本を2冊買いました。 1冊は京極夏彦氏の文庫本で 「雨」 もう1冊は先日フジテレビで ドキュメンタリー放送した 難病:プロジェリアの女の子 アシュリーちゃんのママが書いた手記。 娘アシュリーちゃんの事だけではなく、 自分のこれまでの半生を書いた本だった。 取り寄せないと手に入らないのかなと 思っていた本だったから、 すんなり横浜*ごうの書籍売り場で 手に入った時は驚いた。 フジテレビで何度も反響を呼んだ アシュリーちゃんのママの手記本。 先日の放送でも更に反響を 呼ぶだろうと思って書籍側が 揃えたのかなぁ。
京極先生の本は言わずと知れた 辞書のようにぶ厚いんだよね。 読むのに骨が折れそうなんだけどさ(笑) っていうか、横溝正史氏の本も 今買い集めて読んでいるんですな。 2年くらい前まで横溝先生の本は 余り出回っていなかったんだよね。
「昔のミステリー作家だし、 今は出版されていないんじゃ ないかなぁ、確か。 もう好んで読む人もいないしねぇ」
と、 本屋さんで言われた事があるのよね・・・。 ところがさ、ここへきてハリウッドでも 日本のミステリー&ホラー映画が リメイクされるようになったし、 去年、確か横溝氏誕生100年とか 言って文庫本が出始めてね。。。 最初は
「ああ、誕生して100年なんだ・・・ じゃ、そのうちまた売られなく なるんだろうなぁ。 今のうちに買わなくっちゃ!!」
って思って何冊か纏め買いして、 急いで読んでは纏め買いして・・・ という感じでした。 でも、今はお昼しか読まなくなった こともあって消化できなくなりました。 お小遣いもCD代で消えちゃったりも したし(照) 横溝作品オール読破せずに終わりそう・・・。 本は買えども読み終わらねぇよぅ(ノ▽T) ・・・とはいえ、買うんだけどね。(笑) ちなみにアシュリーちゃんのママの手記は 2晩で読んでしまいました。(謎) とても完結に書いてあって、 着色もないし、本当に深く掘り下げて 書いてないから読みやすい。 ただ、最悪な状態だったから 記憶が無いということも あるかと思うけど。 ドラッグ常習者だったし、 内縁関係にあった男性の 事故死などで記憶が飛んでいる所も多い。 (そんなママを立ち直らせたのも 最愛の娘アシュリーちゃんと 現在のご主人だったのね) 記憶が抜け落ちているから書けない = 完結 っていう感じ。 読みやすかったです。 でも、ある意味物なり無さも 感じたけども。 ↑ 勝手なヤツ(笑) この本は2日で読んでしまったけれど、 その他の横溝作品、京極作品が 後回しになっちゃって(ともかく 横溝作品をたくさん買いだめしてて 中々読めないでいるもんで)、 まずは溜めている物から読まないと・・・。
京極先生の本、いつ読めるように なるんだろう。
年が明けちゃってそうな 気がする。
がふんっ=3
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