今日も横そごへ。 本屋さんに用事があって・・・。 アメリカで大ヒットした本、 “おばかなわんこ“ の本。 ・・・本当におばかなわんこじゃないと 思うけどね。 ラブラドール・レトリーバーのわんこの お話で、このわんこに振り回されながら 大切な物をこのわんこから教えられた ご夫婦の実話。 ただ、ぱんちゃんは今、たくさん読んでない 本がありますて。 その上、兵ちゃんからも借りてるし。。。 今買うととんでもなく大変な状況になると 思われる。 結局諦めたんだけど、近いうちに買うだろうと 思いまふ・・・ええ、ぱんちゃんの事だから。 んで、帰りにエノ*カへ。 例によって最初に酒屋に寄ったんだけど、 ぱんちゃんが探していた緑の缶の エ*スビールは今春4月に発売になると 判ったので良いのでふが、今出ている 麒麟の復刻版ビール(明治・大正)すら 置いてないっつーのはどうなの?? で、無いから直ぐエノ*カへ。 デカ姉ちゃんが居たからズンズン中に 入って行ったのよん♪ 挨拶は確かに交わしたんだけど・・・ 気がついたらデカ姉ちゃん、いねかった(汗) 奥へズンズン入って行って籠を取って来ると 既に氷川兄ちゃんが待機してて。 をを、氷川兄ちゃん、久しぶりぢゃんっ!! 氷川兄ちゃんもぱんちゃんに用事があった らすぃ〜♪
氷:こんにちは。 ぱ:ちわ。 氷:あのさ、絵出来た? ぱ:絵? 氷:うん、 ぱ:・・・あ! てんちょーのね。 あれ? 頼まれた翌日持って来たよ? 氷:え? うそ!? ぱ:ホントだよぅ、氷川兄ちゃんが 休みだったから預けたもん。 氷:誰に? ぱ:ちびだー(ハゼ)兄ちゃんに。 氷:え? あれぇ? ←探しに行く (戻って来て)わかんないや。。。 明日聞いてみよう。 もう聞いたと思うけど、店長 辞めちゃうんですよ。 ぱ:え? そうなの? どこに異動すんの? 氷:異動じゃなくて辞めちゃうの。退職。 ぱ:えー? どして? 氷:さぁ? ←知らないらしい ぱ:ふ〜ん。。。 氷:皆で寄せ書きしようかなと思って それで絵を頼んだの。 ぱ:あ、そうなんだ。でも寄せ書きにするには 大きいんじゃ・・・A4サイズの紙に めいっぱい書いちゃったし。(^^;) 氷:うん、大きい分には別に構わないから。
と、そこへチビ姉登場。
氷:ハゼさんに店長の絵、預けたんだって。 チ:え、そうなの? でもハゼ君、何も言ってなかったけど。 ぱ:もう1週間は経ってるけど。。。 チ:えー、そうなんですか? 聞いてみよう・・・
店長、結婚してるのに仕事辞めて どうするんだろ? ワインアドバイザーのその上の資格を 持ってるからそれを生かした仕事に就くのかなぁ。 エノ*カでも充分通用する資格なのに。。。 お給料の良い所に行くのかな? 独立するのかな? 自分で事業起こすのかな? それとも家業(やってるかどうかは知らんが) 継ぐのかな? どっちにしても嫁に働いて貰ってヒモ暮らし なんてことは・・・ないべ?(恐らく) エノ*カって若い売り子が多いからお給料が 良くないのかもね。 デパート勤務だと当然忙しい上に遅番だと 夜遅くなるしね。 そういえばエノテカの社員で“おっさん“を 見たことないもん。 デカ姉ちゃんやヅカ姉ちゃんくらいの子の お給料が安いというのは理解できるんだけどね。 ワインアドバイザーの資格はワインを扱うお店に 3年以上働かないと試験を受ける事が出来ないとか。 その後、上の資格を狙うにはそれなりに 勤続年数が長くないとダメらしい。 デカ・ヅカ姉ちゃんはまだ3年未満だから 試験を受けられないし、もしかしたら 会社が資格を取得すると特別昇給をして いるのかもしれないね。 でも、店長はチビ姉ちゃんよりも上の 資格を持っているから辞める理由っていうのは ・・・なんだろね。 人のことだから別にいいんだけどさ、 でも結婚している人だし、今後の生活を ついつい心配しちゃう。 ・・・とはいえ、別にぱんちゃんが仕事の 世話をするわけじゃないし、それこそ嫁でも 親でも妹でも姉でもないからどうでも いいんだけどさー。
ぱんちゃんのバカ従兄弟もさ、 30歳からは全く昇給の無い小さな会社に 勤めててね。 アルバイトから正社員になったらしいんだけど (自分から正社員の試験受けたいって 言ったんだと)、先輩からそれを教えられたとか。 「結婚したら家族を養うのは大変だから 1級建築士の資格を取ったら即転職して 給料の良い所へ行った方がいいぞ」 ってアドバイスされたんだと。 エノ*カもそんな感じなんだろうか??? 社員が居着かない会社なんだろうか?
