だいありー

2006年09月17日(日) Y野さんに愚痴を聞いてもらいました 3

(つづき)

レシピについてもそう。
Kさんは長*さん(テレビに良く出る
有名なシェフ)から直々に習った
レシピを惜しげも無くH沼に教える。
Kさん曰く、

「どんなにレシピをあげても
そのとおりにはならないから。」


だと。
そして、H沼に関しては

「彼女は教えればちゃんとやってみるから」

だと。
でもママがレシピを聞くと

「ぱんちゃんママには教えない」

と来たもんだ。
そしてこんなこともあった。
“Kさんちで着物のリメイク教室を
やりましょうよ“と言い出したのは
H沼だ。
ところが、月謝が惜しいのか、

「今日はどこそこへ旅行」
「今日は都合が悪い」


と休みがちになり、あとでそっと
ぱんちゃんちに来て「型紙を貸して」
だと来たもんだ。
更に、ママが都合で休んだ時、H沼に
「型紙貸して」というと、
「貸してあげなーい」とこうだ。

「うちは旦那が財布を握ってるから」

と、良く言うがひっきりなしに旅行に
旦那を置いて行ってて金がねぇなんて
良く言えたものだ。
コイツの凄いところは、
どんなに世話になっても一切
お土産を買って来ないというところだ。
そして、こんなに良くしてもらって
いながら、Kさんが本当に困ってた時に
ソッポ向いていた。
更に、今後もKさんが大変になった時、

「別に手を切ってもいい」とまで言っている。

昔の事を穿り返すのも何だけど、
うちはKさんに歯の治療として
15万も出した。
既にプラチナの保険の利かない入れ歯を
作ってしまった歯の代金が払えず、
自分の時計を売ろうとしていたKさん。

時計なんて誰も買わないよ、正直言って。
新品ならいざ知らず、誰かのお下がりなんて。
当時100万で買ったものを30万だと
言えども買わないよ。
しかも質屋に見てもらったら今の価値では
15万にしかならないという。
それを30万でなんて誰が買う?
うちのママは製薬会社を退職する際、
皆から素晴らしい時計を貰っている。
時計なんて時間さえ判りゃぁいいんだから、
100円のだってママは気に入った物が
あれば買うし、それで充分だ。
私に至っては元々時計は腕にするのが
嫌いだったので(汗っかきだから)、
携帯があれば万事OK。
腹時計でも充分なくらいだ。
だから今は全く時計を持ち歩いていない。
(携帯があるからね。)
それに時間なんて駅に行けば時計が
屋根からぶら下がってるし。
その後、Kさんちに食品を下ろしている
Tさんが食品を納品に来たけれども、
ガレージに車が2台あったため車を
停められず。H沼が
「ごめんなさいね、バイク邪魔だったでしょ?」
というと、Tさんは、
「いや、マーチがあったから・・・」
悪気は無く言ったんだろうけど、
私にはエライ嫌味に聞こえた。
だから言ってやろうかと思った。



バイクが縦に置いてあるから
前に詰められなかったのよ、
私のせいじゃないけど、
すみませんね、邪魔になって!(怒)




