| 2006年02月03日(金) |
万葉の湯に ・・・と、その前に |
ママが先日、 Y木さん達とMM21の 「万葉の湯」に行って来た。 いたく気に入って、 日曜日(29日)に行く事に なりまひた。 どうせMM21に行くなら 横そごに寄って昨日立ち読みした シフォンケーキと卵・牛乳・バターを 使わないお菓子の本を数冊 買うことにした。 従姉妹の子ども(♂2歳)が 食物アレルギーで大豆・乳製品・イモ類・ 油は菜種以外はダメ。 ・・・となると、殆どのお菓子が 食べれない。 実はお正月に来た時、 従姉妹は自分の子どもが 孤立&阻害されているように 感じたらしい。 うちはアトピーの子に合わせて 食事を作れないし、 この子の場合は親が子ども専用の 鍋・フライパン・さえ箸・お皿・ スプーン等を使うため、 ぱんちゃんちはイチイチこの子専用の 物を置いておくことは出来ない。 また、食べれないのはこの子だけなので、 親が自宅から何か作って来れば 良いだけなので普通にもてなしている。 それまでは尋常じゃない痒みの為、 本人も何となく食べると 痒みが出ると学習しているようで、 自分から親が食べている物を 食べたがったりはしない子でした。 だから親が傍でケーキを食べ様と 何を食べ様と欲しがらなかったから そういう意味では楽だったのね。 でも年齢が上がってきて、 親と同じ物を欲しがるようになって 来たのでふ。 こうなると皆がケーキを食べてれば 自分も食べたいぢゃないですか。 ましてや自分の従姉妹 (5歳、もうじき4歳)は 美味しそうに食べているわけですから。 だから、ダイニングと居間を開け放して 両方とも床暖房点けて寒くないようにし、 チビが新幹線のおもちゃで 遊んでいるうちに順々に大人と子ども達と ケーキを食べる、 ご飯はチビがおにぎりとバナナとパンを ママ(従姉妹)が持って来ていたから それを皆と共に食べたけれど、 ケーキだけは絶対に食べれない。 こういうやり方に、凄く従姉妹は 虚しさを感じたらしい。 「どうしてうちの子だけ・・・」 って。 更にチビは究極の人見知りでして、 中々皆の傍に来ないし、溶けこまないし、 全く声を出す事も無い状態で。 こうなると大人も話しかけないし、 ぱんちゃんもぱんちゃんママも 上目づかいで睨んでいるチビをかまおうとは しないのよね。 従姉妹(妹)の子ども2人は小さい時から そんなに人見知りしないし、 チョクチョク会っていた事もあって 色々話しかけてくるもんだから、 どうしても従姉妹(妹)の子どもと 接する事が多くなってしまう。 そういう意味でも 「どうしてうちの子は・・・」 と思ってしまうらしい。 叔母にそれを聞いて、 なんだか可哀想になって、
そうだ! チビが食べれるおやつを 作ればいいんじゃん!
って思った。 アレルギーを持っていない人は チビと同じ物を食べても問題は ないんだから。 それで土曜日に立ち読みした時は それでも買おうかどうしようか 迷っていた。 でも1冊しか売ってなかったし、 それが売れちゃったら手に入るかどうか 判らないし・・・と思って日曜日に 買った。 んで、その後、朝食のパンと、 小腹が空いたからとおにぎりを 1人1個買って車の中で食べた。 「万葉の湯」は持ち込み禁止で、 ペットボトルのミネラルウォーターすら 持ち込みは禁止。 だから至る所にお水とお茶の給茶機や サービスカウンターが設置されている。 お風呂の中にも置いてあるくらいなのでふ。 だから車の中でちょっち小腹を 満たしてから「万葉の湯」に 向かったのでした。
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