だいありー

2006年03月09日(木) 兄‘sびっくり

金曜日の夜、Kさんから電話が来ました。
ぱんちゃんお風呂入ってて、ママが対応。
元々ママのお友達だから全然問題無し♪
なんでも、Kさんが今度提携を結ぶ
麻布*江のマスター(長*さん)の
門外不出の酢豚レシピを
Kさんが脅して(?)ゲット。
作ってみたら皆が「美味しい♪」って
太鼓判を押したそうで、

「ぱんちゃんに是非食べさせてあげたいの」

って。
土曜日は夕方からお呼ばれで
ご夫婦で外出されるとかで、
いつもぱんちゃん、お蕎麦を取りに
行く時は4時頃伺うんだけれど、
そんなわけで2時に来てくれとの
事ですた。
ところが、ぱんちゃんママは横タカに
今、味百選(2/28まで)やってて
行きたいというのだな。
土曜日だから込んでると思うんだけど・・・。
ぱんちゃんもエノ*カに用事あんの。
ママは「1人で行きたくない」っていうし、
2人で行動すると絶対Kさんちに
2時には行かれないから、
別々に行く事に。
ただ、うーちゃん号がこの日
実家(日*)から帰って来るので
家を空けられないのよね。
うーちゃん号を駅のパーキングに
止める予定だから。
予定では、まずぱんちゃんが
エノ*カへ行って、ワインを手に
戻って来てうーちゃん号で
Kさんちに酢豚とお蕎麦を取りに行って、
Kさんちで家にいるママと待ち合わせて
ママと駅にうーちゃん号を止めて
今度は横タカへ。
そうすれば結構買い物をしても
帰りはうーちゃん号に乗せて
帰れるから(^^)

実は前日の金曜日にエノ*カに寄った。
したら知ってるお兄さん誰もいなくって。
地蔵に似たお兄さんだけですた。
ブリーチーズをお詫びに差し上げようと
思ってたから。
ヴァレンタインが過ぎたので、
お客もちょっちまばら。
ホワイトデーが近くなれば
また混み出すのだろうけどね(^^;)
だから、お客がいないのを見計らって
渡せば問題無いと思ってサ。
んで本当に客がその時誰もいなかった。
チャンス!と思って中に入ったら、
知ってるにーさん、誰もいねぇし(¯_¯;)
で、ワインを1本買って帰って来た。
(修道院ワインを)
まぁ、H氏に飲ませてあげようと思って
買ったからいいんだけどさ。
チーズはあげそこなって、
持って帰って来た。
だって、知らないにーさんにあげてもねぇ。
で、その日の夜、PCで修道院ワインを検索。
何故かヒットしなかったので、
ワイン名で検索。。。出るわ、出るわ、
ワイン通販のページばっかり(笑)
でもその中にやっとお目当てのページを
見つけました。
ただ、Kさんから聞いたのは紀元前の話で、
尼僧院(尼寺)が起源だというワイン
なのに対してネットでやっとこさっとこ
出てきた情報は「ルイ14世の時代」の
情報で、それ以前の物は中々見つけられず。
結局これ以上はもしかしたらフランスの
国立図書館とか行かないとダメなのかも。。。
うがっ、横文字わかんね。(T―T)v
それでも、判ったトコだけプリントして
土曜日に持って行こうと。。。
午前中であれば、多分、ワイン屋は
混んでないと思うんだな。。。
午後は試飲会(有料)があるから
混むんだろうけど。
ただ、うーちゃん号が来たのが
10時過ぎなのよ。
これは日*のお店が10時開店ということで、
仕方が無いんだけれども。。。
日*の営業のにーちゃんと、
テクニカルなんとかっつー工場の
にーちゃんが2人でうーちゃん号を
届けに来てくれたので、
マリアージュ・*レールの紅茶クッキーと
ロ*ズのチョコレートポテトチップスを
1箱づつ持たせました。
“1人で食わずに皆で食え“ってね。(^^)
兄‘s、喜んでお手て繋いで
スキップして帰って行きよった。
 ↑ うそですけど。

で、結局家で早めのお昼を食べ、
色々と考えてうーちゃん号を
お留守番させる事にしました。

横そごへは、本当はクリアファイルとか
色々文具を買いたかったんだけど、
時間を見たら物色してる暇が無いので、
マズはパパ(Kさんのご主人)の
焼酎を買いました。
いつもやる気の無いお店のおっちゃんが
珍しく声を掛けてきた。

お:焼酎をお探しですか?
ぱ:そ。
お:どんな焼酎をお探しですか?
ぱ:麦
お:あ、麦はこちらの棚です。
ぱ:うん、知ってる。でもそっちの高いからさー。
お:あ〜、

(そこへハゼ兄が酒屋のレジへ)

ぱ:いつもはここではタン*カタンを買うの。
お:え。でもそれは紫蘇焼酎・・・
ぱ:うん、美味しいって皆言うから。
お:ありがとうございます。
ぱ:本当は*が欲しかったんだけど、ここ無いね。
お:そうなんですよ、あれは卸しているお店が
  決まってるんですよね。
  だから結構置いてないってトコ多いんですよ。

