朝4時5分前にムックリ起きた。 ママが前日、スタバに行く前にぱんちゃんが 「帰って来たらご飯炊いておいて」 とお願いしておいたので、お釜を開けると ご飯は炊き上がっておりまして。 ホタテ(缶)と油揚げが一番上に なっているので、さっくりとご飯と 均等になるように混ぜてから蓋をする。 ご飯はまだお弁当に詰めない。 卵焼きを焼いて、切って。 エビチリ・チンジャオロース・肉団子は レンジでチン♪して温め、 ここでご飯をプラの使い捨ての お弁当箱に詰める。 ご飯の上に煮ておいたベビーホタテを乗せる。 ママは2つ、あと2つは♂だから3つ。 そして冷たい物は温かくチン♪もしくは もう1度火を通す。 冷たいものと温かいものを一緒に詰めると その温度差で接点の部分から痛むのだそう。 だから極力チンして同じ温度にして 入れるようにいつもしておりまふ。 1時間後、することがなくなったので 寝る事にしますた。 ところが眠れないんだよね、目が覚めたから。 6時頃、ママに声を掛けてから起きる。 ママは寝てていいっていうけど、 もう眠れないもね・・・。 朝ご飯をママに食べさせて、ママはお弁当を 包んでリュックに入れ、ノンビリした時間を 過ごした。 いつもなら慌ててすったもんだして 出て行くんだけど・・・。 ママが出て行った後、ぱんちゃんも支度に 取り掛かった。 ホタテご飯を大きい密封型容器に入れて。 いつもは4合炊くと2つに分けて入れるんだけど、 今回は3人分のお弁当 + ママの朝ご飯 + ぱんちゃんの朝ご飯で食べちゃったから 1つの容器で済みますて。 で、横そごへ行った。 ホタテご飯をエノ*カへ持って行った。 以前、食べそこなった1人お米ちゃんが 今日は来ているから。 以前、ケロちゃんは食べ損なったまま(笑) あと、BON JOVIのプログラムを デカちゃんが欲しいっていうので、 あげる事に。 携帯ストラップが売り切れて買えなかったから しょうがないか(笑)
横そごに着くとアルバイトのドングリ君と アルバイトの姉ちゃんがいた。 彼女、何に似てるんだろ・・・魚系の顔だと 思うんだけど。 ・・・ボラ?? ←ひでぇ
中に入るとお米ちゃんが直ぐに気が付いて。 んで、直ぐにご飯渡した。 横そごの袋だったから目立たなかったかも。
米:お土産ありがとうございました。 ぱ:おみやげ?? 米:はい、コレ(キティちゃんボールペン) ぱ:あ、ドームのお土産ね。 米:これ、めっちゃ使ってます。 レシートにも書けるんで、珍しいんですよ。 ぱ:え? レシート? だってレシートって紙ぢゃん。 米:そうなんですけどね、そのレシートに 書けないボールペンも多いんです。 ぱ:ふ〜ん・・・そうなの?? 米:だからめちゃめちゃコレ使ってます。(^^) ぱ:(^ー^) あのさ、これさ、えっとさ、 ホタテご飯。 米:わ。ありがとうございます(^^) ぱ:あと、唐揚げ。 ぢゃーね。 米:あれ? 今日はお買い物なしですか? ぱ:うん。これからコンサートだから。 米:え? コンサート? 誰のですか? ぱ:知らん。 米:へ? ぱ:チケット頂いたの。おクラシック。 ピアノだよぉん。 米:へー・・・。だから今日はバッチリメーク なんですねー。 ぱ:・・・。 (いつもの化粧にシャドーとマスカラつけた だけなんだけど。。。) じゃーね。 米:いってらっしゃ〜い(^0^)/
歩き出してフト気がついた。 そうだ、高*フルーツのロイヤルミルクティー・ ショコラを巾着に詰めたんだけど、 その入りきらない余った方をあげようと 思って持って来てたんだった!! またまた舞い戻って。 するとお米ちゃんが横そご冬ヴァージョンの 紙袋(ぱんちゃんがあげたやつ)を ブラブラ持ってスタッフルームに入る 所だった。 するとドングリ君が
「お米さーん!!」
と呼び戻してくれて。 お米ちゃん、チャッチャカ戻ってくる。 チョコをあげるとニッコニッコして手を出す。 彼女はパッと見、ちょっと神経質そうに 見えるんだけど、懐けば可愛いのだな。(笑) チビ姉ちゃんみたいにお家では あまり何もやらないらしいけど、 でもチビ姉ちゃんと違ってまだ新人だからなのか、 いやらしさがないんだよね。 っていうか、多分、ちゃんとお礼が言える子 だからだと思うんだけど。 チビ姉ちゃんは気分屋のところがちょっと 見え隠れするのと、ちゃんとお礼が言えない。 最近観察してて判ったのは、ぱんちゃんから 貰う焼き菓子や手作り菓子(シフォンや アップルパイやプリンなど)は翌日というか、 次に会う時にお礼を言う。 