(つづき)
お昼を食べずに7Fへ。 今、ぱんちゃんはユダヤ人の可哀相物語に 嵌っておりますて。 実はお昼に読んでいる 「アンネ・フランクを訪ねて」 という紀行本をきっかけに 「アンネの日記」を再読(完全版だけど) しておりまふ。 お昼に読んでるからアンマリ進みは 良くないけどね。 もちろんDVDで「アンネ・フランク」、 「ヒトラー最期の12日間」を買って 観てはいたけど、この紀行本を 買った事によって「白バラの祈り」、 「シンドラーのリスト」のDVDを購入。 紀行本には何箇所か「シンドラーのリスト」 のシーンが著者の感じた事とリンクされて “シンドラーのリストでは・・・”と 出てくる。 シンドラーとは何者なのか知らなかった ぱんちゃんはDVDを見つけたら 買おうと思っていたのね。 んで、「シンドラーのリスト」のDVDを 見つけたので買って観たのでふ。 ほいで、たまたま会社のY口さんと その話をしたら、Y口さんがね、 「日本人もユダヤ人を助けた人がいるのよ」 って言うので、その日、家に帰って ネット検索したっす。 したら杉原千畝さんという方と、 もう1人がヒットしますた。 ただ、杉原さんは凄く有名で 本も随分出版されているし、 何度もドラマ化されているようですた。 昨年、戦後60周年ということもあって 「6000千人の命のビザ」という ドラマが放送されたとか。 残念ながらぱんちゃん、 見逃してしまいますた。 そのDVDが去年の12月に発売に なっているとかで、迷わず注文しに 言ったのでふ。 そして、杉原千畝さんの奥様が書かれた 「6000千人の命のビザ」という 本も。(これは直ぐに手に入りますた) 驚いたことに、「千畝」という題で アメリカの歴史学者が本を書いているのも 売られていてすんごい分厚い本ですた。 いや〜、嵌るとぱんちゃん、 猪状態になるのですな。 (自分でも恐ろしい 笑)
んで、次に4Fへ。 ところが、既にウールのコートは2種類 出ておりますた。 ぱんちゃんが取って置いて貰ったコートは スリムなデザインなんで、セーターとか 下には着れないんだす。 スリムデザインで腹にベルトあり。 もう1着のウールのコートは寸胴型で セーター着てもまぁ大丈夫。 デザインは寸胴型で腹にはリボンやベルトは 無しだす。 ところがね、襟にファーが付いていて、 生地もちょっと重め。 でも暖かいの。 ぱんちゃんがとっておいて貰った方は 下にセーターとか厚手が着れない分、 真冬にはチト寒いコートなんでふ。 ただ、ファーはぱんちゃんいらないし (買ったダウンには取り外しが出来る フードが付いていて、ファーもフードに 付いている)、ファー付きだと 1万円ちょっと高くなるので、 結局は元々お取り置きして貰っていた コートを買いますた。 お値段5万円ちょっと。(ノ_T) 結構大きい出費でお財布が寒いっす。 (カードで買ったんですけどね) なのでデジ亀どころじゃないっす・・・。
次にママに頼まれた韓国産の唐辛子を “雀(チェ)さんの*ッチン”という お店へ。 ところがエレベーターから降りてきたら 酒屋から出てきた手ぶらのハゼ兄と バッタリ・・・。
ハ:こんちわ。 ぱ:ちわ。 ハ:あれ? 寄った? ぱ:寄らない・・・う、 ハ:(^―^) ぱ:ううう・・・後で寄るよー ハ:お待ちしてます。
ってな訳で寄るハメに。 唐辛子を買って、エノ*カへ行くと カチャカチャと瓶の音がするだけで 誰もいない。 中にズンズン入って行って見ると、 瓶をカチャカチャさせていたのは デカ姉ちゃんですた。
デ:あ、こんにちは。 ぱ:ちわ デ:(急いで瓶をしまうと) 今日は何にしますか? ぱ:決めてない。 デ:え。(^^;) ぱ:ハゼ兄に見つかっちゃって、 買うもんないのに来た。 デ:笑 そういえばティラミスどうでした? ぱ:あ、美味しかったよ。 うんとねー、ラム酒よりは サッパリしてるかな(^^) デ:へー、じゃあ今度白ワインで 私も作ってみようかなぁー。 ぱ:白ワインあげるよー。 デ:えー? ぱ:大さじ1杯しか使わないからさー、 この間の余っちゃってんの。 ホレ、ワイン飲めないからさ、 余ったのを飲んでしまえないから そのまんま残ってるよ。 ティラミスあと100個くらい作れると 思われ。(^^;) デ:あー、飲めないと辛いですよね。 ぱ:(^^;) デ:ん〜、じゃあ・・・ ぱ:可愛いのがいいな。。。(ぼそっ) デ:可愛いの。。。。コレとか? ぱ:それはヤダ。 デ:これは? ぱ:ヤダ。 デ:ん〜、はっきりしてますね(笑) ぱ:(^^;) デ:これは嫌なんでしたっけ? ぱ:うん、絶対ヤダ。 デ:ん〜・・・。
10分くらい店内をデカ姉ちゃんと ウロウロちう。 すると見かねた(?)ハゼ兄が後ろから トットコとやってきて。
ハ:大分迷ってるね。(¯ー¯) デ:そうなんですよー、私が上手く セレクト出来なくて(^^;) ぱ:え、そんなことないで? ハ:ぱんちゃん、コレ。 入って来たばっかり。どーよ? ぱ:あ、カワイ〜♪ デ:をを、さすがハゼ兄ちゃん
ハゼ兄、サッサと行っちまいますた。
デ:1本でいいんですか? ぱ:2本です。白です。
と、またもやああでもない、 こうでもないと迷いに迷って大騒ぎ。 結局白を辞めて赤2本選びますた。 で、今日はチビワインを1本持ち帰りに 包んで貰いますた。 ハゼ兄も「あれ? 赤2本か?」と 不思議そうですて。 んで、しばらくするとチビ姉ちゃんも来て。
チ:ぱんちゃん、こんちわー。 ぱ:ちわ。 チ:何買ったの? ぱ:何買ったの?(デカ姉ちゃんに) デ:**です。 チ:へー、珍しいですねぇ。 ぱ:(・・?)←何が珍しいんだか判んねぇ チ:・・・あれ? ぱんちゃん紙切った? ぱ:え? うーん、ちょっとね。 毛が少ないからアンマリ切れないし、 かといって伸ばせないんだよね。。。 チ:へー、いいなぁ、私は毛が多いんですよ。 ぱ:いいじゃないですか! チ:納まりが利かないんですよ。 ぱ:ハゲるよりいいぢゃん。 デ:(^▽^) チ:(^^;) ぱ:(ノ▽T)
するとハゼ兄が休憩に行ってしまいますた。 兄ちゃん、お客ちゃんたくさんいるのに どーすんの?
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