| 2006年03月08日(水) |
いくらイタリアだからって・・・ |
もうオリンピック 終わっちまったけど 改めてフィギアの金メダル、 荒川選手、おめでとうなのだーっ! 安藤選手は若いだけあって 結構ワガママな発言が多いし、 ぱんちゃんはあんまり好きじゃない 選手なんだよね。 でも、荒川選手が16歳の頃に出た 長野オリンピックを思いだしてみると、 当時の荒川選手よりは安藤選手の方が それでもにこやかに話をしている かなぁーとは思う。 クール・ビューティーと言われる 荒川選手は当時から見てても 凄く落ち着いて見える。 そういうところが逆に彼女の 持ち味だと思う。 でも、滑っている時は愛嬌が無いと 観客が乗って来てくれないし、 拍手もマニュアル通り演技が 終わったから! という感じに なっちゃうのよね。 ぱんちゃんなんか、 いーっつもヘラヘラしてっから 一度クール・ビューテーとか 言われてみたい。 ↑ 絶対ムリ!
ところで、荒川選手が オリンピック前に急遽 音楽を変えてしまったので、 日本でも話題になったと同時に
「新しい曲での練習時間が 足りないのではないのか?」
と心配されていましたねぇ。 すっごい話題になってたので、 ぱんちゃんも当然知ってたんだけど、 トリノの開会式を見てたら、 ルチアーノ・パバロッティが ひょっこり出てきて歌を歌ってましたね。 日本の解説者が
「あ! フィギアの荒川選手が 曲を変えての出場となりますが、 まさにその歌ですね〜。 “歌劇 トゥーランドット”です。」
って言ったのでした。 ぱんちゃんはプラシド・ドミンゴ氏の CDを持っています。 ええ、松田聖子ちゃんが画家の ゴヤの一生を歌ったドミンゴ氏の アルバムに参加したからなんですけどね。 みんな聖子ちゃん下手だっていうけど、 アイドルあがりのポップス歌手が オペラ歌手と一緒に歌って 違和感があるのは当たり前 だっちゅーねん! 発声も違うしね。 そういう事を差し引けば、 聖子ちゃんは聖子ちゃんで上手だと 思うけどね。
Kさんはパバロッティの大ファンで、 ご招待で1度日本でのコンサートに 行った事があるんだって。 彼の日本でのCDは全て持っているし、 買うとすぐにMDに落して聴いている。 少しでもCDにキズを付けたくないから だそうな。 自分が見に行ったコンサートの ポスターを洋裁などに使っている部屋に 貼っている。 ママもKさんに何枚かCDを入れて 貰っていた。 ・・・その割に全然聴いてない ケドな。(笑) でも、ぱんちゃんは、 MDでその歌声を聴いて ビックリしちゃったのですた。 世界3大テノール歌手同士とはいえ、 プラシド・ドミンゴとは全然違う。 ルチアーノ・パバロッティの方が 断然上手い。
トリノの開会式で歌を歌ってる パバロッティを見て、 ぱんちゃんママも大興奮。
ぱんちゃん、 ペペロンチーノってスゴイね。
パスタですかいっ!(-_―;)
ママ、あんたオペラファンに 袋だたきにあうよ?
ママはそれでも自分が 何を言ったのか判らず、 ( ・_・?) ← こんな顔してまふ。 後で自分が何を言ったのか判ると、
「Kさんに言わないでよ!? またお母さんイジメられちゃう んだから!!」
だと。
(注)Kさんはお友達になると 途端にイジメちゃうの。(笑) お友達じゃないと、 一線引いて他人行儀そのものだす。 それでもお友達の中でもランク付けが あるみたいだけど、 それは当たり前だと おもいまふ。
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