ぱ:そうなんだぁー!(@◇@;)/

 (途中で呼びとめようと思ったのに
兄、エノ*カへ戻って行きよる)

ぱ:じゃ、紫蘇にしよ〜っと。

焼酎を買って、フと見ると。
珍しいビールが売っていた。
地ビール(鳥取)で、「これはパパに!」
と思ったんだけど。
3種類出ていて、H氏も飲みたいだろうと
考えると6本・・・重くてヤダな。
ということで、この時は買わず。
酒屋からワインなんちゃってBerを
すり抜け・・・って、あれ?
ハゼ兄、いち早くぱんちゃんを察知。

逃げた。

・・・じゃねぇ、お出迎え状態。
入り口にハゼ兄が居たので、
ここで渡せばお客ちゃん
(結構居たかも)にバレないもね。
っつーことで、まずは青いファイルをゴソゴソ。
兄、不思議そうな顔をしてまして。
ぱんちゃん、ニタッ☆ と笑ってあげる。
手にして兄、びっくり。
「あ、すごい。へ〜!!」
と、その場で喜びの余りタップを踏む。
 ↑ うそですけど。
んで、チーズ渡す。

「イタリアで買って来たお土産の
ブリーチーズ、頂いたからおすそわけ。
日本で手に入るチーズ2つも
入れてあるけど味がそれぞれ違うから
食べてみて♪
イタリアのチーズは日本では
手に入らないからワイン飲む
兄ちゃん・ねーちゃんにはいいかも♪」


と、言い、氷川兄の名前知らないから、
「こ〜んな顔の兄さんに
この間話したんだけどね、」

って前置きをして渡す。
ハゼ兄は「渡しておけば良いですか?」って言うから、

「いや、皆で食べ比べみて。
味見程度しかないから」


と言う。でもって、
「あとね、ワイン買いに来た」
と言ってズンズン中に入って、
お目当てのワインを手にサッサと取る。
すると、「どうも〜」と声を掛けてきたのは
チーズを持った、




のっぽ兄だった。




げふん=3
手にしていたワインを見て、

「あ、そっか!
英語読みでチャペルだ! そうかぁ!
でも、どうして知ってた
(ぱんちゃんに教えた人)
んだろう・・・。」


という。
フランス語でシャンペルとワインの
ながったらしい名前の中についていまふ。
フランス語読みだから気付かなかった
兄たち。
初めてそれに気がついた。チーズも
「日本で手に入らないからおすそわけ」
と言って渡し、ハゼ兄はその
プリントアウトしたワインの資料を
じ〜っと読みふけっておった。

「勉強になりました、ありがとうございます」

と言われたんですけどね、あたちはサッパリ。
のっぽ兄に

「元々エノ*カの本店のショップと
レストランの常連だった方なんだぁ。
行かなくなって3年は経ってるけど、
もしまだ当時のスタッフがまだ居たら、
“お久しぶりです”って言われるくらい
通ってたみたいだよ」


と言うと、兄、ビックリしてまひた。
お地蔵兄は、実はぱんちゃん一度も
対応して貰った事が無くて、
地蔵兄もぱんちゃんの傍に
来ないからいつもぱんちゃん、
地蔵兄は無視しちゃうんだな。
・・・人見知りするぱんちゃんには
店の兄だと判っていても


人攫いにしか見えん。


でも、地蔵兄も顔はかわいいよ。
ほんとに、お地蔵さんみたいで。(笑)

その後、一旦Kさんちへ。
貰う物を貰い、払う物を払い、
渡す物を渡した。
けど、なんとお蕎麦と酢豚
だけじゃなかった。
お肉の塊が大量に・・・。
なんだこりゃ〜、聞いてねぇよ。
状態である。
これもってまたもや横タカには
行かれないっす。
すると、Kさんが

「**(仲良しのお肉屋)が500円玉が
不足してるから両替してよって言うのに、
自分も無いのよ、ぱんちゃんある?」


あるもないも、500円玉貯金
してるもん、あたち。(^^)
と、いうことで1万円をぱんちゃんが
両替することになりました。
がしかし、500円玉の貯金箱はお家。
すると、Kさんがパパに、

「この荷物じゃ横浜なんて
行っても買い物なんか出来ないから
車で送ってあげてよ。
で、500円玉貰って来て」


と言って、ぱんちゃんに先に1万円くれ、
パパと一旦家に帰って来て、
今度はどうせ家に帰るからと駅まで
ぱんちゃん達を乗せてくれました。

横タカでは美味しい昆布を買って。
KさんちとH氏に明太いわしを買って、
お豆腐のお団子も買って。
すると珍しくH氏から電話が鳴った。
結局迎えに来てくれる事になり、
ママもぱんちゃんも遠慮せずに
ガンガン買い物しまくったのでした。
(ちなみに午前中に見かけた地ビールも
ちゃんと6缶買って帰って来た。)

使える物は親でも使えっつー言葉があるけど、
まさにソレ状態なのでした。
うっしっし♪


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