金曜日の夜、Kさんから電話が来ました。 ぱんちゃんお風呂入ってて、ママが対応。 元々ママのお友達だから全然問題無し♪ なんでも、Kさんが今度提携を結ぶ 麻布*江のマスター(長*さん)の 門外不出の酢豚レシピを Kさんが脅して(?)ゲット。 作ってみたら皆が「美味しい♪」って 太鼓判を押したそうで、
「ぱんちゃんに是非食べさせてあげたいの」
って。 土曜日は夕方からお呼ばれで ご夫婦で外出されるとかで、 いつもぱんちゃん、お蕎麦を取りに 行く時は4時頃伺うんだけれど、 そんなわけで2時に来てくれとの 事ですた。 ところが、ぱんちゃんママは横タカに 今、味百選(2/28まで)やってて 行きたいというのだな。 土曜日だから込んでると思うんだけど・・・。 ぱんちゃんもエノ*カに用事あんの。 ママは「1人で行きたくない」っていうし、 2人で行動すると絶対Kさんちに 2時には行かれないから、 別々に行く事に。 ただ、うーちゃん号がこの日 実家(日*)から帰って来るので 家を空けられないのよね。 うーちゃん号を駅のパーキングに 止める予定だから。 予定では、まずぱんちゃんが エノ*カへ行って、ワインを手に 戻って来てうーちゃん号で Kさんちに酢豚とお蕎麦を取りに行って、 Kさんちで家にいるママと待ち合わせて ママと駅にうーちゃん号を止めて 今度は横タカへ。 そうすれば結構買い物をしても 帰りはうーちゃん号に乗せて 帰れるから(^^)
実は前日の金曜日にエノ*カに寄った。 したら知ってるお兄さん誰もいなくって。 地蔵に似たお兄さんだけですた。 ブリーチーズをお詫びに差し上げようと 思ってたから。 ヴァレンタインが過ぎたので、 お客もちょっちまばら。 ホワイトデーが近くなれば また混み出すのだろうけどね(^^;) だから、お客がいないのを見計らって 渡せば問題無いと思ってサ。 んで本当に客がその時誰もいなかった。 チャンス!と思って中に入ったら、 知ってるにーさん、誰もいねぇし(¯_¯;) で、ワインを1本買って帰って来た。 (修道院ワインを) まぁ、H氏に飲ませてあげようと思って 買ったからいいんだけどさ。 チーズはあげそこなって、 持って帰って来た。 だって、知らないにーさんにあげてもねぇ。 で、その日の夜、PCで修道院ワインを検索。 何故かヒットしなかったので、 ワイン名で検索。。。出るわ、出るわ、 ワイン通販のページばっかり(笑) でもその中にやっとお目当てのページを 見つけました。 ただ、Kさんから聞いたのは紀元前の話で、 尼僧院(尼寺)が起源だというワイン なのに対してネットでやっとこさっとこ 出てきた情報は「ルイ14世の時代」の 情報で、それ以前の物は中々見つけられず。 結局これ以上はもしかしたらフランスの 国立図書館とか行かないとダメなのかも。。。 うがっ、横文字わかんね。(T―T)v それでも、判ったトコだけプリントして 土曜日に持って行こうと。。。 午前中であれば、多分、ワイン屋は 混んでないと思うんだな。。。 午後は試飲会(有料)があるから 混むんだろうけど。 ただ、うーちゃん号が来たのが 10時過ぎなのよ。 これは日*のお店が10時開店ということで、 仕方が無いんだけれども。。。 日*の営業のにーちゃんと、 テクニカルなんとかっつー工場の にーちゃんが2人でうーちゃん号を 届けに来てくれたので、 マリアージュ・*レールの紅茶クッキーと ロ*ズのチョコレートポテトチップスを 1箱づつ持たせました。 “1人で食わずに皆で食え“ってね。(^^) 兄‘s、喜んでお手て繋いで スキップして帰って行きよった。 ↑ うそですけど。
で、結局家で早めのお昼を食べ、 色々と考えてうーちゃん号を お留守番させる事にしました。
横そごへは、本当はクリアファイルとか 色々文具を買いたかったんだけど、 時間を見たら物色してる暇が無いので、 マズはパパ(Kさんのご主人)の 焼酎を買いました。 いつもやる気の無いお店のおっちゃんが 珍しく声を掛けてきた。
お:焼酎をお探しですか? ぱ:そ。 お:どんな焼酎をお探しですか? ぱ:麦 お:あ、麦はこちらの棚です。 ぱ:うん、知ってる。でもそっちの高いからさー。 お:あ〜、
(そこへハゼ兄が酒屋のレジへ)
ぱ:いつもはここではタン*カタンを買うの。 お:え。でもそれは紫蘇焼酎・・・ ぱ:うん、美味しいって皆言うから。 お:ありがとうございます。 ぱ:本当は*が欲しかったんだけど、ここ無いね。 お:そうなんですよ、あれは卸しているお店が 決まってるんですよね。 だから結構置いてないってトコ多いんですよ。 ぱ:そうなんだぁー!(@◇@;)/
