(つづき)
うーちゃん号をガレージに停めてKさんちへの 階段を上ると、ゴ*キがお出迎え。 ゴウ君(ゴ*キのパパ)が亡くなってから ゴ*キは外に繋がれていたのに今はゴウ君の ようにベランダに入れられてしまい、 身動きが取れない。 「出してぇ」と目で訴える。 吠えると飼い主の旦那と息子に暴行を 加えられるから。 ぱんちゃん、ゴウ君が生きている時から このわんこ2匹を触る事は無かった。 ゴ*キは外につながれていて、お客ちゃんの 物でもKさんの物でも食い物の匂いがすると 襲ってガツガツ食っちゃうのです。 悪気が無いから怒るに怒れないんだけどさ。 でも、頭の良いわんこで、ぱんちゃんには 紙袋の中を覗く事はあっても決して食わない。 ぱんちゃんが睨みを効かすのが怖いらしく、 また、袋の中には食べ物なんぞ殆ど入って ないからなのだな。 頭をペンペンと叩いて「ゴ*キばいばい」 としか言わないからゴ*キもぱんちゃんのことは 「知ってるヤツ」という程度しか思って ないらしい。 だからエライ吠える時もある。 けど、ママは違うようで、 「ゴ*キちゃん、ゴ*キちゃん(^^;)」 とぱんちゃんのように声を掛けているのにも かかわらず、ゴ*キに通せんぼされたり、 飛びつかれそうになったりしている。 「ちゃん」を付けるからじゃないの? ぱんちゃんは呼び捨てだもんね。 それでもベランダの柵の間から 鼻づらを出して鼻をヒクヒクしている ゴ*キに手を差し入れて鼻づらを撫でると 顎を擦れと顔で指示するんだよ、 こいつったら(笑) そいで顎の方に手を差し入れると、 クンクン匂いを嗅いだと思ったら ベロリ、ベロベロと右手がゴ*キの 涎だらけになる程舐められた。 Kさんちに入って即、手を洗い、
「ゴ*キにベロベロ舐められた」と 言うと、珍しいとパパ。 Kさん夫婦が来てから4年も経つのに、 ホボ毎日見ているパパが手を入れて撫でても 決して舐めないという。 Kさん曰く、「Kちゃん(ご主人の名前)は ゴ*キに舐められてんのよ。 馬鹿にされてんじゃない? (笑)」だそうな。 ゴ*キは可愛がってくれる人を良く 判っていて、また自分の主人は誰かも 良く判っている。 だから今はずっとKさんの方を見ている。 可愛がってくれる人を知っているから。 その代わり飼い主が居ると絶対に 大好きなKさんと散歩の途中で バッタリ会っても尻尾を振らないという。 ・・・殴られると思っているのかもしれない。 一応訓練を受けているとは言うけど、 そういう意味ではあんまりお利巧じゃ ないわね。(^^;)
で。 久しぶりの維新號にパパもKさんも大喜び。 ハイエナクソ女が居なきゃ別にいいのよ、 アタチはね。ママは違うみたいだけど。 結局さ、アタチは何もされてないのよ。 ハイエナ女もぱんちゃんのお友達じゃ ないからさ。 考え方も変えてコイツが病気になっても お見舞いなんてしなくてもいいわけだし。 (乳癌患って5年、でもリンパに癌が残ってるとか) でもそんなの本当かどうか判らないもん。 癌は本当であってもリンパに 残っているかどうかなんて嘘かもよ? だから何?って感じ。 お友達じゃなくてもそんな考えを されるなんて、なんて可哀相な人間 なんだろうね、この人ってば。
で。 ビール珍しい物セットを自分でチョイスして 持って来た。 ・・・これは家から。 パパは大喜び♪
「夕飯食べていきな」とKさん。 でも、ランチが17名入ってるそうで、 翌日は下ごしらえでテンテコマイだから 今日は余計な体力を使わずに。。。と、 話をして帰ってきたんだけど、 時計見たら8時近いのよ〜(^^;) んで、家に帰って来たらママが既に 帰ってて。でも楽しかったみたいですた。 本来はママは飛び入りでお餅つきに 行ったので、ぱんちゃんママの持ち帰りは やってはいけないらしいのね。 でもSえっちゃんの旦那さんが仕切って やってた会(田んぼを借りていてそこの 人達でお餅つきをするらしいの)だから
「ぱんちゃんにも持って帰りな。 餡子は水っぽくなるから蓬餅にしな」
ってくれたんだって。 そいでぱんちゃんがママに
「どうせママはお世話になりっぱなし だったんだろうから、 維新號の肉まんだけ7つ買ったから2つは Sえっちゃん夫婦にあげていいよ。 そのつもりで買ったから」
と言うと、ママも喜んでSえっちゃんに 電話して、途中で受け渡しすることに。 維新號を食べた事が無い彼女は大喜び。
「来年も来てね」と回りから言われたそうで、 でもママは行く気はないらしい。(笑)
|