だいありー

2007年01月08日(月) やっとお蕎麦来た

(つづき)

うーちゃん号をガレージに停めてKさんちへの
階段を上ると、ゴ*キがお出迎え。
ゴウ君(ゴ*キのパパ)が亡くなってから
ゴ*キは外に繋がれていたのに今はゴウ君の
ようにベランダに入れられてしまい、
身動きが取れない。
「出してぇ」と目で訴える。
吠えると飼い主の旦那と息子に暴行を
加えられるから。
ぱんちゃん、ゴウ君が生きている時から
このわんこ2匹を触る事は無かった。
ゴ*キは外につながれていて、お客ちゃんの
物でもKさんの物でも食い物の匂いがすると
襲ってガツガツ食っちゃうのです。
悪気が無いから怒るに怒れないんだけどさ。
でも、頭の良いわんこで、ぱんちゃんには
紙袋の中を覗く事はあっても決して食わない。
ぱんちゃんが睨みを効かすのが怖いらしく、
また、袋の中には食べ物なんぞ殆ど入って
ないからなのだな。
頭をペンペンと叩いて「ゴ*キばいばい」
としか言わないからゴ*キもぱんちゃんのことは
「知ってるヤツ」という程度しか思って
ないらしい。 だからエライ吠える時もある。
けど、ママは違うようで、
「ゴ*キちゃん、ゴ*キちゃん(^^;)」
とぱんちゃんのように声を掛けているのにも
かかわらず、ゴ*キに通せんぼされたり、
飛びつかれそうになったりしている。
「ちゃん」を付けるからじゃないの?
ぱんちゃんは呼び捨てだもんね。
それでもベランダの柵の間から
鼻づらを出して鼻をヒクヒクしている
ゴ*キに手を差し入れて鼻づらを撫でると
顎を擦れと顔で指示するんだよ、
こいつったら(笑)
そいで顎の方に手を差し入れると、
クンクン匂いを嗅いだと思ったら
ベロリ、ベロベロと右手がゴ*キの
涎だらけになる程舐められた。
Kさんちに入って即、手を洗い、

「ゴ*キにベロベロ舐められた」
言うと、珍しいとパパ。
Kさん夫婦が来てから4年も経つのに、
ホボ毎日見ているパパが手を入れて撫でても
決して舐めないという。
Kさん曰く、「Kちゃん(ご主人の名前)は
ゴ*キに舐められてんのよ。
馬鹿にされてんじゃない? (笑)」
だそうな。
ゴ*キは可愛がってくれる人を良く
判っていて、また自分の主人は誰かも
良く判っている。
だから今はずっとKさんの方を見ている。
可愛がってくれる人を知っているから。
その代わり飼い主が居ると絶対に
大好きなKさんと散歩の途中で
バッタリ会っても尻尾を振らないという。
・・・殴られると思っているのかもしれない。
一応訓練を受けているとは言うけど、
そういう意味ではあんまりお利巧じゃ
ないわね。(^^;)

で。
久しぶりの維新號にパパもKさんも大喜び。
ハイエナクソ女が居なきゃ別にいいのよ、
アタチはね。ママは違うみたいだけど。
結局さ、アタチは何もされてないのよ。
ハイエナ女もぱんちゃんのお友達じゃ
ないからさ。
考え方も変えてコイツが病気になっても
お見舞いなんてしなくてもいいわけだし。
(乳癌患って5年、でもリンパに癌が残ってるとか)
でもそんなの本当かどうか判らないもん。
癌は本当であってもリンパに
残っているかどうかなんて嘘かもよ?
だから何?って感じ。
お友達じゃなくてもそんな考えを
されるなんて、なんて可哀相な人間
なんだろうね、この人ってば。

で。
ビール珍しい物セットを自分でチョイスして
持って来た。 ・・・これは家から。
パパは大喜び♪

「夕飯食べていきな」とKさん。
でも、ランチが17名入ってるそうで、
翌日は下ごしらえでテンテコマイだから
今日は余計な体力を使わずに。。。と、
話をして帰ってきたんだけど、
時計見たら8時近いのよ〜(^^;)
んで、家に帰って来たらママが既に
帰ってて。でも楽しかったみたいですた。
本来はママは飛び入りでお餅つきに
行ったので、ぱんちゃんママの持ち帰りは
やってはいけないらしいのね。
でもSえっちゃんの旦那さんが仕切って
やってた会(田んぼを借りていてそこの
人達でお餅つきをするらしいの)だから

「ぱんちゃんにも持って帰りな。
餡子は水っぽくなるから蓬餅にしな」


ってくれたんだって。
そいでぱんちゃんがママに

「どうせママはお世話になりっぱなし
だったんだろうから、
維新號の肉まんだけ7つ買ったから2つは
Sえっちゃん夫婦にあげていいよ。
そのつもりで買ったから」


と言うと、ママも喜んでSえっちゃんに
電話して、途中で受け渡しすることに。
維新號を食べた事が無い彼女は大喜び。

「来年も来てね」と回りから言われたそうで、
でもママは行く気はないらしい。(笑)


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