(途中で呼びとめようと思ったのに 兄、エノ*カへ戻って行きよる)
ぱ:じゃ、紫蘇にしよ〜っと。
焼酎を買って、フと見ると。 珍しいビールが売っていた。 地ビール(鳥取)で、「これはパパに!」 と思ったんだけど。 3種類出ていて、H氏も飲みたいだろうと 考えると6本・・・重くてヤダな。 ということで、この時は買わず。 酒屋からワインなんちゃってBerを すり抜け・・・って、あれ? ハゼ兄、いち早くぱんちゃんを察知。
逃げた。
・・・じゃねぇ、お出迎え状態。 入り口にハゼ兄が居たので、 ここで渡せばお客ちゃん (結構居たかも)にバレないもね。 っつーことで、まずは青いファイルをゴソゴソ。 兄、不思議そうな顔をしてまして。 ぱんちゃん、ニタッ☆ と笑ってあげる。 手にして兄、びっくり。 「あ、すごい。へ〜!!」 と、その場で喜びの余りタップを踏む。 ↑ うそですけど。 んで、チーズ渡す。
「イタリアで買って来たお土産の ブリーチーズ、頂いたからおすそわけ。 日本で手に入るチーズ2つも 入れてあるけど味がそれぞれ違うから 食べてみて♪ イタリアのチーズは日本では 手に入らないからワイン飲む 兄ちゃん・ねーちゃんにはいいかも♪」
と、言い、氷川兄の名前知らないから、 「こ〜んな顔の兄さんに この間話したんだけどね、」 って前置きをして渡す。 ハゼ兄は「渡しておけば良いですか?」って言うから、
「いや、皆で食べ比べみて。 味見程度しかないから」
と言う。でもって、 「あとね、ワイン買いに来た」 と言ってズンズン中に入って、 お目当てのワインを手にサッサと取る。 すると、「どうも〜」と声を掛けてきたのは チーズを持った、
のっぽ兄だった。
げふん=3 手にしていたワインを見て、
「あ、そっか! 英語読みでチャペルだ! そうかぁ! でも、どうして知ってた (ぱんちゃんに教えた人) んだろう・・・。」
という。 フランス語でシャンペルとワインの ながったらしい名前の中についていまふ。 フランス語読みだから気付かなかった 兄たち。 初めてそれに気がついた。チーズも 「日本で手に入らないからおすそわけ」 と言って渡し、ハゼ兄はその プリントアウトしたワインの資料を じ〜っと読みふけっておった。
「勉強になりました、ありがとうございます」
と言われたんですけどね、あたちはサッパリ。 のっぽ兄に
「元々エノ*カの本店のショップと レストランの常連だった方なんだぁ。 行かなくなって3年は経ってるけど、 もしまだ当時のスタッフがまだ居たら、 “お久しぶりです”って言われるくらい 通ってたみたいだよ」
と言うと、兄、ビックリしてまひた。 お地蔵兄は、実はぱんちゃん一度も 対応して貰った事が無くて、 地蔵兄もぱんちゃんの傍に 来ないからいつもぱんちゃん、 地蔵兄は無視しちゃうんだな。 ・・・人見知りするぱんちゃんには 店の兄だと判っていても
人攫いにしか見えん。
でも、地蔵兄も顔はかわいいよ。 ほんとに、お地蔵さんみたいで。(笑)
その後、一旦Kさんちへ。 貰う物を貰い、払う物を払い、 渡す物を渡した。 けど、なんとお蕎麦と酢豚 だけじゃなかった。 お肉の塊が大量に・・・。 なんだこりゃ〜、聞いてねぇよ。 状態である。 これもってまたもや横タカには 行かれないっす。 すると、Kさんが
「**(仲良しのお肉屋)が500円玉が 不足してるから両替してよって言うのに、 自分も無いのよ、ぱんちゃんある?」
あるもないも、500円玉貯金 してるもん、あたち。(^^) と、いうことで1万円をぱんちゃんが 両替することになりました。 がしかし、500円玉の貯金箱はお家。 すると、Kさんがパパに、
「この荷物じゃ横浜なんて 行っても買い物なんか出来ないから 車で送ってあげてよ。 で、500円玉貰って来て」
と言って、ぱんちゃんに先に1万円くれ、 パパと一旦家に帰って来て、 今度はどうせ家に帰るからと駅まで ぱんちゃん達を乗せてくれました。
横タカでは美味しい昆布を買って。 KさんちとH氏に明太いわしを買って、 お豆腐のお団子も買って。 すると珍しくH氏から電話が鳴った。 結局迎えに来てくれる事になり、 ママもぱんちゃんも遠慮せずに ガンガン買い物しまくったのでした。 (ちなみに午前中に見かけた地ビールも ちゃんと6缶買って帰って来た。)
使える物は親でも使えっつー言葉があるけど、 まさにソレ状態なのでした。 うっしっし♪
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