土曜日(4月下旬)、 Kさんからケーキを習いました。 実は会社を辞めた時に持って行った ケーキはKさんが焼いたものでした。 ぱんちゃんのママがKさんのお友達 (元某社所属の女優で、現在は自宅を解放して ランチをしています)から シフォンケーキは習っていたので、 レシピや道具はあったんですが、 ともかく難しい。 Kさんは3人の人に教えてもらったけれども 3人共作り方が違うといいます。 Kさんはその3人の良いところを それぞれ貰ってミックスして焼く シフォンケーキでした。(独自で開発したのね)
会社に持って行くのをKさんの焼いた ケーキにしようとした理由は、 ともかく失敗しないで美味しいものを 持って行きたかったから。
Kさんも週2日、自宅を開放して ランチを行っていて料理はとっても 美味しいんです。
その後、紅茶のシフォンを丸ごと1個 ぱんちゃんは貰いました。
前にも書いたと思うんですが、ぱんちゃんは いつもKさんちに行く時は手ぶらでは行かず、 ビールを何本か持って行ったり、焼酎を持って行ったり、 ワイン(それもエノ*カで買ったヤツ)を持って 行ったりしています。 そのお礼とバレンタインのお礼だと言って、 焼いてくれました。
あんなデカイのはママと2人では食べきれず、 4分の1をドレミ先生に、4分の1を最近お友達に なったK地さんに。 4分の1はママとぱんちゃんで、 残りの4分の1はH氏にあげちゃった。(^^) その後、Kさんちに行った時に お礼を言ったんですが(貰った日に直接電話では お礼を言ったんですけどね)、 Kさんはその時、こう言いました。
「今度教えてあげようか? レシピもあげるよ」
・・・えぇっ? Kさんが自分流に改良した シフォンケーキのレシピ。
「そんな簡単に人に教えちゃって良いの?」
と、ぱんちゃんが言うと、 Kさんはこう言いました。
「ぱんちゃん、料理っていうのはね、 レシピだけでは絶対に作れやしないのよ。 ケーキもメレンゲの具合、卵黄生地の色合いは、 目と手の感触で作って行くものなのね。 料理もそうなわけ。 だからレシピをあげたところで 私と同じ物なんて絶対に作れないのよ。 もし自分で焼いてみたいなら教えてあげるよ? レシピだけじゃなくて!(笑)」
ほ〜。 そうなんだ・・・。
っつー訳で、お願いしたわけです。 作ってまいりましたよ、土曜日に!! 作り方は至って簡単に見えるけど、 実はケーキの中で一番繊細で難しいのが このシフォンです。 それこそ、材料を見たときに、 「え? これだけ?」 っていうくらいの材料しか使いません。 もちろん、ケーキの型が大きいので、 その分の材料の量はありますが。 また、Kさんの場合は素材にこだわりますので、 金額的にはある程度かかるかも。
例えば、本来ケーキはグラニュー糖で作りますが、 グラニュー糖は漂白しているので 一番身体に悪い砂糖なんだそうな。 かといって、普通の上白糖や三温糖では ケーキのスポンジが美味く焼けないのですね。 で、Kさんが使用するのは “一番糖” という お砂糖です。 横浜でも大手デパートですら手に入らないし、 以外に何でも揃う新横浜のプリ*ス・ペペの 地下の成城*井(チェーン店ですけど) ですらありません。 じゃあ、どこで買うのかっつーと、 紀ノ*屋か明*屋。 Kさんは紀ノ*屋で買うそうで。 紀ノ*屋は横浜からだと一番近くて等々力にあります。 等々力といっても川崎の等々力じゃなくて、 世田谷の等々力です。 横浜からだと、新横のインターから 第3京浜(高速道路)に乗って行きますが、 片道200円、混んでなければ20分で行けます。 グラニュー糖と同じ大きさの袋で1袋370円 くらいです。
「ぱんちゃんでも行けるわよ、 インター降りて後は左折、左折だから!」
って言われました。
いや・・・あの・・・、左折、右折っつーより ワタクシ、
高速に乗れないんですが。(汗)
「でも、材料だけそろえちゃえば、 何個でも焼けるし、他のケーキに比べたら 一番材料が要らないケーキなのよ?(笑)」
とKさん。 果たしてちゃんと焼けるのでしょうか、 ぱんちゃんったら。
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