ママに朝、出勤前に言われました。 ぱんちゃんは玄関に、ママはキッチンに おりますて、ママは大声で言う。
マ:ぱんちゃん、今日は横そご行く? ぱ:別に行く用事無いけど。 マ:ふ〜ん。。。 ぱ:なんで? マ:買って来て貰いたいものがあるんだぁ。 ぱ:何? マ:***買って来て欲しいの。 ぱ:え? 破傷風? マ:そりゃ病気でしょうよ。 「芭蕉布」っていう沖縄の歌なのよ。 ぱ:へー、書いたの頂戴よ。 マ:はいはい。
ということで、書いたのを貰いますた。
さて、横そごで。 まずロ*トで7号サイズのケーキの箱で サンタさんの絵が付いたのを2つ購入。 大きくて持つのが大変だから、 大きな袋を買って、その中に入れてもらう。 紙皿もサンタさん仕様があったので、 それはエノ*カ用に買う。 実はエノ*カのワインを使ったお菓子を 作るので、氷川兄ちゃんに話してあるのでふ。 んで、今度はCD屋へ。 ママが誰が歌ってても良いっていうので、 お店の人にいくつかCDをチョイスして 貰いますた。 で、ぱんちゃんが選んだのは、 夏川りみさんのアルバムですた。 彼女の声は高くて澄んでいて、 音程もシッカリしており、更に息継ぎの 音が入っていないのでふ。 彼女は本当に歌が上手いのだと思う。 天童よしみさんもそうで、天童さんがテレビで 「息継ぎの音をマイクを通して 聞かせないことが歌が上手い人の条件だと 思います。」 って言ってたことがある。 確かに外国のアーティストでも息継ぎが やたらと耳障りな人っているよね。 日本で言えば中島美嘉さんもそうだし、 アイドルで言えば小泉今日子ちゃんが 息継ぎで耳障りな歌い方だよ・・・。 さて。 CDも買った事なのでB2Fへ。 まず酒屋へ行くと、なんとぱんちゃんが いつも買い占めようとチェックしている 日本酒が2本だけあったのでした。 だから2本買い占めますた!! いひっ☆
籠に入れてレジに持って行くと、 若い可愛い顔をした利き酒の兄ちゃんが 対応してくれ、その後ろに電話とかが 置いてある棚のような所に ボーボーアンコウ兄ちゃんが おりますた。 ところがこの狭いキャッシャーをズンズン やって来て。
ボ:こんにちは、いらっしゃいませ ぱ:あ・・・えっと・・・はい。 ボ:あの、この間コーヒー頂いて、 ぱ:(キミにはあげてないが)(・・?) ボ:コーヒー頂いたんですよ。(^ー^) アレ、どこのですか?(^ー^) ぱ:・・・どこって・・・日本の。 ボ:スッゴク香りが良くて美味しかったです。 なんていうか、アレなら女性でも気軽に 飲めれちゃうというか。。。 結構・・・どこでもあるんですか? ぱ:ん。最近結構見かけます。 某大型スーパーなんかは月に何度か 4割引きとか半額セールとかで 半額だと74円くらいで売ってます。 ボ:え、あれで? 1個が74円? ぱ:ううん、1袋。 10個入りと5個入りがあって、 半額で売ることがあるのは5個入りの方。 ボ:あ、そうなんですか。
ぱんちゃんの対応をしてくれた兄、 手持ち無沙汰でキョトンとしておりますた。 そりゃそうだわ(^^;) ボーボーアンコウ兄ちゃんはそれで 自分の仕事へ戻りますたので、 手持ち無沙汰兄ちゃんがやっとこさっとこ ぱんちゃんのお会計が出来る事になりますた。 んで、お酒を買ったので、次はエノ*カへ。 もうルートというか、癖になっちゃってるね これはきっと。 ・・・イヤ、絶対!( ¯^¯)←遠い目 んで、チーズを通路として素通りして (すっごい失礼だよね、一度も買った事が 無いんだもん 笑)エノ*カへ行くと。 テイスティングのカウンターに 氷川兄ちゃんとヤマアラシ君がおりますた。 んで、ぱんちゃんはいつものルートがあるから 歩いていると、ぱんちゃんが嫌いな入り口の キャッシャーにハゼ兄ちゃんがおって。 「こんにちは」ですと。 「はい、こんにちは」ってな訳で奥へ。 ところが途中で面白い箱を発見。
なんだこりゃ?
