今日はなめらかプリンを作る事に。 パス*ルのレシピで作るのだす。 (といっても、売り物ではなくて。 自宅で作れる簡単なめらかプリンだす。) レシピではミルクにほうじ茶を 入れるんだすが、ミルクにほうじ茶 だなんてゲロゲロ〜なので、 紅茶にしますた。 使用する紅茶はフォートナム&メ*ソン 今は手に入らなくなってしまった (専門店が出来たため、輸入を扱う お店では簡単に手に入れられなく なりますた)紅茶だす。 既に美味しいルピ*アの紅茶の存在を 知っている事もあって、 惜しげも無く使うことに。(^^) ・・・と、その前に。 S野さんに前日の朝会った時に、 ぱんちゃんの1度袖を通して 結局脱いじゃった服を娘のMちゃんが 着ないか?と聞いたら「着るかも」という お返事だったので、持って行く。 Mちゃんは太ってはいないけれども 背が高いので、ぱんちゃんのサイズは 問題なく着れると思うのでした。 その際に「パステルのなめらかプリン 作るから後で持って行くね」というと、 食べることが大好きなMちゃんは 「わぁ、よろしくお願いします!」 とな。(^^) で。 作ってみた。 作り方は簡単なんだけれども、 かなり難しい。 湯せんが上手く行かない。 どうしてもスが入ってしまう。 (空気の気泡が入ってしまう) なめらかプリンは蒸しプリンじゃ ないので時間が難しい。 レシピの時間だと、まったく固まらない。 レシピではそれこそ
“12分すると、真中の当たりが フルフルして来るので常温で 冷やしてから冷蔵庫へ入れる”
とあるんですけど、
フルフルなんて ならねぇよ!(¯皿¯)v
状態でふ。 しょうがないので、少し火を 入れますて。 それでも、紅茶がかなり濃く出てて。 ミルクじゃ、紅茶は余り出ないんじゃ ないかと思ってたのに意外で。 美味しく出来ますた。
なので、今日はKさんが夕方から お呼ばれで出かけるとの事だったので、 3時頃、お蕎麦を取りに行きますた。 Kさんちは甘い物は食べないので、 2人で1個ということでプリンを 1個と例によってワインと焼酎を 持って行きますた。 したらY田さんが来てて。 ここんとこずっと土曜日も来てて。 お呼ばれも一緒に行くのではないかと。 それは別にいいんですけどね。 Kさんパパ(ご主人)は仕事でいなくて。 ぱんちゃんママが
「あら、Y田さんもいるなら2個 持ってくれば良かったわね」
という。 Y田さんは「いいえ、そんな、いいんですよ」と 言いますて。 でも、Kさんはあげる気は サラサラなくて。 サッサと冷蔵庫へしまい込んで しまい(^^;) でも、ぱんちゃんもY田さんに あげる気はこれっぽっちも無くて。 だってY田さんから貰った貰ったこと って何一つないもん。 別にぱんちゃんはお友達ではないし、 ママだって知り合いではあっても お友達ではないもね。 ぱんちゃんも人間ですからハッキリ言って 損得で動きまふ。 ある意味情にモロイとこもあるけど、 基本的に損得で動きまふ。 ・・・まぁね、人は大抵そうだと 思うけど。 でも、Y田さんも頭の良い方ですから 良く心得てると思いマフ。
で、Kさんも夕方から出かける っつーのでとっとと帰って来て。 次にプリン3個持ってS野さんちへ。 S野さんちの次女はぱんちゃん以上に 人見知りが激しく慣れるのにかなり 時間がかかるうえ、余り話さない。 けど、服をあげたせいか、かなり話す。 息子Kくん(1歳1ヶ月)が 夏バテなのか食欲が無く、 食卓に座った途端、ごっちゃま♪(ご馳走様) をするんだそうな。 更に、う*ちが灰色でユルユルだそうで 3日間お粥だもんで。 数ヶ月ぱんちゃんと会ってなくて 眉間にシワを寄せてても、 紅茶のなめらかプリンを食べると 口がガンガン開く。 カップの蓋(プリンの使い捨てのカップを 富*商店で買ってきてあるのでそれを 使いました)に反応し、 口の中にプリンが無くなると 「んー!!」と催促する。 蒸し&焼きプリンと違って トロリと口の中で溶けるから 直ぐに無くなっちゃうので、 口に入れたと思ったら直ぐに 「んーっ!!」と催促をする。 ぱんちゃんママのピン止めにも反応し、 ぱんちゃんが、
