だいありー

2005年09月28日(水) 大感激だってさ

シフォンケーキをS野さんに
焼いてあげるという事になったのは、
S野さんからいくつか夕飯にと
おかずを頂いたのがきっかけでした。
ママが出かけてて、
ぱんちゃんが受け取ったのでした。
結構ママもS野さんのお家に遊びに行ったり、
車で買い物に連れて行って頂いたり、
色々とおかずなどの頂き物をしたり
したので申し訳け無いなという事も
あったので、電話をしたのでした。
その時、S野さんはビックリして
いたと言う。
シフォンは一般家庭で作るのが
難しいケーキだと知っていたからでした。

マ:娘がね、S野さんにシフォン
焼いてあげようかって言うの。

S:え? シフォン焼けるの?
 難しいんだよ、あれ!

マ:うん、焼けるの。
抹茶とココアと紅茶とどれがいい?

S:うちのMちゃん(次女)が
シフォン大好きで、横浜*ごうで
しょっちゅう買うんだぁ。
  お腹に赤ちゃんが居た頃は
(7月に産まれました)、
  恐ろしいくらい食べてたよ、
一人で全部食べちゃうの。


この話を同じ部屋で聞いていた
娘(Mちゃん)が、「抹茶―!!」
騒いでいたらしい。
聞かなくてもママは「抹茶」が欲しいんだなと
判った(笑)

3連休があけて、
ぱんちゃんが会社に行った時
S野さんに会いませんでした。
でも、その後ママがゴミを捨てに行くと
S野さんが家から飛び出してきたとか。

ちょっと、ちょっと、ちょっと!!

と、大慌てで飛び出してきたから
ママはビックリ。
S野さんちの玄関は階段が数段あって、
凄く急な足場の狭い階段なんです。
背の高いS野さんが飛び出して来たとなると
転げ落ちるんぢゃ???
ともかく、転げ落ちるような勢いで
玄関から飛び出して来たと言う。

あんた、


・・・?



美味しかったよー、シフォン!!



だそうな。(笑)
わざわざそれを言う為に
飛び出して来たとは。(笑)
シフォンを渡した時は、ご近所だし、
本当にぱんちゃんが焼いたので
箱に入れたら
「本当は買ってきた物じゃないか?」
と思われるのも嫌だなと思って
ラップに包んで持って行ったのね。
それを見た時にS野さんは

「うわー、ふわふわー!!」

と大喜びだったそうなのね。
実はその時、S野さんのお友達が
遊びに来ていたんだとか。
S野さんもえっちゃんと同様で、
ご主人を若くして無くし、
時間も自由に使っています。
ご主人は労災で亡くなったので、
会社からの労災と保険、貯金(相続)で
家を3軒購入。
人に貸していて、
娘からも家賃を取っている。
S野さんはその家賃収入で
暮らしているんですな。
えっちゃんとは違い、
良く動くし良く作る人です。
ただ、料理はまずくは無いんですが、
調味料は目分量で入れるもので
(KさんもそうなんだけどKさんは
おフランス・イタリア料理で、全然違います)、
同じ味は作れないという方です。

なので、お友達も夜遊びに来ていたそうで
「折角だから出来たてを食べよう!」
って事になったそうな。
そしたら、

「本当にぱんちゃんが焼いたの?
お店のより美味しいよー。。。」


と言って、絶叫して食べたんだと。

失礼ねっ、
ちゃんとあたちが焼いたんだい!(笑)

それが言いたくてママを見つけて
飛び出して来たらすぃ。
かわいいね。(笑)
更に翌日に、またバッタリS野さんに
ママがあった。
するとやっぱりシフォンが美味しかったと
目を真ん丸くして言うという。
よっぽどシフォンが好きなんだね(笑)

「皆、習いたいって言ってたのよぅ」

と言う。
ごめんちゃい、ぱんちゃんね、
お金払ってKさんに習ったでつ。
なのでタダで教える気ありまてん。
更に、ぱんちゃんちもKさんちも
コンベックで焼くので
オーブンで焼く人に関しては
判らないっす。
更に電気オーブンではまず
成功しないのがこのシフォンですので・・・。
ママも、

「“うちの子はこだわって、
砂糖1つその辺の使わないのよぅ”
って言っておいたから。」


だと。(笑)
なので、食べたかったらいつでも焼きます、
ええ、失敗する事もありますけど。

・・・えへっ☆


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