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2004年08月29日(日)
性悪女は必要不可欠
友人が半ば強引にあたしに押し付けてきた【冬のソナタ】 いつかは観たいと思っていたので別に構わないけど 全20話に最初はひるんだ( ̄∇ ̄;) しかし昨日から観始めたらやっぱり(思ってた通り)タイムスリップしたような感覚になった なんだか数年前に一気にビデオ鑑賞してハマった山口百恵の"赤シリーズ"のよう・・・ つまり20年くらい前の古き良き?ドラマって雰囲気 まずじれったい〜 「なんでここですれ違うのよ!」みたいな( ̄m ̄〃) そして登場人物 清廉潔白なヒロイン、実直で完璧な恋人、猪突猛進なライバル でもって昔のドラマに欠かせないキャラは 典型的意地悪女(≧∀≦*) これでもかってほど攻撃の手を緩めない (その女に素直に貶められる周囲にも唖然) 冬ソナではチェリンという女性がその役割を演じているんだけど あたしの好奇心は現在、彼女に集中状態〜(*^-^*) これから何をやらかしてくれるかワクワクしてしまう♪ ある意味チェリンがいないと物語は進まないもんな〜 ま、だいたいこういう女はあちこち引っかき回し過ぎて墓穴を掘ってしまうと決まってるんだけど(汗) 変な先入観は持ちたくなかったので (あと面白味もなくなってしまうと思ったので) 冬ソナの大筋は読んだことも聞いたこともなかった なので案外楽しんでる(〃 ̄ω ̄) |