| 2005年07月07日(木) |
がぶり寄りドロンチョ |
実際ドロンチョは、 えっちゃんが創*学会の集まりに 出かけると、必ず付いてくるんですが、 (学会では地域での集まりの後は それぞれが食べ物を持ち寄って、 家を貸した学会人がお寿司などを 取ったりして振舞うんです。) それが食べれるというメリットが あるので付いてくるんですね。 えっちゃんも学会一筋だから、 いつかドロンチョを学会に入れて見せる! と鼻息が荒く、意気揚々と連れて行っていた。 ところが学会の人達だって バカじゃないですから、 毒になる人物は直ぐに見抜く。 地域婦人部長が言った。
「えっちゃん、あの人は気をつけなさい。 別の宗教のスパイかもしれないし、 一癖あるわよ。 あの人、人の話を上の空で聞いてないし、 元々入る気なんて無いわよ。 何かがある人だから手を引いた方が良い」
ところが最初はえっちゃんも ドロンチョが大好きだったから、 「そんなことない!」とかばっていた。 ところが良く考えてみると、 自分から「あたし、中華街でお昼食べたい」 と言っておきながら支払いはえっちゃん任せ。 「あたし、飲茶食べた事無いから」と あれやこれや頼んで、一口で全て残す。
高級な物しか食べない女が飲茶を 食べた事が無いだって!
なんだそれ。(呆)
えっちゃんも段々鬱陶しくなった と言うのもある意味事実なんだけれど。 ・・・かかる費用が2倍だからね。 そのうちお金を盗られた訳です。
また、ママのお友達Y木さんご夫妻も 学会に入っていて、Y木さんのお友達の I川さんともこの頃はお友達に なったんですけど、I川さんもちらっと えっちゃんとドロンチョを見て 言葉を交わさなくても見抜きました。 「関わりあいたくない人種」だと。
こうやってご近所の人との 縁を切ったドロンチョ。 引越しをしないだけでも 図々しいというかふてぶてしいんですけど、 H氏から会社のお金を盗んでおきながら 自分から何事も無かったように 声を掛けるのもスゴイ根性してるよね。 どっちにしてももうH氏は、 ドロンチョが話しかけても避けているみたいで、 (普通の神経の持ち主なら当たり前ですけど) バスもガラガラなのに2人で座る席や 一番後ろの一列に座る席には座らず、 運転手のすぐ後ろの1人の席に サッサと乗ってしまったとか。 バスを降りても振り向きもせず、 大股で歩いて駅の中へ。 ・・・これでは付いて来れまい。(笑) 男の人って大股で歩くと速いんだもんね。 ・・・あ、あたちが遅いだけってか?(^^;)
もしもH氏が、 「お、久しぶりじゃん。また呑みにでも行こうか」 なんて言おうものなら尻尾振ってくるわい。
魂胆見え見えのドロンチョなのであった。 ドロボーを働いたツケは大きいぜぃ。
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