| 2007年11月23日(金) |
またもや買ったDVD |
またまたDVDを買っちゃいますた。
ディズニーの「レミーのおいしいレストラン」
でふ。 アメリカってホント、CGアニメが上手いよね。 何より、顔の表情が素晴らしい。 1番感心したのはディズニーの 「モンスターズ・インク」 ブー(人間の子ども)がゴミ処理場で スクラップにされたと思い込んだサリバンが 2度も気を失いかけるんだけど、 この表情が素晴らしいのでふ。 ぱんちゃんはこの映画のキャラでは トカゲのようなランドール(悪役)が 好きなんだけど。 日本語の吹き替えで見たんだけど(映画を めいちゃんやみなむー達と観に行ったん だけど、時間的に日本語吹き替え版だったので それを見たせいか、DVDでも日本語吹き替え版で 見ている)、ランドールの声もキャラクターに 合っていて面白い。 ランドールの表情も抜群に上手いので、 この作品は本当に面白い。 あと、ナメクジのおばちゃんも話し方が 面白いし、ヒマラヤの雪男も面白い。
ワーナーも面白いけど、やっぱりディズニーの 方が面白い。 ワーナーはディズニーのアニメーター達の 引き抜きも行っているらしくて、 キャラクターが良く似ている。 けど、面白さはディズニーの方が上だと思う。 ワーナーはエンターティメント性が高いよね。 「ハッピー・フィート」のペンギンのダンス&歌 なんかは素晴らしいよ。 あと、キャラクターも「マダガスカル」の ペンギンや、「ハッピー・フィート」にも 出てきたペンギンで、やさぐれてるのがいて。 これが本当に面白いんだよね。 「マダガスカル」なんか、このやさぐれ ペンギンの番外編があって面白いし。
「レミーのおいしいレストラン」は 発売されたばかりだからネタバレは まずいだろうと思うので書けないけど、 あのレミー(リトル・シェフ=ねずみ)の 仕草や表情は凄いです。 コレット(女性)の目の表情も。 けど、どうもぱんちゃんはディズニーでは 悪役を好む傾向があるらしい。。。 今回もラングイニ&レミーのいるレストランの シェフや彼のお抱えのすかした弁護士、 レストランの評論家などが結構お気に入りでふ。 あ! でも、白雪姫の鬼ババ・・・じゃなかった、 継母とかもお気に入り!・・・ではないけどね。(笑)
ちょうど見終わった時間が9時半くらいだったので、 買ったまま見ていない「わが青春のアルカディア」 を見ました。 松本零士さんのアニメでキャプテン・ハーロック ですね。(^^)
う〜ん。
買ったのは損だったかなぁ・・・という 感じですたね。 不評だったという記事を思い出したけど、 これじゃあ確かに不評だろうという感じ。 ストーリーがかなり判りづらい。 子どもは食いついて来ないだろうな。 ただ「銀河鉄道999」と「わが青春のアルカディア」 は企画・原案が松本零士さんなので、 何となく似ている。 それでも「銀河鉄道999」はテンポが速いので 人気があったけど、「ハーロック」はテンポが 遅い割にゴチャゴチャしてて判りづらくて 絵が劇場版だったのに荒い。 クィーン・エメラルダスの顔の傷、 ハーロックの片目になった理由は劇場版 「わが青春のアルカディア」で明らかに されたものの、なんだかなぁって感じですた。 見終わったのが午前0時を回っていたので、 こんなに長い間ダラダラとやってる映画だったのか と正直ガッカリだった。 この分じゃ「1000年女王」もガッカリかも しれないね。(^^;) じゃあ、なんでヤマトだけはこんなに人気が 出たのか。。。 恐らく、企画(著作)の西崎義展さんのアイディア が大きく反映されているからじゃないかと。 これ、松本零士さんだけだならヤマトも ここまで凄い人気にはならなかったかもしれない。 ヤマトに関わっている多くの人のアイディア (毎回、話を作るテーマ性など)が1人の作者に 偏っていないからじゃないかと。 だから確かに「999」や「ハーロック」と 比べて「ヤマト」は設定、ストーリーが 違っている。
