| 2006年12月23日(土) |
お買い物バンザイ!2 |
(つづき)
チ:あ、ぱんちゃ〜ん! こんにちは、お久しぶりです。 ぱ:こんちわ〜♪ チ:向こうの明るい所で売ってたから こっちに帰って来るとナンカ暗い。 レーズン・サンド美味しかったです〜。 ぱ:それは良かったですぅ(^^) ハ:(^^;) チ:ナニ? ぱ:ナニ? ハ:いや、僕と随分対応が違うなと思って。 チビ姉ちゃんだと「美味しかったです」って 言うと「良かったですぅ」って返事で、 僕が「美味しかったです」って言うと 「あっそ」って感じ。(^^) チ:あらあら、それは普段の心がけか 悪いからじゃないの?(^^) ぱ:(逆だってば、姉ちゃんに気を 遣ってんだってば)
と、チビ姉がレジのカウンターへ入る。 氷川兄ちゃんに声がかかって? 他のお客ちゃんへのレジの対応を してますた。 既にメッセージカード書き終わってた ぱんちゃんはする事がないので 待ちんぼ状態で。 チビ姉ちゃんが心配して
チ:**君が対応? ハ:うん、そう。。。 ぱ:? ハ:氷川君ね。 ぱ:うん、そう。。。(^^)
チビ姉がレジへ移動してしまい、 ハゼ兄がハゼ兄が引き継いでくれますた。
ぱ:あ。酒屋に寄るの、 もうちょっと後にすれば良かった。 ハ:へ? ぱ:おっかなくて中々レジに 行かれなくって、ずっと籠を持って 「早くどかないかなぁ」と思って 待ってたんだぁー。 ハ:ははは。。。(^^)
んで、お金払ってポイントを付けて 貰っている間に氷川兄ちゃんが帰ってきた。
ぱ:椎茸ね、今現地が混んでるから 来週だって。 氷:あ、はいはい。 お待ちしております。m(_ _)m
氷:ぱんちゃんってさ、お料理はしないの? ぱ:へ? 氷:僕、たまに買って帰るんですよ。 ぱ:ナニを? 氷:食材。 僕、たまに作るんですよ(^^) ぱ:え、ホント? 氷:ホントですよぅ、 嘘言ってどうすんですか。(^^) ぱ:え、だって・・・。男だし・・・ 氷:今度おかずのレシピ下さい。(^^) ぱ:え、おかずの? ・・・いいけど。 ハ:ナニナニ、ナニ? 氷:おかずのレシピ。 ハ:あ、僕も! ぱ:え、ハゼ兄ちゃんも? ハ:うん。(^^)
まーね、♂の子が料理できるのは 良い事よね。 コックだって大体が男なんだしさ、 お嫁ちゃんが病気になったり、 嫁貰う前にかーちゃんが倒れちゃったら 困るのは自分ととーちゃんだもね。 そうならないように料理できるように なっとくと食事に苦労しないしね。(^^)
ぱ:ほな、宜しくお願いします。 2:ありがとうございました。 またお待ちしておりまふ。
で。 次にザ・*ーデンにて、ママの頼まれ物、 ぱんちゃんの大っ嫌いなセロリを買い、 たまごコロッケを作る際に入れる パセリのみじん切りにした物、 それから中華屋さんで美味しい 味付くらげを2袋購入。 更にぱんちゃんがいつも買ってる ル*ートルのパン屋さんで、 ぱんちゃんが大好きなサンドイッチを 買いますた。 んで、電車に乗って。 某駅から地下鉄になっちゃってる**線。 地上に出ると既に雨が降ってて。 うーちゃん号を運転して帰ってきたけど、 なんだか視界が悪くて運転しづらい。 なんだべな?? 家に着いて暫くすると雨が酷くなってきて。 家の中もなんだか寒い。 杉原千畝物語のDVDを見まして。 反町隆史さんと飯島直子さんの ミスキャストにガッカリ。 またリトアニアの俳優にもガッカリ。 芝居が下手すぎる。 迫害を受け、命をかけてビザ発給への 願いも気迫も無かった。 ユダヤ人が昔からどれほど迫害を 受けていたのか、あの時代、 人間ではなく動物のように扱われて いた事、ユダヤ人の命は虫や動物達と 同じく軽んじられていた事、どの国からも 助けて貰えずに生きるか死ぬかしか なかった事をもっと役者達が勉強してから 撮影に挑むべきだったろうと思う。 できることなら強制収容所の中でも 1番悪名高いポーランドにある アウシュヴィッツ強制収容所に 俳優たち全員行って欲しかった。 ぱんちゃんは行った事が無いけれど、 ガス室、亡くなった人を焼いた焼却炉、 展示室の髪の毛の束(ロープや絨毯にした)、 眼鏡の山、カバンの山、靴の山、 収容者全員の写真を撮っていたので、 15才に満たないというだけで ガス室で殺害された子どもたちの 写真などを見て、犠牲になった多くの 人達の無念の思いを存分に感じ取り、 理解し、生きることを否定された時代の 彼等の切迫した思いを感じ取ってから 撮影に挑んで欲しかった。 お金をかけた割に、切迫感の無い 単純なドラマになってしまったのには 悲しかった。 これでは杉原千畝さんが可哀相だ。 ・・・そう思った。
監督、頼むぜよ! ほんとに・・・。
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