すると、氷川兄ちゃんがやってきて。
ぱ:これナニ? 氷:ん? これね、シャンパンなんですよ。 ぱ:じゃなくて、コレ。 氷:このシャンパンを入れる箱。 クーラーボックスになるんですよ。 ぱ:・・・でもそれはこっちでしょ、 こっち。( ・・)σ 氷:あ、コレね、コレはこの箱の蓋です。 (カポッとかぶせてみる) ぱ:あ、なーんだ、じゃあいいや。 氷:え、いいの? ぱ:うん、蓋の内側が水玉になってて なんだろうって思ったからさ。 ワイン屋なのに中からお花とか鳩とか 出てくる余興用も兼ねてるやつを 出しているのかなと思った。 サービスいいなと。。。(^^) 氷:それ、マジックじゃないですか!(笑) それにしても変わったものに興味示しますねぇ。 ぱ:あ! 兄ちゃん・・・ 氷:? ぱ:毛がない。(髪の毛切った) 氷:毛がな・・・ありますよぅ、失礼なっ(笑) ぱ:・・・ん。 氷:そうそう、カレンダー ありがとうございました。 1つはソコ(スタッフルーム)に貼って、 1つはボクが持って帰って、 もう1つは背の高いえっとー・・・ イガグリ頭の・・・ ぱ:デカ兄ちゃん? 氷:そそそ、デカ兄ちゃんが 持って帰りました。(^^) おっきいですよね(^^) ぱ:うん、小さいのは作ってないから(^^;) 氷:でも、いいですよね、風景とか。 ボクああいうの好きなんですよ。 ぱ:(^^) 氷:でも・・・あ! ボクはオタクじゃ ないですよ? そう見られがちなんですけど。 ぱ(・・)え、そう? 氷:そうそう。 電車オタクとかじゃないですから! ぱ:(^ー^)笑 3つ持って行ったから 好きなようにしていいよ(^^) 鼻かんでも、いいしお尻拭いてもいいし。 氷:わははは
で、いつものルートで籠持って、 いつものルートを歩いて。 氷川兄ちゃんはぱんちゃんのルートを 知っているのでいつもの定位置で ぱんちゃんを待ってて。 もちろん、いつものように「あれヤダ」、 「これヤダ」と大騒ぎし、更に1本赤を 決めたというのに結局はデカワインを 2本も氷川兄ちゃんに持って来させ。。。 約****円のものと、それよりも1000円 高いのを見せられて。 ラベルはどっちもまぁまぁだったから、 安い方を選んで(笑)
氷:箱、緑(エノ*カの有料箱)しかないけど。。。 ぱ:いいよ。 エアークッションだけで 送ってくれてもいい。 氷:割れちゃうって!(^^;) ぱ:見てすぐワインだって判るから むしろ割れないんじゃないのかね? 氷:えー?(^^;) で。 リボンとか・・・ ぱ:いらない。 氷:あそ。カードは? ぱ:いる。
そこへデカ兄ちゃんがやってきて。
氷:あ、ぱんちゃん、彼がそうだよ。 ぱ:うん。 兄:(・・?) 氷:カレンダー 兄:あ、頂きました、ありがとうございました。 最初見せて頂いた時から(氷川兄ちゃんが 丸めて持って行ってないから貰って直ぐ 開いて中を全て見たのでふ)欲しかったんで 嬉しいです。(^^) ぱ:そうなの? どういたしまして(^^)
(配送用紙記入中)
氷:今日は寒いですよね。 デパート、暑くないですか? ぱ:暑いね。。。 氷:でもここは少し寒いんですよ。(ワイン屋だから) 僕等にとっては。。。 ぱ:え、そうでもないよ、暑いよ。 (ぱんちゃん、汗かいている) ねーねー。 氷:はい? ぱ:どうして氷川兄ちゃんは黒いの (ジャンパー)着ないの? いつも着てないよね、1度も着てるトコ 見たこと無いもん。 氷:良く見てるねぇ・・・。 ボク嫌いなんですよ、アレ。 ぱ:どして? 氷:なんかガサガサして、ゴワゴワしてて 動きにくいし・・・。 ぱ:ふ〜ん。
(つづく)
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