「どっちの手に持ってるか?」
なんて遊びを始めると、 一生懸命に見つけようとする。 まだ1歳だから、一度あった手を 選ぶけど直ぐに慣れて遊ぶ。 人に物をあげることが大好きで、 積み木を一生懸命説明しながら(?) 渡してくれる。 説明なのか会話なのかうんちくなのか サーッパリ解らないけど、 何故か下を向いて一生懸命
「だぁ、だぁ、だぁ、だぁ、、、、、」
と話してからハイ、とくれるんだよね。 その様がおかしくて、ママとバーバと ぱんちゃん親子でゲラゲラ笑いながら みていた。 すると、Kくんは若い女の人が好きだと 言うことが判った。 それまでぱんちゃんママに渡していた 積み木を今度はぱんちゃんにくれるように なったのでした。 Mちゃん(Kくんのママ)もそう言ってて。 また、同世代の男の子には全く興味なし。 ・・・なのだそうな(^^) Mちゃんもプリンを食べ終わって。 S野さんは半分チビに食べられたから もう1個食べようと手を伸ばすと、 すかさずMちゃんが言う。
「Sさん(旦那)の分だよっ!」
「・・・シフォンの時はいつも Sさんの分を残して置かないくせに。 どうせSさんに残しておいてもあんたが 半分食べるでしょうが。」
と言い返すママ(Mちゃんのママであり、 Kくんのバーバでもある)。
「そりゃそうだけどさー。」
と、Mちゃん。(笑)
「実はね、昨日“そういえば最近全然シフォン 持って来ないね“って言ってたのよ。 だから“今暑いからじゃない?”って 言ったんだけどさ。 ホラ、ぱんちゃんが気温と湿度に 左右されるって言ってたしね。」
そこですかさずママが言った。
「Y口さん(最近ママとS野さんと Y口さんの3人でお茶飲み友達に なってまふ)には2000円、 知らない方には3000円で売ったので、 “うちは貰った”なんて言わないでね」
と、釘を刺す。 S野さんもお金を取るようになったとなれば 3000円は痛いわけで。 だから
「うちは失敗したのでいいから」
と、きたもんだ。(笑) その夜、Y野さんが来たんだけれども 息子のDちゃんの誕生日にシフォンを 焼いて欲しかったそうで、 ママにはそう話したんだけど、ママは “暑いからシフォンは今は焼いていない” と言うことと、彼女はタダで貰おうと 思っていたと思うので(生活がギリギリの 方だしママの友達でぱんちゃんとも、 また、息子のDちゃんともかなり面識が あることから、多分タダで焼いて貰える だろうという甘えがあるんだと思う。)、 “シフォンには既にお客が付いた”と やんわりと「タダじゃ焼けないのよ」と 伝えた。 その際にS野さんが「最近シフォン来ないね」 って言ってたという話になって。 Y野さんは決して悪気や意地悪根性で 言ったわけじゃないけれど、 「“お客が付く位になったから失敗も 殆どしないのよ“と言えばいいんじゃない?」 と言い出す。(^^;) それはそうなんだけど、 Y野さんが言うのはどうなの? って思ったり。 実はぱんちゃんは基本的にY野さんを 信用はしてないのでふ。 悪い人ではないけれども、 人を利用しようとするのが見え見えで、 そういう事が嫌いなぱんちゃんは かなり幻滅しているのでふ。 ま、判りやすいから対処も楽 なんだけどさ。 それに、「美味しい」と言ってくれる ことは嬉しいし有難いことなんだけれど、 材料費・光熱費・手間賃・ケーキの箱など タダで出来る事じゃないので、 頼まれた場合にはお金を頂くことにする。 Kさんにもキツくそれは注意されました。 Kさんも自分からあげたいと思う人には タダで作るけれど、頼まれればお代を取る って言ってた。 誰だってタダで美味しい物が食べられる ならタダに越したことは無いんだから!と。 ・・・そうだよね。。。確かにそうだ。
そして。 またもや頑張ってプリンを作ってみた。
・・・成功しますように。(^人^)
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