| 2006年02月02日(木) |
あれれ? ここでも?? |
土曜日にママが横そごに 行きたいと言い出した。 そしたらH氏も
「行きたい!! 置いて行ったら逮捕だぞ!」
という。 H氏の職業は普通に会社員で、 おまわりちゃんではありません。。。 要するに、 「置いて行かないでぇぇぇ!」 と、こういう訳ですな。 ともかく時間を有効に使う事が 好きな人で、休みだからノンビリ のらりくらりと過ごす。。。 というタイプではないっす。 そんで、ママとぱんちゃんとH氏と 3人で横そごにGO!GO! H氏は7Fのロ*トでお皿とか 見たいそうで、ママは6Fでガラス製の 食器を見たいとかで、 ぱんちゃんはお正月に親戚が来たので 写真を撮ったんだけど、 そのうちの2本目のフィルムが まだカメラに残っていたので、 朝ママ製作のお人形の写真を撮って カメラからフィルムを出した。 1本目はとっくに現像&焼増しを してたんだけど、早く2本目を出して 送りたかったのよね。。。 んで、それを現像&焼増しを土曜日中に したかったのよ〜。 だから横そごではスピード現像のお店が 入ってないのでポ*タで現像してもらう。 その後、写真が出来るまで 別にやることもないし買いたい物も無いので 7Fの本屋で時間を潰し・・・。 そんでもってKさんちにそのままお蕎麦を 取りに行きたいなーと思っていた。 が! ワインと焼酎とビール(いつも手土産を 持って行くのだよ♪)はうーちゃん号の中。 と言う事で、ビールは勘弁してもらおうと 焼酎を買いにB2Fの酒屋へ。 ここの酒屋はエノ*カの目と鼻の先でふ。 焼酎・ビール・日本酒・ウィスキー・ ワインと色々揃っているんだけれど、 ぱんちゃんが欲しい麦焼酎「磨」は 置いてない。 ・・・最近この焼酎を置いている酒屋や スーパーは少なくなりました。 なんでだろう??? 決して安い焼酎じゃなくて、 安いところで買っても¥1050位する。 で、無いから北海道の紫蘇の焼酎、 「タンタカタン」というのを買う。 紫蘇の焼酎は色々出ているけれど、 この焼酎が一番美味しいって言われる。 甘口らしいんだけど紫蘇の香りが凄く良い。 Kさんもこの焼酎なら口にする。 紫蘇が大好きなのよ、Kさん。(^^) 色々見ても、べらぼうに高い焼酎か イモ、米、麹、泡盛の焼酎が多くて 余り麦が無くてちょっちビックリ。 かといって「*」のようにどこでも 売ってるのは嫌なんだぁー。 匂いも味も素っ気も無いし。。。 第一、Kさんパパ(ご主人)もそれなら いつも飲んでるし。 んで、その紫蘇の焼酎に手を伸ばした瞬間、
「こんにちは!」
と言う声が。
ほぇ?( ̄- ̄)?
ここの酒屋は時折買う事があるけれど 顔を覚えて貰えられる程は買わない。 いつもパパには「磨」を持って行くので、 売ってるスーパーで買い溜めして いるのよね。 だからいつもKさんちに行く時は うーちゃん号に積んであるので、 わざわざ焼酎を買って持って行く事は まず滅多にない。 横そごに行く時も、針の帰りに行くから うーちゃん号は駅に置いたまま行くし。 その後Kさんちにうーちゃん号で 行くので焼酎はうーちゃん号に 積んでるのをあげる。 だから酒屋でぱんちゃんに声を掛ける 店員なんぞいないのでふ。 売る気があるのか無いのかサッパリ 判らんような売り方をしているのである。 やる気ゼロって感じ(^^;) んで、声のする方を見ると、なんと、
エノ*カの兄ちゃん(キレ長)だった。
・・・なんでここに居んの、兄?
という状況の酒屋。 エノ*カやめてこっちの店員に なったんかな・・・と思って 聞いてみようかと思ったんだけど、 エノ*カの制服(?)着てたから 「違うな・・・」とも思ったので、 とりあえず
「こんちわ」
とだけ言っといた。 この兄ちゃん、故 沖田浩之さんに 似てると前の日記に書いたけど、 最近
氷川きよし君に似てる
と思っているぱんちゃん。 氷川きよし君は目がクリクリっと してるから目のところは全然 似てないけど。 ヤツに負けないくらい、 ガリガリに〜ちゃん。 ・・・兄よ、ぱんちゃんの脂肪 あげようか? 今度から氷川にーちゃんと呼ぼうか。。。 ぶつぶつ。。。
で。
兄は兄で、お酒飲まないぱんちゃんが (エノ*カの兄達はぱんちゃんが ワインを飲まない事を知っているヤツが 多い)酒屋でお酒を物色 (盗むわけぢゃなくて!) している事に驚いたらしい。
ここでも買うんですか?(;゜〇゜)
ですと。 本当に驚いたらしくて、 細い目がまんまるになってまひた。(^^;) そんなに変かなぁ・・・。 あ〜、でも飲まない人だと 知ってる人からみれば 酒屋をウロウロしてたら変かぁー。
ぱ:うん。(ここでも買う) でも今日は他所様んちに行くからお土産〜♪ 兄:あ、そうなんだ。(^―^)にこにこ ぱ:兄ちゃんにめっかっちゃったから、 後で寄らせて貰うね・・・(^_^;) 兄:はーい(^―^)にこにこ
と、別れまして。 目と鼻の先にあるエノ*カへ。 実はこの酒屋とエノ*カの間には、 ワインとチーズを売ってるお店と エレベーターに行く通路がある。 ところが、エノ*カからこの酒屋は 丸見えなのだよ(>_<;) 氷川兄、見えるトコに 立ちんぼなんだよ(>_<;) い〜よ、そんな見えるトコに 立ってなくても。。。 ・・・結局、買いにワイン酒屋に 入ったんだけどさ。 ↑ 入ったのか!? したら最初兄と仲良しこよしで お話しに夢中だったから、 「さいなら〜♪」とコッソリ帰ろうと 背を向けた途端、最初兄がぱんちゃんを 見つけてくれちゃって。
こんにちは(^―^)♪
って傍に来て挨拶してくれちゃって。 氷川兄にめっかっちゃったのでした。 うひ〜(T_T) どうせ買う物は決まってっから いつものを掴んで(黄色いエチケットの方) 振り向いた途端、2人の兄同時に ぱんちゃんの傍にニジリ寄り。 なんだ、なんだ、どうした、どうした!? と思いつつ、最初兄がお手手出す。
“持ってあげっからワインよこせ”
という意味なんですけど、 ぱんちゃんの場合は
“どうせオメーは落っことすからワインよこせ”
という意味なのよ。 ・・・多分ね。(T―T)v ↑ いや、その通りです、はい。
それにしても。 なんで兄が酒屋に居たんかなぁ。
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