狼森、笊森と盗森

2008年06月22日(日) いきたかったような、そうでないような…の日

去年のブームは抹茶(宇治金時)だったかみぃです
今年はラムレーズンがきそうな予感です。

そんな本日はインテで全国大会R3.しかもリボ。
いきたかったんですが、ここで散財するよりかは来週の武オンリー後の
通販にまわしたいなぁというのが本音なのでやめときました。
(お目当ての山受サークルさんはそっちに集中してますし。マイナー
アンソロとか。あれ、すごくたのしみw←このマイナー好きめ)
んで、自分の夏インテはほんとどうするかなぁ。ぼちぼち申し込まないと
やばいんだけどな。はてさてふふーん。
母の退院もきまったので、今週中くらいには考えておきます。

あぁ、でも、すいません。「インテいかなかったら大阪楽いけるかも
しれないんだよなぁ」って思った俺はダメっぽいです
(といかもっとよく考えたらインテ終わるのは3時なんだから、少し
早めにきりあげれば楽なら十分まにあうんじゃ…?でも、正直、大阪
激戦区っぽいんですけどね。獲れぬチケットの皮算用はやめとこ)

話は少し戻って、アンソロ。10月の山受オンリーのアンソロ祭り!

ヒバ山(18禁)
スク山(18禁)
ザン山
リボ山
骸山
獄山(18禁)
獄山
白山(18禁?)

この奇跡ぶり!という話を何度もしているわけですが
公募している分をどうしようかずーっと迷っていまして
(というか公募してるCPが問題ありすぎるんだよ/笑)
そんなおいらに、アニメ化のきまった、あの小説ですよ

生まれた時から住んでいる世界が違うヒーローのように見えたが、違った。
この世界に主人公なんていない。都合の良いヒーローなんて現れない。
黙っていたって助けは来ないし、叫んだ所で救いが来るとも限らない。
それでも大切のものを失いたくなければ。
散々待っていたのに助けがやってこなかったからと、くだらない理由で
失いたくなければ、なるしかないのだ。
無駄でも無理でも、分不相応でも。
自分のこの手で、大切なものを守り抜くような存在に。
主人公のような、行いを。


これだけでもガツン!ときますが、あわせて1巻の、名台詞。

「手を伸ばせば届くんだ!いい加減、始めようぜ!」

というわけで…
実は「マイナーアンソロ参加したかったなぁ…」(*公募でした)
という後悔も(わりと現在進行形で)ありまして。
公募分。そう、それこそ、手を伸ばせば届くんだよな…つーことで



ザン山 と 白山 と ツナ山 には参加。よろしくどうぞ!


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