それと、キャラクターと声優のミスキャラが 殆どない。 テレビ放送、劇場版の「宇宙戦艦ヤマト」で スターシャの声を担当した人はミスキャラだったと ぱんちゃんは思うけど。 まぁ、当時のあの絵からすれば仕方が無いかも しれないけどね。 「新たなる旅立ち」から上田みゆきさんが スターシャの声を担当していて、 このキャスティングは大成功だと思う。 上田みゆきさんは現在は歌手のささきいさお さんの奥様で、代表的なアニメでは TV放送の池田理代子さんの「ベルサイユのばら」の マリー・アントワネットの声が有名です。 ちなみにオスカルの声を担当した田島令子さんは 「999」&「わが青春〜」では クィーン・エメラルダス、「ヤマト」では 映画「完結編」で水の惑星「アクエリアス」の 女王、クィーン・オブ・アクエリアスの 声を担当しています。 南部・太田・真田・沖田艦長・佐渡・ アナライザー・デスラー、 悪役では白色彗星の女性指揮官サーベラ、 「永遠に」のサーダ、アルフォン少尉など 本当に良くキャラと合っていたなと思う。 島はささきいさおさんも担当してたし、 ささきいさおさんは、古代 守の声も 担当した事があるんだよね。 森 雪の麻上洋子さんは、雪の声としては 好きじゃなかったんだけど、「999」で 身を犠牲にして鉄郎を守った ガラスのクレアと、「さよなら〜999」で クレアと同じ食堂車のウェイトレスの 機械化人メタルメナの声を担当。 このキャラ2つは好きでした。 雪もクレアもソフトなキャラで、 身を犠牲に出来るタイプなのに対して メタルメナも最後はそうなるんだけど、 ちょっと意地悪っぽいというか、 皮肉っぽいところが凄く新鮮な感じを受けた 声だったのよね。 雪より[999]シリーズの方が 麻上さんは好きでしたね。。。
それに比べて「ハーロック」は声のミスキャストが 多かったと思う。 悪役でヤマトの真田の声をやっていた 青山 武さんは悪役というイメージの声では ないし、火の魔女の笑い声を担当した 増山江威子さんも全くイメージと違う。 更に、ハーロックの恋人の声も、 ミスキャストだと思った。 「999」シリーズでは「ヤマト」の 古代 進の声を担当した富山 敬さんが 大山敏郎(トチロー)の声を担当しているけど、 これも違うと思う。 映画の「999」でトチローの声を担当 していた時はそんなに変には思わなかったんだけど。 やっぱり松本零士さんのアニメではヤマトの 古代の声のイメージが強すぎるのかもしれないね。 ちなみに彼は膵臓ガンで亡くなられたんですけど、 晩年は「ちびまる子ちゃん」のまる子の おじいちゃんの声を担当してたから、 声を聴けば知ってる声だと思うけど。
けど、声優って凄く難しいね。 ぱんちゃんも子どもの頃にアニメにはまってた時期、 声優になりたいと思ったことがある。 けど、今、女優・俳優さん達が子ども向けアニメや 宮崎 駿さんのアニメで声優を担当しているけど、 下手な人が多い。 自分の顔が映像に出る映画やドラマでは上手いのに 声だけになると凄く下手だよ。 アニメという特殊な映像(生身の人間と違って 表情がとても雑)に合わせて感情を見ている側に 伝えないとならないから凄く難しいのだと思う。 昔から有名な声優さん達がいかに素晴らしいかと 最近良く思う。 やっぱり素晴らしいなと思うのは、 (ハーロックなど)の井上真樹夫さん、 (オスカルなど)の田島令子さん、 (星野鉄郎など)の野沢雅子さん、 (パズーなど)の田中真弓さん、 (009)などの井上和彦さん、 (アルフォン少尉など)の野沢那智さん
タレントで声優を経験し、上手いなぁと思ったのは 「モンスターズ・インク」のマイク・ワゾスキー (別名:ぎょろめちゃん)をやった爆笑問題の 田中さんかな。 単にキャラにあってただけかもしれないけど。 以外に声優さんのギャラって安いって聞いたんだけど 本当かなぁ・・・。
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