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2004年08月28日(土)
老人病院の疑惑
埼玉の老人病院に長期入院している祖母が腕を骨折したとの連絡が来た 最近、お見舞いには行ってないので見たわけじゃないけど アルツハイマーがかなり進行した90歳のお祖母ちゃんはずーっと車椅子生活で手足もほとんど動かず、寝てばかりいるそうだ なのに骨折・・・ 病院側は詳しい説明をしてくれないらしくて 親族みんなが「なぜ?」と首をひねってた 車椅子に乗ってても自分で動いたり出来ない老人がどうやったら腕の骨折なんて出来るものか? 確かに骨はだいぶモロくなってるだろうけど(汗) お祖母ちゃんがそこに入ってもう数年経つけど 初期の頃から親族が交互に様子を見に行くと 目の周囲や足などに青痣をつくってることがたびたびあったそうだ (あたしは全然聞いたこともなかった) 入院当時、まだいくらかはっきりしてた頭も しばらくすると完全にボケちゃったらしい なのでお祖母ちゃんからその痣がついた理由も聞けない状態 その話を聞いて「それは絶対病院が怪しい!虐待されてるかも!」と 母に言ったら以前からみんなで疑ってたらしくて話題になっていたそうだ ただ証拠が無いし、目撃者もいないので (入院してる患者はみんなボケ老人なので・・・) 親族中で「気をつけて見ていよう」みたいになってるらしい (哀しいことに病院に文句をつけて、無理に退院させられたら誰が完全介護を必要としている祖母の面倒を見るのかで揉めるから何も言えないってのもあると言っていた) でもそんなんで良いのかよ〜 何かあってからじゃ遅いじゃないかヾ(`Д´)ゝ 虐待がほんとにあるとしたら内部告発や機関の立ち入り調査くらいしなきゃ確認出来ないだろう それでも証拠となるようなものは出ないかもしれない ただ、このご時世"誰かがいつも見張っている"と病院側に思わせるだけで効果はあるだろう なのであたし、ちょっと動いてみようと思う |