だいありー

2005年07月06日(水) ドロンチョのバカタレ

ドロンチョについては
何度か日記に書いたので
もう何をしでかした女かっつーのは
判っていると思いまふ。

実は、2週間前の巻爪で病院に行った時、
H氏と一緒に行ったんですな。
H氏は整形&リハビリ。
なんでリハビリかっつーと、
若い時からずっと野球をやっていて、
高校では野球で遠征に明け暮れていたとか。
社会人になって今まで酷使していた
筋肉を使わなくなったため、
肩こりがヒドイ。
筋肉は使わなくなると脂肪に変わると
聞いた事があるけども、
H氏の場合は筋肉が固くなってしまっていて、
慢性化している肩こりはいつも絶えず
手で揉んでいないとダメなほど。
今回の検査入院で、どうせなら・・・と
整形にも診てもらったのと、
彼はいつも耳を弄っているのですね。
それで「耳が痒いの?」って聞いたら、
痛いんだって。
それで、この入院で耳も診て貰ったんです。
リハビリではその筋肉を触ってリハビリの
にーちゃんが驚愕。
「こりゃぁリハビリに大分通って頂いて、
家でもストレッチしないとほぐれない」
と言ったそう。

なので、彼は整形とリハビリ。
内科はもう、1ヶ月に1度くればいいって
言われたそうな。
ぱんちゃんは今のところ整形には
行かなくてよさげなので、
外科(巻爪)のみ。
ところが外科って混むんだよねー。(涙)
H氏も付き合ってくれて、
ロビーで椅子に座って話していたんですが
そこにドロンチョが通った。
ドロンチョはH氏がすぐに判ったが、
ぱんちゃんが(ドロンチョからは
後姿しか判らない)隣で話していたので、
声を掛けられなかった状態。
ドロンチョが通りすぎた後、H氏が
「ドロンチョだよ!」
って教えてくれたので振り向いた。

お金を盗む前はひっつめ頭
(長く伸ばした髪をお団子にしていた)で、
化粧ひとつしなかった。
でも、今は髪の毛を短くカットして茶色に染め、
パーマをかけている。

かなり様子が変わっていた。

多分、ママが町で会ってすれ違っても
判らないと思う。
そのくらい、ドロンチョの容姿は変わった。
ただ、顔は別に整形はしていない。

それから数日後。
H氏が出張(横*)に行った。
会社は本社(虎*門辺り)なので、
横浜の某お客さんの所に行ったわけです。
暑い日だったので、Yシャツが汗だく。
自分の社宅からそう遠くない
お客の所だからタクシーで帰って
来たのでしょう。
一旦帰ってきて汗でヌレヌレになった
Yシャツを着替え、また会社に戻った。
午後、3時半頃の話だった。
会社に戻るためノンビリとシャワーなんて
浴びてはいられないので、軽く汗を拭いて、
バスに乗るためにバス停へ。
H氏からバス停までは、
社宅の坂を下って道路を挟んだ斜め前。
時間にして2、3分くらいです。
男の人の足なら1、2分でしょうか。
(ぱんちゃんだと3分は軽くかかる)
↑をい。(^^A;)

バス停ではこの時間、
バスも余り利用する人がいないため
1時間に1、2本しかないこともあって、
H氏が一番乗り。
そのH氏だって、バス到着ギリギリの時間に
来たわけです。
ところが、偶然にも隣にドロンチョが並んだ。

「あら、Hさんぢゃないの?」

H氏、びっくらこいた。
それにしてもタイミングが良すぎる。
H氏の会社からのお金を盗んでおいて、
えっちゃん(H氏の前に約4万円も盗まれている)
もH氏も警察沙汰にしなかったことを良い事に
イケシャアシャアと声を掛けて来る。

多分、今までのようにH氏に集りたいのだろう。
なにせ、かなり甘い汁を啜ったのだから。
あの2人は出来ているとまで噂されたほど、
全て面倒をH氏が見てやっていた。
“可哀想な身の上だから”という理由で。
嘘かもしれないのにね、その身の上話も。
ほんっと、人が良すぎです。H氏。

人に集って生きているのが当たり前に
なっている女には、「常識」・「遠慮」・
「気遣い」というものが欠如している。
ドロンチョもそうで、絶対に自分から
財布を出そうとしないし、素振りも見せない。

例えば。

5人で食事に行きました、銭湯に行きました。
4人は自分で自分の分を払いました。
でもドロンチョは後ろに突っ立っているだけで
お財布も出さなければ、「いくら?」とも
聞かない。
だからH氏が見かねて出してやる。
それに対して「ありがとう」でもなければ
「すみません」でもない。

ぱんちゃんなら、「**円だよ!」とか、
「ワリカンだよ!」とか、
「払わないの?」って言う所だけど。
でもその当時は2人は出来ていると
皆が思っていたから、誰も何も言わなかった。
H氏も可哀想で、未だに

「ドロンチョには全てお金を出してあげ、
ご馳走してあげ、買ってあげているのに、
私達には1度もそんなことがない」

とえっちゃん姉妹から言われている。

ドロンチョは、ぱんちゃんちに来る時も
えっちゃんのケツに黙って付いてきて
(多分えっちゃんが誘ったんだろうと思うけど)、
家に入る時も「お邪魔します」と言わない。
ママが作った物を見て、
「私は高級なものしか食べない」
と言ってのける。


これってママに失礼だと思わない?

そのくせ食べて帰るんだよ!?
「ご馳走様でした」でもなければ、
次に会った時、来た時でも
「この間はご馳走様でした」
でもない。


挨拶が出来ない女なので、
ぱんちゃんは最初からいぶかしがって
ママに「あの女は気をつけろ」って言ったのです。

ママは、

「あんたは人を信用しなさ過ぎだし、
そういう風に人を見ちゃいけない」

って言ってたんですけど、
結局ぱんちゃんの見たて通り、
泥棒だったぢゃないか!


ぱんちゃんちで

「高級なものしか食べない。」
「鮪は大トロしか食べない。」

なんて言ってるくせに、えっちゃんが
「ぱんちゃんちでいつもお昼ご馳走になってて
ホテルや旅館に来たみたいに綺麗に器に盛って
出るし、時折おかずを貰って帰るのよ」
って言うと、ママに

「私もファミリーに入れて♪」

という。
ママは返事しなかったけど、冗談じゃないわよね。
ママは最初「そんな高級な物しか食べてない人とは
付き合えない」ってえっちゃんに話したんだけどね。

その当時はまだ泥棒してなかったし。

でも、ぱんちゃんは最初に会った時から
「こいつ変」って思ってたから、
その話しを聞いて「変な女」と一蹴。
顔に表情がないし、人の話を上の空で
聞いている態度は失礼だと思うし
ね。
「自分から発言をしないから男はフラフラ〜っと
来るんじゃない?」ってママは言うけど、
もしもぱんちゃんが男だったとしても
あんな女は嫌だわね。

体付きもマッチ棒で、
横から見ても絶壁&まっ平。
女性としても丸みが無いし、
顔の表情が無いし、礼儀も無い。
仕事(アルバイト)も長続きしない。

派遣も同じようなものだけれど、
派遣は契約期間がハッキリ決められている。
アルバイトは期間が無い訳だから、
定年まで働こうとすれば働けるんですね。
それをコロコロ変わっている所を見ると
勤務態度が悪いのか、手癖が悪いのか、
周りの人と絶えずトラブルを起こしているかの
どちらかじゃないかしら?
それとも元々働くことが嫌いで、
人に集って生きていたい、楽をしたいと
思っているから仕事も長続きしないのかしら?

つづく


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