だいありー

2006年10月13日(金) 更にね・・・

(つづき)

ぱ:この間の土曜日にお蕎麦取りに
  行った時だってそう。
  ハンバーグくれたはいいけど、
  「これ、いつのだよ?」っていう
  ハンバーグだったじゃん。
  肉の汁が出てたし。
  結局焼いて食べたら美味しく
  なかったぢゃん。
  あの日、ニラもくれたけど、くれる時に
  こう言ったんだよ。
  「ぱんちゃんちは野菜はいっぱいあるでしょ」
  って。
  確かにうちはパパが亡くなってからは
  肉料理なんて言うような凄いお肉料理は
  食べなくなったよ。
  殆どが根野菜や葉っぱ類が多いよ。
  サラダもボールいっぱい作って食べるよ
  (余るけど)前からKさんには
  「うちはお肉よりも野菜中心だから」って
  言ってるぢゃん。
  それなのに「野菜はたくさんアンタんちに
  あるからやらねぇよ」って言ってるような
  ものじゃん。
  なんだよ、それって感じ。
  別にいらないけどさ、そういう言い方して
  くれなくてもいいと思わない?
  くれなくても別に困らないけどさ、
  何も一言余計無いことを言わなくたって
  いいぢゃん。

Y:んまー、何なの、それ??
ぱ:我侭いっぱいで姫で育ったから世の中が
  判らない、人の心推測することも疑うことも
  知らないんだろうけど、いい加減
  学んだらどうなんだろね?
  今でも「自分で稼いできたお金は
  自由に全部使ったって本人の自由だ」
  なんて言ってて。
  だからお金に今でも苦労するんだよ。
  好き勝手に全額使って、困れば実家に
  請求書だけ回す事をしてたから、
  その気分が抜けないんだろうけど。
  だから「困った時はやってくれて当たり前」
  「助けるもんだし、手を差し伸べるのが
  当たり前」なんて勘違いするんだよ。
  そんなの理想でしかないって。
  若い時にちゃんと貯金してれば、
  こんな綱渡りのような生活はしないで
  済んだろうし、マンションだって
  取られることはなかったろうし。
  勘違いして貰っちゃ困るんだけど、
  困った時にお互い様というのは、
  自分から動かなければ相手だって
  困った時には手を差し伸べてなんて
  くれないよ。
  やってくれて当たり前なんて思ってる
  ようじゃ一生誰も手を差し伸べては
  くれないでしょ。

Y:結局、自分のお友達も良い(立場のある人、
  お金持ちの人)友達がいるでしょうに、
  助けなかったものね。

ぱ:そりゃそうだよ、Kさんもプライドが
  あって「貸して」「助けて」なんて
  言わないもの。
  お金になれば皆羽が生えて飛んで
  逃げちゃうよ。
  まして中古のマンションで便の悪いなんて
  トコを買えなんて言われたって・・・。
  それに、旦那が居れば旦那やその子どもたちの
  意見も聞かない限りは勝手にお金を貸すだの
  あげるだの、マンション買うだの出来ないって。
  ちょっと考えが余りにも子どもだよー。

マ:ともかく角が立たないように断るには
  「出かけるのよ」が1番よ。
  あんまりそればかりだといぶかるだろうから
  「ちりめんのお人形のお友達と出かけたり、
  年金の地域の人と遠足に行ったり、
  最近は近所だけじゃなくてお友達も
  たくさん来てるから忙しいのよ」って
  言っておけばいいわよ。

Y:嘘じゃないもんね(^^)
ぱ:ママ、リサイクル店に来る毎週
  水曜日の野菜を買いに行ってる事を
  肉屋がKさんにチクったんじゃないの?
  うちは野菜を買う客なんだから、
  何を言われようと知っちゃこっちゃ
  ないけどさ。

