| 2006年06月26日(月) |
今年もやってきました健診 其の2 |
ちょっと、ちょっと! 血圧が上200もあったら、 ぱんちゃん、立ってられないのでわ?
医:うぅ〜ん、もう1回測ろうか。 今度は左手ね。 ぱ:・・・大丈夫なんだろうか、 このセンセ。
スコスコスコッ
・・・測定中
プシュ〜ッ=3
医:ああ、戻った、戻った。 上は120ですね。(^^) ぱ:(¯_¯) 看:じゃ、廊下でお待ち下さい。
なんかさー。 大丈夫なのか、この病院?? ・・・と、思いつつ本を読み始めまして。 すると今度は5分くらいしてから
「ぱんちゃ〜ん」
あああ・・・そんなには読めんかった。
「今度は超音波検査ですからご案内します」
要するに乳検査なのでふ。
↑ 乳癌検診ね会社からは 触診という指示が出ているけど、 実は触診って見逃しやすいのよ。 手に触れる程シコリが 大きくなっていると温存よりも スッパリ切る事が多いみたいだし。 嫁入り前なのに乳をスッパリ 切られたら嫁の貰い手が それこそ無くなるって(^^;)
んで。 病院では乳のおっきー人には マンモグラフィーを薦めているわけです。 でもねー。 これはエライ痛いんですよ。 乳を機械で挟んで圧力最低200掛けて まっ平らに潰して検査するわけ ですからね。 圧力40の時点で痛くてたまらないのに 200なんて無謀だよ。。。(¯_¯;) ぱんちゃんもお医者ちゃんに 言ったことあるけど、他の患者ちゃんも 怒ってた人いたみたいね。 乳が無い人は背中の脂肪を無理矢理 持って来て潰すから尚更痛いらしいけど。 それで、ぱんちゃんはマンモグラフィーを やらない代わりに超音波検査を受ける 事にしているんでふ。 それでもマンモに比べれば全然 なんだろうけどね。 でも、触診のみっつーよりはいいべ? 触診って1日5人くらいが限度 なんだって。 指に神経を集中させるから。 人間ってそう集中力が持続する 生き物じゃないですからね。 ただあの冷たいジェルを乳の上に ドロリと塗られて、 ヘラみたいな機械でウニョウニョ されるとくすぐったくって、 くすぐったくて、たまらんのですよ。
超音波検査でも
「特には異常がないようですね。」
と、言われますた。 もしあったら、即刻あの痛い マンモ検査行きだろね。。。(^^;) 検査終わって外来まで戻って来ると、 今度はレントゲンだとさ。
んで、レントゲンは普通に つつがなく終了しますて。(^^) 技師ちゃんからは
「今日はこれで終わりかな?」
って言われたから、
「そじゃね」
と、答えていたんだけどさ。 とんでもなくって。 レントゲンの紙(フィルムは持たされず) 内科の受付に出してっていうから 内科に出したんですけど、椅子に座って 今度こそ本を読み始めたら、 5分もしないうちに
「ぱんちゃ〜ん、今度は外科だよ〜」
だって。
・・・え、なんで外科?
おずおずと外科の中に入ると。 それなりに若いような若くないような お医者ちゃん@♂がおりまして。 あらら、今日はインチョー先生じゃ ないんだね。
で。
ナニするのかって〜と、
乳の触診
だそうな。 会社からの検査項目表を既に病院に 渡してあるので、それを見て乳の触診 することになったと思われ。 超音波やったんだから別にええやん! って感じなんだけど、その方が病院も 儲かるのか(?)意地でもやる。 (・・・意地かどうかは判らんが。)
ウニョウニョ、モゾモゾと 触診が終わって。 「何とも無いね」 って、あーた! 超音波検査で何でも無いのに 触診で何でもあったら困る ってばよ(^^;)
そんな感じの健診ですた。 毎年、毎年、なんかあるよね、 ここの病院。(笑)
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