だいありー

2006年04月20日(木) 墓参りとケーキ作り 1

朝、8時にママが横浜へGO!
お墓参りに行くのでし。
バスは横浜の天理ビル前から出まふ。
横浜駅西口は道路が狭いし、
場所もないので1日バス旅行など、
ともかく路線バス以外のバスの
停留する場所なのでし。
だからもう、あちこちの旅行会社、
あちこちのツアー行きのバスで
ごったがえしていまふ。(日曜日だけ)
叔母と横タカ前で8時30分
待ち合わせなのでうーちゃん号に
ママを乗せて妙*寺までGO!
小雨が降っている上に寒いし、
リュック背負って、手荷物持っているので、
歩いて駅まで行くのは酷だす。
ぱんちゃんは、10時に横そごに
行くのでふ。
ハゼ兄にケーキを渡さんとならんのでふ。
ただ、ママを送って家に帰ってきても、
1時間もしないうちにまたうーちゃん号に
ケーキ乗せて某駅でうーちゃん号を置いて
横そごへ行かねばならんのれ、
せわしない。
絶対、忘れ物あり!
という感じもする(^^;)
なのれ、ママと一緒に行く事に。
シフォンで、多分その日にお店の皆で
食うのれ、生クリームもホイップ
してあげよ・・・と、とっても優しい
心のぱんちゃん。
 ↑ 単なる人が良い&バカなだけ(汗)
朝からガッツリ生クリームを作りますた。
ええ、機械で作るから簡単っす。(^^)

で、ぱんちゃんちには新しく買った
チャッ*マンがあった筈なのに
いっくら捜しても見当たらず、
コンビニで買う買うことに。
んで、30分に横タカ前だっつーのに
ママが駅のトイレに寄ったり何なりで
25分の電車に乗りますた。
叔母の携帯に
「今どこそのこの駅から
電車に乗ったから、ちと遅れるよ」

と留守電入れますて。
んで、ぱんちゃんはっつーと、
9時半までド*ールにて時間を潰して
おりますた。
横溝正史氏の短編小説。
そうでないと、続きが読みたくて
しょうがない状態になるのれ、
泣く泣く(?) ←うそつけ!
短編小説にしますた。(^^;)
なんかね、いつもここでは
ロイヤル・ミルクティーのMを
飲むんだすが、ぱんちゃんは今日、
Lを頼んでみますた。
だってね、見本に置かれている
カップの大きさがさ、大差ないんだよ〜。
だったらおっきいのがいいもね♪
んで、ノドも何だか痛いっぽいんだけれど
風邪も鼻に来てた事もあって、
スパイシーベーコンドッグを頼んで
朝食を取りつつ、本を読みまして。
口紅だけ塗り(ファンデは家から既に
壁塗りして来ますたのれ)、
トイレで用を足してから、
うーちゃん号にケーキを取りに。
小雨がまだ降っておりますて、
ケーキの箱が濡れやしないかと
ヒヤヒヤですた。
そこでぱんちゃん、思った。
9時半じゃなくて40分にお店出れば
いかった・・・。← 後悔

え? なじぇって?

だって、寒いんだよ〜。
横浜まで5分くらいで着くのよ。
お店出たのが30分で、
ケーキをうーちゃん号に取りに行って、
駅に入ったのが既に35分くらい。
横浜駅に着いたのが40分くらい。
のんびり歩いて横そごへ行ったとしても
5分はかからず。
横そごのB2Fの入り口は横っちょが
外なわけで、風が吹きぬけてさぶ〜い。
ただでさえ風邪引いてるぱんちゃんは、