マ:あら、ママが自分でKさんに話したもん。
  Kさんだって勤めていた頃は八百屋の
  T田さんを気に入って手伝ってたくらいだし。
  それにだからといってKさんが仕入れいている
  有機農家の畑の場所を教えてくれないじゃん。
  なら、安くて美味しい野菜を買うのに
  リサイクル屋だろうと何だろうと行くわよ。

ぱ:ぱんちゃんあの畑知ってるよ。
  2度行ったけど、道覚えてるもん。
  行く気ないけどね。

マ:ママも別にソコじゃなくてもいいもん。
ぱ:Kさんってさ、何でも自分を通さないと
  嫌がるくせに、人の友達は平気で
  飛び越えてコソコソやるよね。

Y:ともかく自分が1番でいたいんだろうね。

ところで。
日曜日に汗だくになって干したお米が
無いんだけど。(Y野さんが帰った後
ママに聞いてみた)
すると。

マ:Y野さんが持って帰った。
ぱ:え、だってムシ君まだ居たでしょうよ。
マ:うん、いた。
  でも、「ムシ居るから人にあげられない」
  って言っても欲しいっていうからあげた。

ぱ:(@_@)
  まだ米びつにあるんだからそれも
  干さないとダメなのよね。。。

マ:天気悪いから無理ぢゃん?
ぱ:それにまだ30キロあるし。
  (それはムシはいない)

マ:でも、今年のお米が不作だったら
  古米でもそれを食べないとならないし。

ぱ:パパの田舎から今年も来るんじゃ
  ないのかなぁー。
  今までは佐渡からもパパの実家からも
  来るから食べきれないんで
  従姉妹(Aちゃん)・叔母にあげてたんだし、
  何も絶対にあげないとダメって訳じゃ
  ないんだから。
  それで来年の正月に来ないなら来ないで
  別にいいし。
  佐渡が不作なら頂いたお米でもいいじゃん。
  この間送られてきたお米をAちゃんが
  持って帰ったけど、メールでおちび2人が
  喜んで美味しいって言って3杯も
  おかわりして最終的に自分でご飯を
  よそいにキッチンに行って食べてたって
  言ってたよ?

マ:うん。。。。でも
ぱ:お米にこだわるほどの家じゃないでしょ。
  皇室じゃないんだからさ!

マ:うん。。。
ぱ:古米になる前にうちにあるお米を
  美味しく食べてもらった方がいいじゃない。
  Y野さんだって「いつもくれるのが古米だ」
  って思うよ?
  大変な人だからこそ貰えるのは有難いと
  思うのは最初のうちだけで、
  人間は慣れの動物で、欲の塊でもあるんだから
  あんまり古米ばっかりっていうのは
  どうかと思うよ。
  あげるのも悔しいと思うのも判らないわけじゃ
  ないけどね。
  佐渡米はめっちゃ遠い(ホボ赤の他人という
  位の遠い親戚)から買ってるし、
  高かったのも判るけど。
  Y野さんも結構口は肥えてるから
  余りみみっちいことしないで欲しいな。

マ:・・・うん・・・。

そうそう!
ぱんちゃんが大好きな「とろろ昆布」はね、
Y野さんにも少し食べさせたの。
そしたら、感激しちゃって。

Y:これは良い昆布だわ!
ぱ:え、食べて判る? これっぽっちで?
Y:うん、凄く良い味だ。
  昆布も柔らかく煮えてて、溶けるようだし。

マ:お茶漬けにもグー?
ぱ:ちょっと味が薄いんじゃない?
  お茶漬けだともっと濃い佃煮にしないと。
  これ佃煮じゃないもん。

マ:そう?
Y:そう!

うちはイカスミは食べないから、
おまけでもらったイカスミのさきイカは
Y野さんにあげますた。
大事そうに胸に抱えて喜んだY野さん。
本当に嬉しかったんだろうと思う。
ホッキ貝のはママが食べるっていうから
あげませんですた。

あたちはホッキ貝やだなー。(ぼそっ)


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