| 2006年09月15日(金) |
Y野さんに愚痴を聞いてもらいました 1 |
土曜日、Y野さんがパスタを 取りに来ました。 この日、Kさんが出かけるという。 だから午後2時半までに取りに来て 欲しいとの事でうーちゃん号で 取りに行きました。
実は、ママがずっと前から嫌な思いを 抱いたままだったのです。 自分の日記だから誰が読もうと 自分の日記なので、ここで愚痴というか 怒りをぶちまけたいと思う。 かなり長くなるので、イヤな人は 暫く日記を読まないでいいっす。
H沼が来ていた。 それはいい、この女も用事があって Kさんちに来ているのだから。 ところが、Kさんのご主人が仕事で いないため(車ごと移動している)、 車がガレージに無い筈なのに この日は見慣れない車があった。 (ぶつけたので修理に出しており、 この車は代車だった) Kさんちのガレージは3台車が入る。 一応4台入るが、1箇所、タイヤが浮く 場所があって、車の出し方の順番を 間違えるとその個所に停めた車の タイヤが空回りしてしまい、 進むこともバックする事も出来ない。
Kさんちはマンションを売り払い現在は 借家に住んでおり、隣は大家の息子一家が 住んでいる。 そしてガレージは大家の息子一家と 縦半分ずつ使用している。 とはいえ、大家の息子一家は車は一切無く その息子(大家の孫になります)が 500cc以上の大きなバイクを 1台置いているだけ。 それでも空いているガレージを使うなと 言うという。 もちろん、家周りの業者などが来た 場合にはちゃんと挨拶に行き、 許可を貰うそうだ。
さて。 そのガレージのKさん達が使用している 場所に見たこと無い車があったわけで。 で、普通ならうーちゃん号が その後ろにピッタリ停めればその後ろに 軽であればなんとかガレージに入る。 ところがH沼がスクーターで来て 停めるのはいいけど、車に対して 横向きに停めてくれればうーちゃん号を ピッタリ停められるのに、この女、 縦に停めてやがる。 だから軽1台分のスペースを取る。 この件で後で更にムッ=3と来る事があった。
で。
この時点で私はうーちゃん号の 中で悪態をつく。
「あの女、いつもこう停めるんだよね。 別にいいけどさ、今日みたいにKさんが 出かけるから早めに来てくれという時は、 私たちが車で来ることは知ってるでしょう。 毎週お蕎麦を取りに来てるんだから。 毎回毎回、どうしてこうも学習しない んだろうね、この女」
実は、この時はもうH沼のと顔を 逢わすという事が「怒り」となっていた。 何故かというと、この1週間前、 Kさんちで暑気払いがあった。 (日記にも書いたが。) 私の会社のY田さん、 ホストのKさん、そして私たち親子 だけでやるのかと思っていた。 理由は2つ。 Kさんからの電話の内容では、 「Y田さんが来るから一緒にお夕飯を 食べましょう」 と言ったから。 Y田さんは私の会社の正社員の 女性でKさんとは面識があるうえ、 ママは私の親だから面識が無くとも Y田さんと会う機会があるならば 会ってもおかしくは無い。 ただ、何故H沼が呼ばれたのかが判らない。 Kさんが可愛がっているというだけで 呼ばれたんだろうと思う。 この日、Y田さんは手土産を持ってきた。 お酒のつまみになるもので、腐らない物。 私はエノ*カのワイン3本と 冷えたビールを2本。 ママは茄子の香味揚げをボールにいっぱい 作って持ってきた。 ところがH沼は手ぶら。 この女はいつもそう。 東京都大田区の蒲田で蕎麦屋の娘として 育ったこの女は、ともかくズルい。 いつも手ぶらで来て、ゴッソリと タダで貰って帰るのだ。 Y田さんに
「私は美味しい物は囲っちゃうの」
と言った。 どういう意味が込められているか 判りますか?
「私は貰った物は人に分け与えないわよ。 だから欲しがらないでね。 悪く思うなよ。」
という意味が込められています。 Kさんが大変高いピオーネという葡萄を 1つしかないのに、手ぶらで来た この女にあげた。 そして1つしかないメロンも。 私のママは葡萄が好きで、 新潟の美味しい葡萄を取り寄せてまで 食べるくらい好き。 りんご程のケチではないけれど、 田舎にその葡萄を送ったりもする程だ。 だからその美味しそうなピオーネも 食べたかったという。
ママの気持ちを察した私がこの女に
「それユ*ちゃんの?」
と聞いた。 ユ*というのは孫の事。 この女は「え?」と言ったけれど、 すぐに「うん、そう。」という。 ウソだとわかった。 この女は孫になんてやらず、 自分で食うだろう。 ママは食べたかったという思いが強く、 ショックだったようでした。 ママ、私がもっと高くて美味しい ピオーネとメロンを買ってあげるよ。
そんなことがあって、この1週間 ママはモンモンとした気持ちを 我慢していたんだけど、とうとう我慢が 出来なくなって「あの葡萄食べたかった」と 私に言ったのは金曜日だった。 私は葡萄には全く執着がないので 別になんとも思わなかったけれど、 好きな人に取ってみればやっぱり ショックだったと思う。 1フサしかなければ、普通は 「半分どう?」とか言うじゃない? でなければ、その場で少し食べるとかさ。。。 私はやっぱり娘だから、この対応、 この行為に対し、ママの気持ちを 考えれば怒りは当然でしょう。 やっぱり娘だからママの肩を持つのは当然。 前日にママのあの時の気持ちを聞いて 怒ってんのに、翌日会うとはね。
Kさんちの玄関は暗いので、昼間でも 電気を点けないとならない。 が、この女、メットを狭い玄関に置いており、 メットが黒なので、けつまずいたり、 転ぶ可能性があってマジ危ない。 ママだって年寄りだからね。 っていうか、ママに限らず危ないよ。 バイクも直ぐにH沼だと思ったし、 メットを見て更にH沼だと思ったし、 実際ダイニングに入ってH沼が居たから ぱんちゃん、思いっきり仏頂面になった。 ママには帰りのうーちゃん号の中で
「あんた最初入った時点の顔が 仏頂面して恐ろしい顔してたわよ」
と言われたけれど、いいんです。 事実だから。 あの女、いるだけで人を不快にさせる存在だぜ。
つづく。
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