そのうち、異動じゃなくて退職という形で 氷川兄ちゃんもハゼ兄ちゃんも横そごから いなくなったりして(^^;) 男の子はどうしたって嫁さんを養わないと ならんからのぅ(^^;)
氷:今日は赤? ぱ:うん。。。(ウロチョロ) 氷:どうもチビワインを買いそうだね。 ぱ:うん、持って帰るから軽いのがいい。 氷:え、持ち帰り? でもあげるんでしょ? 料理? まさか自分では飲まないでしょ? ぱ:うん、飲まない。 恐らくあげる。。。か、飲ませる。 氷:だよね(^皿^) ぱ:うん(^^;)
今日は配送じゃないから普通に紅茶側の レジに行くとチビ姉びっくり。 「珍しいですね、持ち帰りですか?」 ・・・そんな驚かんでも(^^;)
氷:ポイントカード。 ぱ:なんの? 氷:なんのって。。。 チ:えー?(驚) ぱ:あ、ここの? え、チビ1本しか 買ってないけど。 氷:2000円以上で付くんだよぅ。 ぱ:あ、そうか。。。 ↑ 興味ないから良く知らなかったらしい。 あ、袋いらないよ、ここに入れちゃうから。 氷:あ、そう? ぱ:うん、勿体無いよ(紙袋)。 氷:(^^) ぱ:はい、コレ。(巾着) 氷:あ、ありがとう。キッ*カット?
実は以前キッ*カットの限定品(2種類) 抹茶と苺をあげたら大喜びだった 氷川兄ちゃん。 既にこの2種類は売ってないらしく、 探してんだけど受験ヴァージョン 「サクラサク」でサクラ味というのが出てて 抹茶と苺は撤収しちゃったらすぃ〜。 チョコ大好きな氷川兄ちゃんもきっと 探してたんじゃ???(笑)
今日の巾着の中身は小さい「エ*ロチョコ」。 小袋に入っているヤツでふ。 中を見て氷川兄ちゃん絶叫。
氷:あ、でもチョコだ。 やったー!エ*ロだ!! ぱ:でも別に普通のチョコで限定じゃ ないぢゃん。 氷:うん、いい。(^^) チ:なんかドラ*もんのポケットみたいね、 何でも出てくるし、いつも出てくる (お菓子)が違う。(^^) 氷:(^^) これも貰ったの? ぱ:うん。
ぱんちゃんの今働いている会社には、 OBのおじいちゃん達が遊びに来れるように 開放している部屋があって、そこでお菓子を 食べながら囲碁を打ったりPCをやったり、 相談ごと(自分達の内輪@OB同士で遊びに 行ったり、宴会やったりするという相談ごと) などを自由に出来るようにしてあります。 会社が元役員や元管理職(部長以上)の 為だけに開放しているという会社、 あるいはそういう人しか入れないOBの 会を持っているという所は多い。 でもぱんちゃんの今居る会社は大会社ながら OBをとても大切にしていると思う。 OB会に入っている会員で訃報が入ると 葬儀前であれば、式当日での朝であれば 生花をちゃんと出します。 年会費が1000円だから、 本人の訃報以外は何もやらないけど。 でもその代わりOBの為の部屋を わざわざ会社が会社の総務部の経費で 借りて開放しているので、これは凄い事だと思う。 総務のある工場内に作ってしまうと、 セキュリティカードを持たないOBは 自由に来れないということがあって、 それでぱんちゃん達は工場内ではなくて、 別の所にポチンと離れているのです。 所属は総務なんだけどね。。。
そのOBの方達が持って来たお菓子などを 貰うんで、それがぱんちゃんの巾着に入って エノ*カへばら撒いて帰ると。 まぁ、そんなトコなのでふ。
帰りは紅茶側のレジでお会計したというのに チーズ屋から帰るぱんちゃん。
チ:あれ? 帰りはわざわざこっちなの? ぱ:うん。 氷:いつもこっちだよね。 ぱ:うん。
と、ぱんちゃん面白いワイン発見。 緑色なんだよ!!
ぱ:兄、これなんだ? 氷:え? 白ですよ。 ぱ:緑じゃん。 氷:瓶が緑なだけだよ。 ぱ:あそ。 氷:ドイツのワインなんだけど、コレ、 うちのワインじゃないんですよ。 どっかから取り寄せたんです。 ぱ:へー。 あ! ねーねー、兄ちゃんは辛いの ダメなんだよね? 氷:うん・・・と、ダメっていうか、 苦手なんですよ。 “からし“ とか“わさび“ は 平気なんだけど、辛いのが口に残る のが苦手なんですよ。 ぱ:Kさんのカレー、あんなちょっとで ご飯3杯食べれるって言ってたもんね。 じゃあ、キムチはどう? 氷:キムチとかも苦手。 いつまででも「辛い〜」って言ってるよ。 ↑ 不*家のペコちゃんみたいに ペロリと下を出してなんだか とっても可愛い氷川兄ちゃんですた。 本当に氷川きよしみたいだ(笑) ぱ:あそ。 ↑ 美味しいキムチを紹介しようと 思っていたアタチ。 じゃあ、よろしこ。 氷:はい、ありがとうございました。
その美味しいキムチ、2つ買ったのに もう食べちゃってないの。 だから今日帰りに買って帰ってきた。 家に着くと年金のY口さんが来ていた。
(つづく)
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