生存報告―目指せたくまし道。
〜こっそりひっそり編〜


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2004年03月18日(木) 他人の評価をうのみにするなよ

関わらないようにしているけれど耳に入ってしまう話、業界それなりの話とかほんと辟易してしまうよね。"あの人ってこういう人なんだって"なんて他人の言葉に左右される人が周りに多過ぎて、なんだかたまらない気持ちになってしまった。

他人の話をうのみにする人も、素直だからそうするんだろうけどね。自分の尊敬する人が誰かに対してしている評価をうのみにしてしまう気持ちはわかるけれど、良くないって言われる人だって絶対良い部分はあるわけで、その人にしかない貴重な面とか優しい面とかだって絶対あるはずで。良くない良くないばかり言ってる話を聞くのは私の精神的につらいだけなのかな。重くとらえすぎなのかな。そういう話が平気で出来るような人のほうが重く受け止めずにいられるだけなのかな。

自分がそう思ったわけでもないのに他人の評価をそのまま"あの人ってこういう人なんだって"と回していったらどうなる?どんどんその人じゃない形容がついていくよ。そういうのってとても嫌い。だってそう感じるのはそう言った人だけかもしれないじゃない。自分には全然そんな部分見えてないのに"へぇ、そうなんだ そういう人なんだ"ってマイナス評価をそのままうのみにしてまた他の人にも伝えるのってどうなの?それでいいの?

私はイヤ。私自身の感覚で人を見るようにしているつもりだし、そうしたい。だから誰かが"あいつはああいう奴だからよくない"とか言ってもほとんど気にしないし、逆に"あいつは結構いい"と言われていたとしても私がおやぁ?と感じる部分があれば心の中でそれはどうかなぁと思っている。もちろん実はこういう奴なんだよなんて絶対言わない。社内であの人は無理やり事務を通そうとするとか言われている営業長がいるけれど私はわりと仕事熱心な人だと好意的に見ていたりするし、逆に何とも言われていないけれど私的にとても苦手な人もいる。

大学時代だけは自分の好きな人としか付き合わなくて済んだから平穏だったけれど、舞台始めてから、入社してから、同意すると今度は私がそう言ってたみたいなことになりそうなこともあったりして今さら小学生かよ!なのだ。本当に、バカじゃないかと思う。自分が感じたわけではないのに"あいつはこういう奴だ"的評価を回すのは私、本当に嫌いなんだ。周りの言葉なんかに左右されずに、てめえの感じたものを信じろ。世の中に、一緒にやってきた仲間に、本当に嫌な奴、本当にダメな奴なんてそんないないんだから。



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