でも、頂き物のお菓子(歯クソ菓子@ クッキーやモソモソお菓子)、 食材などは絶対にお礼を言わない。 ぱんちゃんの帰った後、以外にあげる 必要の無い人の手に渡っている事が多く、 それはそれで嫌でもあるんだけど。 でも、貰った方はいつも同じ人ばかりが 貰ってると同じお店の職員同士で 「妬み」といういらん感情が芽生えるのも 良くない事だから、多分一番お姉さんの ケロちゃんが考えて分けているんだと 思うのだな。 ただし、ケロ・デカ・お米の3名は 必ず貰う組に入っているけど(笑) だからチビ姉がお礼を言わないんじゃなくて、 言えないのかなーと思ったりもするけど。。。 ・・・イヤ、違うな。 そういう事を気を回すタイプぢゃないわ・・・。
さて。 エノ*カを後にしても、やる事、買うもの、 特になし。 初めて錦糸町に行くので、超早めに行って、 向こうで時間を潰そうと思ったので、 即、JRの改札に入りますた。 チラシには「総武線:錦糸町駅」って 書いてあるけど、「横須賀線」も錦糸町に 止まるんざんす。 新川崎から乗ろうって思ってたんだけど、 日曜日だと新川崎行きのバスが ぱんちゃんちから歩いて10分の所を 通るんでそうしようかと思ったんだけど、 あまり乗る人がいないから日曜日の昼間は 1本も走ってないなんて時間帯があるんで、 (走ってても普段の日で昼間は1時間に1本 とかなんだよねー)時刻表もないし、 横浜からスカ線に乗った方が確実かなと 思ったのでそうしたの。 どうせ横浜行くなら、ご飯が夜になると 炊飯器に入れておくとカピカピになるから だったら美味しいうちにあげちゃえって事で 横そごに寄ったわけ。(^^) スカ線に乗ったら運良く座れて、 ぱんちゃんの座っている列と前の列の 座席に座っている人の半数がウォークマン 聴いているという凄さ。 千葉行に乗ったんで、まぁ仕方ないか。 それでも30分もすれば錦糸町に着いて。 場所はすみだトリフォニー小ホールという所。 地図を見ると結構歩きそうな感じなんだけど、 なんと電車の車窓から 「すみだトリフォニーヒール」って 文字が見えた。 ・・・そんなに歩かないみたいでふ。 降りて改札を出ると、結構開けている町なんだね。 下町だから、会社(倉庫のような)とかビル ばっかりなのかと思っていたら、そうでもなくて。 驚いたのはロッ*リアが沢山あること。 横浜ではポルタ(地下街)に1つあるけど、 あんまり見かけないファーストフードだよ。 昔は結構横浜でもあちこちにあって、 マック(マク*ナルド)とロッ*リアと モス(モス*ーガー)とケンタ(ケン*ッキー・ フライドチキン)はあちこちにあったんだけどね。 いわゆる最近はやりのスタンドコーヒーって 言うのは、エク*トラ・コーヒーが一軒 あっただけ。 人も多く、中を覗くと煙を噴かしていた人が いたので店内は煙草の煙が蔓延しているのかと 思ったので入るのを辞めた。 ・・・お腹すたんだもん。 で、歩いていると東*ホテルがあって。 ここのエントランスのカフェで本を読みながら ランチしました。 お値段1500円 + サービス料 + 消費税。 しめてお値段1733円。 どんな高級な物を食べたのかっつーと。 ミックスサンド(サンドイッチ)と コーヒーのセット。 ・・・これだけ。 しかもミックスサンドなんて小さく カットした三角のサンドイッチが6切れ。 それに薄っぺらくカットしたピクルスが 2切れ。(向こう側が見えちゃうくらいの薄さ) それとそこら辺のスーパーで売ってる 至極フツーのポテトチップスが数枚。 ・・・これだけ。 コーヒーなんて何コレ?っていう位 小さくてショボイのが出てきた。 はっきり言ってお腹がいっぱいになる訳が無い。 小説は横溝正史さんのミニ小説集みたいな本。 今読んでいる京極夏彦さんの百器物語 (薔薇十字探偵の憤然を読み始めていまふ) ↑ 本島君が京極堂から「金五郎」と 呼ばれてしまった所を丁度読んで おります。 にしようかと思ったんだけど、 なにしろあのセンセの本、分厚くて重いんだよ。 面白いからすぐ読んじゃうんだけどさ。 で、ここでちっとも腹いっぱいにならない 状態で時間になったので、小ホールへ移動。 ・・・と、その前に。 トイレ済ませないとね。(ホテルのトイレだから 綺麗で空いててグッドでし♪)
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