(¯ii¯) ←こんな状態


10時キッカリにならないとデパートって
開けてくんないんだよね。
そいでも、案内のねーちゃんの歩き方って
宝塚音楽学校の予科生みたいっす。
もちろん予科の子の方がキビキビしてて
凄いけど。
やっぱり統率が取れているっていうのは
見てて印象が良いと思うのね。
まぁ、「あんな歩き方しなくてもいいのに」とは
思うけどさ。
ともかく、ドアが開くまで・・・というか
中に入るまでの10〜15分が
エライ長かったよ(-_−;)
中に入ったら入ったで、売り子が
お店の前に出てきてズラリと並んでいて、
買わないのに、そこを通っただけで
「いらっしゃいませ♪」
って頭さげるんだわ。
なんか、こんなのを体験したことが無い
ぱんちゃんは・・・ですね、
身体がムズムズするくらい、
嫌な感じですた。
しかも開店したばっかりだから
お客ちゃんも殆ど通路歩いてないしね・・・。
エノ*カの前にはまさに
1個年寄りになるハゼ兄が突っ立ってて
「をを、こんなところに!」
って感じだったんだけれどね、
前の紅茶屋も、隣の紅茶屋も、
コーヒー屋もチーズ屋も、酒屋も、
店の前にズラリと売り子さんが並んでて、
すっごい目立つ。
目立つだけじゃなくて、すっごくやな感じ。
そいでも渡さねば帰れないし、
買い物も出来ないし・・・。
 ↑ ケーキ、21cm型だからデカイのよ
で、そのでっかいケーキを入れた袋を
ワサワサ持って歩いているので、
これまた目立つんだな・・・(^^;)
そいでも皆、たいして気に留めないっつーか、
とりあえず気配を感じたら頭下げる・・・
みたいな感じ。
でも、目はちゃんと顔にくっついてんだから
やっぱ目に付くよね(^^;)

ハゼ兄も正面を何となく見てて、
きっと空気見てんだろうな・・・
っていう感じだったんですな。
 ↑ すげぇ表現(^^;)
んで、何となく怪しい気配を感じたのか
フとぱんちゃんの方を見たっすよ。
んで、ニカッと笑うわけです。
もうね、

「あ、ケーキ来たっ♪」

って顔だす。(笑)
ぱんちゃんもデカイ紙袋を
ひょいと持ち上げてみた。
「ホレ、ちみのエサ・・・ぢゃねぇ、
ケーキだぜ、ベイベー♪」

って感じで。(^―^)
売り子がたくさん通路に突っ立ってるから
通路でなんて当然渡せる筈も無く、
お店の中にハゼ兄と共に入る。
をを、すばらしい!!
エノ*カの店内、誰もいないぢゃん!
 ↑ どこがスバラシイんだか

ぱ:はい、ケーキだじぇ〜♪
ハ:ありがとうございます。
  この間、頂いたの、旨かったデス。

ぱ:あそぅ? そら良かった。(^^)
  んで、生クリームは要冷蔵で、
  今日中に食べて下さいまし。
  でもって、容器は全部処分してちょ。

ハ:これは?(生クリームの容器を手に取って)
ぱ:それも。残っても勿体無いからって
  明日に持ち越しなんぞしないよーに。

ハ:(笑)
ぱ:んで、ケーキに使った紅茶を1缶
  入れてあるから、これは美味しいので
  是非飲んでみれ!ってことで。

ハ:ありがとうございます。
ぱ:じゃね♪

・・・帰ろうと入り口から出ようとした途端

「いつもありがとうございますっ」

と、ぱんちゃんの頭の上を
何者かの声が通過して行きよった。
ムムム・・・この声は・・・。
振り向くと、のっぽ兄がニッコリ
微笑んでお辞儀しちょりますた。

・・・いや、兄よ。
ぱんちゃん、今日は酒買ってねぃから!(汗)
でもってカウンターの上に

どぉ〜ん! 

と置かれた紙袋を見て不思議に
思ったらすぃ。

爆弾か? ←持って来たあたちも危ねぇって!

ハゼ兄が一生懸命説明しちょりますた。
んで、ロ*トにちょいと買い物に出かけ、
B2Fに降りてくると、ハゼ兄が
お客ちゃんのワインを詰め詰めちぅ。

ほんで、まっすぐぱんちゃん、
紅茶屋へ。。。ほほほ(^ノ^)


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