前もってKさんパパ(ご主人)と 打ち合わせ(?)をしていた時間が AM10時半@ぱんちゃんち。 本来ならホストのぱんちゃんが うーちゃん号に皆を乗せて連れて行って あげないとならないわけですが、 なにせ未だに若葉マークを取らないで・・・もとい、 取れないでいるもんですから、
「おめぇの運転じゃ、こぇぇ〜んだよっ!」
っつー事で、Kさんパパが運転して行く事に。 (なんじゃそら) んで、ぱんちゃん達をKさんご夫婦が 拾って行く事になったんですね。 20代中頃までは、休みの日となると 随分寝坊をしたものですが、 今は朝6時には目覚ましが無くても 目が覚めるようになりました。 トイレに行きたくなったり、 何となく起きちゃったり。 (おばあちゃんみたいだ・・・涙) 一度目が覚めると寝つきが悪いぱんちゃんは 余り二度寝が出来ません。。。 まぁ、前日かなり夜更かしとか、 かなり疲れてたとかするとしますけど。 起きたら10時近かったとかね。。。(汗)
んで、おちっこに起きたのが朝6時でして、 布団にもぐりこんだんですが、 ゴロゴロ・・・ ウダウダ・・・ と、結局寝つけず、眠れず。 なので7時には起きました。 んでもって、ひらめいた。
抹茶シフォンつっくろぉ〜♪
・・・またですか(-_―;) はい、またです。いひっ☆ ママも起きてきて、
・・・股ですか?(呆) というので、「はい、股です」って 言っといた。(笑) ココアも作ってみたんですけどね、 ココアは難しいっす。 だってね、お抹茶や紅茶は小さじ2杯を 85CCのお湯で出すわけです。 (お抹茶は茶せんで立てます) ところがココアは無糖のココアでないと ダメなんですが、ぱんちゃんは バンホーデンのココアを使いました。 結構ケーキなどに使われるって聞いたので それにしたんですけどね、 お抹茶の分量で作ってみたら 上品な味なんだけれども、 色はパッと見、紅茶シフォンで、 味も上品だって皆は言うけど、 ココア(チョコ)という感じがしません。 なので夕方に再度挑戦したんですね。
小さじがダメなら大さじだ!
・・・と思って大さじでやったんですが、 今度はお湯で溶かした時に粉が多すぎて 「なんだかな」って感じ。 出来あがりもまさにチョコレート・シフォンで、 匂いもココアなんですが、紅茶やお抹茶に比べて 膨らまない。1cmくらい違う。 食べた感じもペタッとした重みを感じる。 う〜ん、研究せねば。←まだ焼くのかぃ(^^;)
で。
母の日当日はお抹茶を焼いて、 コンベックに入れれば後は勝手に コンベックが焼いてくれるから、 その間に朝食を。 食べ終わってイソイソと出かける支度。 懐石料理だっつーのに、 普段着でスッピンのぱんちゃん。 だって、お化粧嫌いなんだもん・・・。 ともかく免許と家の鍵と携帯と お金さえ持って行けば後は別に 持って行くものはないから、荷物も無し。 車だからノンビリ行かれるし(^^)
時間通りに来たKさんご夫妻。 すっげー、お洒落してるよ・・・。 黒のレザーのフレアスカートに、 綿の手作りのチャイナデザインのブラウス、 ストッキングにオープン・トゥのお洒落な ヒールのあるサンダル(踵あり)。 お化粧もバッチリで、 Kさんパパ(ご主人)も皮靴に余所行きズボンに ブラウス。
それにひかえぱんちゃんは・・・。
スッピンに半そでの綿のTシャツもどきに、 ニューヨーカーのフレアスカート (しかも普段着に下ろしているやつ)、 長袖の薄いフード付きのジャケット、 靴下にスニーカー。。。
・・・なんですかね、あたちの格好ってば(汗)
料理はお昼の懐石料理は5000円が 要予約なんですね。 母の日だけあって、 何名かグループで予約入れて来ていました。 予約を入れた時は11時から営業しているって 言ってたのですが、11時半〜12時の間に行くと 告げていました。 ところがKさんパパ(ご主人)に渡した お店のしおり(人に紹介された時に頂いたの)を、 持ってくるのを忘れられちゃって、 実は迷ったの。 あざ*野の駅からが判らなくって、 電話番号も判らないし、 酒屋に聞いても判らないし、 ガソリンスタンドに聞いても判らないし、 結局携帯から104で聞いて、 お店に電話して教えてもらいながら来ました。 すぐ近くまで来てたのですね(汗) 11時からやってるって言ってたのに 「準備中」の札がかかっていて、 本当に入って良いのかどうか迷う。 でも時間はもう11時40分くらいだったから 「おかしいなぁ」とは思ってね。。。 入ってみたら、予約ばっかりなので、 飛び込みが入らないように「準備中」の札を 掛けていたみたいでした。 お店の中では、日本料理(懐石料理)なのに バックミュージックがジャズなの。 Kさんも 「なんかミスマッチだよね」 なんて言ってたんですが、5分もしないうちに 「なんか落ち着くね」って。(>▽<)/ むしろ、お琴の曲だったりだと疲れるかも。
つづく
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