パパが生きていた頃は、
母の日 乳の日 ママの誕生日 パパの誕生日 ぱんちゃんの誕生日
は、ささやかなお祝いをしていました。 お寿司を取って皆で食べるの。 最近では手ごろな値段で注文配達専門の お寿司屋さんも多くなったし、 味もそんなに悪くないこともあって、 3人家族なんだけど、4人前取って、 チビチビまったりと3人で食べた。 プレゼントの交換も何も無いけど 凄くそれが楽しみだった。
男の人は大体の人がそうみたいなんだけど、 独身の人以外は大抵、家でご飯を 食べたがるみたいね。 パパもそうだったし、 ママのお友達のご主人もそうだし、 ぱんちゃんのお友達のご主人もそう。
・・・懐かしいなぁ。 もう、パパと3人でお寿司を取って ささやかにお祝いなんて事は、 二度と出来ないんだな。。。(ノ_T)
パパが亡くなってからは、 周りの人達がママを心配して 随分側に居てくれたり、 連れ出してくれたから ママが病気になることもなかった。 でもね、ママはそれでも、 ぱんちゃんが会社へ行っちゃうと、 急に落ち込む事もあったのね。 だから、パパが亡くなったその年の「母の日」は 横浜へご飯を食べに行きました。 Kさんご夫妻に3月末にパパの車をあげたので、 そのお礼に招待頂いたスカ*ビルの陸風(ルーフン) という創作中華料理店へ行きました。 とっても美味しいお店だったから、 5月の母の日にはお隣の奥さんと、 Kさんを連れて4人で行きました。 Kさんのご主人は地方へ泊りがけの 出張だったのです。 Kさんが丁度、色々とあって、 随分落ち込んでいたのね。 だからお誘いしたのです。
「母の日だから美味しいものを食べよう?」
って。
「母の日だからお代は娘っこが出すから、 気にしないでいいんだから!」
って。 Kさん、喜んでくれてね。 心配して現地から電話くれた Kさんパパ(ご主人)に
「ぱんちゃんが母の日だからって、 陸風に食事に連れて行ってくれたの。」
って報告したんだって。 Kさんパパ(ご主人)も「良かったね」って 言ってくれたそうで、ホッとしたみたいです。
翌年(去年)は、お隣の奥様とは お付き合いをしなくなったので (といっても別にケンカした訳じゃ ないんですけど)母の日は一緒に食事に 行きませんでした。 ・・・誘ってないんだから行くわきゃない(笑)
お隣の奥様のお家は息子2人いて、 兄貴はもう妻子持ち。 男だから母の日・父の日なんて祝おう なんて気はサラサラ思わないみたい。 長男の嫁も働いたことが無い人で、 一度会った事があるけどチャッカリ者で お金の感覚ゼロ。 旦那が月35万の稼ぎがあれば中々のもんです。 それを足りないっつんだからねぇ・・・。 嫁の母親も娘に集るらしくて、 旦那がいない時はいつもお寿司取って 食べたりしてるんだよ。 だから給料が足りないなんてのも 当たり前なんだけどね。
ぱんちゃんがKさんと共に 隣の奥さんをお誘いした時、 嬉しかったみたいで、 帰ってきてから旦那さんに興奮して その美味しさの興奮がまだ冷めやまぬ状態で、 旦那さんも「そんなに美味かったのか?!」と ビックリ。 息子にも、
「お前達がかーちゃんに何もしてやらないって いうのにお隣のぱんちゃんがしてくれたんだぞ!」
って言ったらしい。 後日、遅れての母の日のプレゼントを持ってきたとか。 そうだよ、20数年、嫁貰って独立するまで 育ててくれたかーちゃん&とーちゃんに感謝を するのは当たり前なんだから。 (ホントは旦那がやらなくても嫁が気を利かせて やるべきなんだがな)
で。
翌年(去年)の母の日は、 某駅の焼肉屋さんのランチに えっちゃんを連れて3人で行きました。 Kさんには別の日に夜、新横浜の お寿司屋さんに行きました。 えっちゃんも母の日に花束を貰う事はあっても お祝いはしないみたいで(誕生日はやったり やらなかったりするみたい)喜んでいました。 えっちゃん、焼肉の食べ方知らなくて、 生で出てきたお肉にビックリ。 お肉を焼いたあと、どうしてよいのか判らなくて ぱんちゃんがやるまで見てる。。。(笑)
「えっちゃん、焼けたらここの タレにつけて食べるんだよ。」
と教えると、嬉しそうにそうして 焼いて食べていた。 こういう所はカワイイんだよね〜♪
そして、今年は・・・。
ぱんちゃんママは「美味しい物が食べたい」 って言うので、あざみ野という場所にある 懐石料理のお店に行く事にしました。 京都で修行をして来られた方のお店で、 「5000円でこれだけの料理は安い!」 と、紹介されたのです。 それでKさんご夫婦と4人で行っちきます。
報告は来週の日記になるからお楽しみに!!
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