的にもったいない…。
……そういや、そういうキャラがもう一人いますね。あれも、かっこいい
のに髪型と口調と行動が変でサンバ踊る(幻騎士はサンバ踊りませんが)
全体的にもったいない人。なんだ、霧って、そんなんばっかりなのか?!

あ、あとラルを降ろした時に「ちょっといってくるぜ。すぐ戻るからな」
といったあの子はやっぱりヒーローなんだと思った。

一方、その様子をモニターで確認中の正チャン。部下から連絡が入ります
雲雀さんが鬼の強さを発揮してフルボッコられ中。でも数で押してるんで
こっちが優勢です!というザコ殲滅フラグと、もうひとつ
「ボンゴレ十代目が用水路に落下したというデータはありません」

バレた。あわわ…

「なんだと?スパナは何と言っているんだ?」
「それが連絡がつきません!」
「どういうことだ!?スパナを叩き起こしてでも事情を聞け!!」

そこにスパナの部屋から素敵アフロ、アイリスが通信をいれてくる
「もうやってるよ大将」「ところが奴さんの部屋はもぬけの殻だよ」
そして、ボンゴレを匿っているという指摘をするジンジャー。

「なぁ!?スパナが裏切ったというのか!?」

驚き振りから割と本気で信頼してた模様。同じ技術畑の人間だからか。
正スパいちおしとしてはとても嬉しい…vと思ってたら

「抵抗するようなら殺してもかまわない。
 白蘭さんには僕から報告しておく」

正チャーン?!あぁ、でもごめん、次のアイリスの「やっぱこの基地の
大将はあんたしかいないね」はちょっと同意。わかります。

一方、そろそろまったりタイムも終了ですよ。な、ツナスパ組。
とりあえず超死ぬ気モードになってみるツナ。ただ、ディスプレイには
もう少し調整が必要とのこと。

「どれくらいかかる?」
「20分もあれば」
「かかりすぎだ」

………ツナ…。
正スパとしてもツナスパとしても今回えらい切ないんですが…。スパナ…
で、スパナはこの後どうするのかな(ドキドキ)なんとなく、一緒には
いかず見送りそう。そしてアイリスたちに捕まってしまいそう。
んー。研究魂に火がついてツナを助けてくれたスパナですが、本当にそれ
だけなのかな?とは思うところもあります。というか、スパナってどの位
からブラックスペル(ジッリョネロ)にいたんだろう?そこも重要かと。
まぁなんとなく一緒に行動してはくれなさそうです。それか、捕まる寸前
のところでびっくり発明で逃げおおせるとか。(現に今も、正チャンの
監視の及ばないところにいるわけですしね)
スパナ(ツナスパ)好きとしてはぜひ一緒に逃げて欲しいんですけれど。
誰からも連絡がなく心配するリボ先生とツナ。

で、妖精さんのターン。

「スクアーロにわざと負けた?」「何…言ってんだ?」
「スクアーロなど敵ではないが 目的のために惨敗したかのように
 偽装したのだ」
「あ、もしかして負け惜しみ?」

いや、うん、ほんと…

お前どんだけスクアーロが好きなんだよ?!

ってつっこみたかったのは俺だけじゃないはず。
「何…言ってんだ?」って、君がなにをいっているのか!(笑)ホント、
どんだけ鮫は負けないって信じてるんだよ!「あ、もしかして負け惜
しみ?」って、どんだけ鮫に勝ってて欲しいんだよ!総じて、どんだけ鮫
が好きなんだよ!…ほんと、この子、鮫のこと好きすぎるよ。こっちが
びびるよ。っていうか鮫は10年たっても不憫だなー(泣)わざと負け
たって…(嘆)まぁ、そんなかわいそうな鮫にはこの子くらい慕ってくれ
るヤツがいてもいいよね。いやされろ。

でも正直、鮫がわざと負けさせるともない気はしますけど

で、勝つかいい勝負した武にラスト「鮫は強かった」的なことをいって
去っていくんですね。わかります。
そんで武はそういわれて「だろ!」って満足そうに笑うんですね。
そんな鮫山フラグ。鮫山属性はあまりないんですがこれはイイ。

妄想はおいといて、ハンデ二つもらう武。雨の守護者に有利なフィールド
と剣じゃなくて素手で戦うというモノ。武、フィールドはいいとして

「刀…使わねーのか!?」
「これは敬意だ。ボンゴレの守護者といえば伝統と格式を持つ名のある
 標的。 お前への行為を"殺し"から"戦い"に格上げするためには枷が必要」
「随分甘く見られてんだな」

流石にムッとした模様。うんうん、負けん気強いのなー。
が、次の瞬間、どかーんと殺気。それが「小僧よりも”痛い”」ので
幻騎士が本物だと悟る。ちょ、武、リボ先生もあれ本気じゃないから!先生
はもっと凄いから!そんなこと思うと、幻騎士がリボ先生に暗殺(ヒット)
されてしまうよ!…え、それとも「小僧は痛くしなかったのな」っていう
リボ先生のテクニックを自慢しているだけですか?(マテ)

「やっべぇ…」
「竦んだか」
「いんや」

「ゾクゾクしてきちまった」

ワォ!
この辺はもう言葉にならないよ。思わず雲雀さん口調。かっこいい×∞
気分はきっと、9回裏2アウト満塁。なんだろうな。

「嫌でも剣を抜かせてやるぜって方向で」

ゾクゾク〜もよかったですが、個人的にはこっちのが山本らしい口調で
好きかな。燕さんをだして、時雨金時が変化。
…時雨金時、鍔にも燕が2匹いますね(鍔の絵柄は初めてじゃない?)
蒼燕(そうえん)と双燕(そうえん)をかけているのかな?

「オレの時雨蒼燕流で!」

攻式一の型、車軸の雨。一の型ってことは一番最初にできた技でOK?
あたったかに見えましたが、次の瞬間、幻騎士は分身して、両サイド。
手刀が綺麗にきまったところで、来週へつづく。

うん。なんか、ツッコムところが多すぎてどっとつかれたよ。


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