とね。
うちはKさんに15万も都合してやって。
「身体の一部になるなら返さないでいい」
と言った。
あの当時のKさんは本当に生活に
疲れたような感じだったし、
お金が無いってこんなに辛いと言うか
惨めな思いをするんだなと思った。
どちらかというと姉御肌の私は
放っておけなかったし、これでパパ
(ご主人)と共に自殺でもされたら・・・
と思ったくらいだった。
その上、ぱんちゃんは更に数十万の
お金を用立てている。
ぱんちゃんにマンションを買ってくれと
話を持ちかけたのも、引越し料が無い上に
住むところが無い、そして荷物が多い
彼女はその荷物を入れるのに
90�屬郎把禀�要だと言う。
更に家賃は12万前後でガレージがあり、
出来ればガレージ代は取らないところで
菊*界隈を探していた。
菊*はいまや東*線の沿線では1番土地が
高いと言われている。
今までは日*が1番だった。
慶応大学があるうえに、お屋敷も多く、
急行が止まるから。
ところが、菊*はJRの乗り換え駅でもあり、
元々妙*寺と菊*は昔からお屋敷町で、
急行が止まるということで日*の次に
高い横浜の土地と言われてきた。
ところが今は日*は通勤時間帯以外は
特急が止まらない。
でも菊*は特急が止まる為、
今でも土地の値段は上がることはあっても
下がらないという。
そんなところに12万前後でガレージ付きで
ガレージの家賃が無いところで
更に広さが90�屬覆鵑討箸海蹐�
あるほうが不思議。
でも、それだって今のKさんの家を
見つけたのは何を隠そう私だ。
うちのAir−Hで繋いだノートPCでね。
これだって繋いだ時間の分、
料金がかかっている。
ご馳走に連れ出したり、
お金を都合してやったり、
家が見つかるまでうちでご飯食べさせたり
うちのガレージを貸したりしたのに
ママに対してこの対応は一体ナニ?
ここまでやってあげたうちにはこの扱いで
一切何も協力しないH沼になんで
こんなに特別な対応なの?

もしこれが、この日記を読んでいる
アナタの事だったら、アナタは納得できますか?
ヒガミやヤキモチと思われてもいいです別に。
でも、何も力にならなかった手ぶら女で
人に分け与えることをしない人間に
どうして1つしかない物を人の目の前で
平気であげるかなぁ・・・。
Kさんも無神経過ぎると思いませんか?
もう1つ言えば、暑気払いで出た
デンスケすいかもそう。
「あたし昨日たらふく食べた」
と言いながらむしゃむしゃ食べたH沼。
この日の食事が始まる前、この女は、
「久しぶりにKさんちに来たのよ」
と言った。 ウソぢゃん、それ。
そして私たちに出したのは
その後(前日)、隣の2匹のゴールデン(犬)に
あげたその残り。
私が最初躊躇して食べなかったのは、
「犬の残飯かよ!」という思いがあったから。
高かろうか安かろうが、H沼が前日に
たらふく食ってその後犬にあげた残りを
快く食えますか?
もちろん、犬がかじった物を食べさせられた
わけじゃない。
でも、気分的にどうよ?

この日の野菜にしても1週間前の
葡萄にしても、ママは本当に悔しかったろう。
食べ物の悔しさは受験に失敗したことより
悔しいよ、私はね。
食べる行為は生きることと直結するから。
だから人は食べることに対して卑しくなるんだと
思うよ。戦後じゃないんだから、
お金を出して買おうと思えばいくらでも買える。
でも、こういうのって気持ちの問題だと
思うんだ・・・。
それに対して受験は、落ちても生きることには
直接は直結しない。
だから「食い物の恨みは怖い」というんだよ。
人は食い物に執着するから。
たまたま私が葡萄に執着がないから
これですんだけど、これが葡萄に執着が
あったなら多分思いっきり嫌味を
言ったろうと思う。
その場で相手が泣くくらいにやり込める
ところだ。

残念だけど、パスタもぱんちゃんはもう
手を引かせてもらう。
声がかかっても誰にも声を掛けないつもり。
お豆腐もまた始めるとのこと。
でも、うちは買わない事にした。
人数合わせだけに利用されるのはまっぴらだ。
ましてやママは膠原病を持っていると、
再三にわたって話しているのにも関わらず、
このクソ暑い中、届けてくれるならまだしも
取りに来させる。
自分から取りに日影の無い道を歩くのは
身体の事を考えれば辞めろと言いたくもなる。
これが平等に扱われているのならば
話は別だが。
しかもお豆腐は水曜日と決まっている。
土曜日なら車で行ってあげられるのに
これではどうにもならない。

(つづく)


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