生存報告―目指せたくまし道。 〜こっそりひっそり編〜
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うちの会社は目に見えない商品を売っている。
愛情をお金で買うことは出来ないけれど お金に愛情を込めることは出来る 谷川俊太郎
だって。うーん、一理ある。品物の形があるわけではないから。親から感じる愛情は確かにそんな部分がほとんどだ。自分でそういう部分に愛情を感じてきたから、きっと子供が出来たらそういう愛情の注ぎ方をするんだろう。
母は私が階段から落ちれば一声目に"バカ!"というよくわからない感覚の持ち主だし、父は最近になって恥ずかしい愛情表現を文字でしてくれるようになったが子供と遊ぶのが好きな父親ではなかった。それでも、一対一の人間関係としてはいかがかと思っても親としては尊敬しているし有難いと思っている。確かにお互い愛情があるのだ。それだけで幸せなことだと思う。
ひとつだけ欲張るとすればね、会話。会話が楽しい家庭が作れたらな。家族とあまり会話をした記憶がないし、楽しい団欒があった覚えもない。ないわけではないのだろうけれど、楽しかった記憶がない。だから、そんな不純な?動機で本気で大阪人と付き合いたいと思ったし、出来れば会話が途切れないくらいの人と一緒になりたいとも。何人も子供を産んで、ぼけつっこみを習得させたい、なんて。
きっとあと5年以内には結婚を考えるようになるのだろうけれど、どうなるかなんてわからないなー。そうそう、最近AB型の人がわりと好きです。男でも女でも。自分基準で真面目なところが。Aは多数派だし自分だからよくわからん。Bはマイペースでよいと思う。
でもそうなる相手が何型かなんてわからない。4つに大別する血液型なんてあてにならない。つまりは、どんなであっても、明るい未来を夢見たいってことだ。つながりわよくわからないけれど、なんだかんだいっても、愛情を形にすることは、男女の関係でも、家庭を築く上でも重要だってこと。以上。
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