だいありー

2005年10月09日(日) 本を買いました

本を2冊買いました。
1冊は京極夏彦氏の文庫本で
「雨」
もう1冊は先日フジテレビで
ドキュメンタリー放送した
難病:プロジェリアの女の子
アシュリーちゃんのママが書いた手記。
娘アシュリーちゃんの事だけではなく、
自分のこれまでの半生を書いた本だった。
取り寄せないと手に入らないのかなと
思っていた本だったから、
すんなり横浜*ごうの書籍売り場で
手に入った時は驚いた。
フジテレビで何度も反響を呼んだ
アシュリーちゃんのママの手記本。
先日の放送でも更に反響を
呼ぶだろうと思って書籍側が
揃えたのかなぁ。

京極先生の本は言わずと知れた
辞書のようにぶ厚いんだよね。
読むのに骨が折れそうなんだけどさ(笑)
っていうか、横溝正史氏の本も
今買い集めて読んでいるんですな。
2年くらい前まで横溝先生の本は
余り出回っていなかったんだよね。

「昔のミステリー作家だし、
今は出版されていないんじゃ
ないかなぁ、確か。
もう好んで読む人もいないしねぇ」


と、
本屋さんで言われた事があるのよね・・・。
ところがさ、ここへきてハリウッドでも
日本のミステリー&ホラー映画が
リメイクされるようになったし、
去年、確か横溝氏誕生100年とか
言って文庫本が出始めてね。。。
最初は

「ああ、誕生して100年なんだ・・・
じゃ、そのうちまた売られなく
なるんだろうなぁ。
今のうちに買わなくっちゃ!!」


って思って何冊か纏め買いして、
急いで読んでは纏め買いして・・・
という感じでした。
でも、今はお昼しか読まなくなった
こともあって消化できなくなりました。
お小遣いもCD代で消えちゃったりも
したし(照)
横溝作品オール読破せずに終わりそう・・・。
本は買えども読み終わらねぇよぅ(ノ▽T)
・・・とはいえ、買うんだけどね。(笑)
ちなみにアシュリーちゃんのママの手記は
2晩で読んでしまいました。(謎)
とても完結に書いてあって、
着色もないし、本当に深く掘り下げて
書いてないから読みやすい。
ただ、最悪な状態だったから
記憶が無いということも
あるかと思うけど。
ドラッグ常習者だったし、
内縁関係にあった男性の
事故死などで記憶が飛んでいる所も多い。
(そんなママを立ち直らせたのも
最愛の娘アシュリーちゃんと
現在のご主人だったのね)
記憶が抜け落ちているから書けない
= 完結 っていう感じ。
読みやすかったです。
でも、ある意味物なり無さも
感じたけども。
 ↑ 勝手なヤツ(笑)
この本は2日で読んでしまったけれど、
その他の横溝作品、京極作品が
後回しになっちゃって(ともかく
横溝作品をたくさん買いだめしてて
中々読めないでいるもんで)、
まずは溜めている物から読まないと・・・。

京極先生の本、いつ読めるように
なるんだろう。








年が明けちゃってそうな
気がする。









がふんっ=3


 < 過去  INDEX  未来 >


ぱんな(Panna) [MAIL] [BBS]