| 2005年04月07日(木) |
にーちゃんとお話しました |
にーちゃんがやって来ました。 今までと違って神*町では、 受付で内線をかけて貰って、 社員が受付まで出向き、 そこに備えられてる円卓テーブルや、 パーテーションで仕切られている個所で 対応するようにという会社の指示があります。 にーちゃんも内線を受付からくれたんですが、 丁度ぱんちゃんがトイレに行っていて Nさんが内線を出てくれました。 なので、いくら遅くなっても派遣会社の人と 話している事を知っているので 文句も言えないであろう。(笑)
実は、既にN&Aにはぱんちゃんが 辞める事が耳に入っていました。 W氏がコッソリ伝えていたのです。 伝えるのは構わないんですが、何故コッソリ?
で。
にーちゃんと色々と話したんですが。 まず、ぱんちゃんのお願いしていた 任意の保険の申込書の件。 これは用紙を書いて出せばいいだけ。 でね、17日で辞めたいというのは、 ぱんちゃんのワガママではあるけれど、 元々、辞める2週間前(結果的に)に 「契約更新なし」は契約違反ですし、 っていうか、本当は1ヶ月前までに本人に 通達しないとならないわけですから、 例え31日にぱんちゃんが辞めることに なっていたとしても遅いですよね。 更に派遣会社を飛ばして直接本人に言ってるので これも契約違反・・・。 派遣会社も兼任課長側からの話を聞いても ピーマン状態、本人からの話もピーマン状態で、 「え? そうなの?」っていう状態ですから 困ってしまいますよね。 今回はぱんちゃんが「辞めるなら17日で!」 って言ってしまったけれど、 もしも別の用件だったら用件次第では 返事出来ないなんて事も多々あります。 やはりトラブルを少しでも避けなければ ならないという事が第一なので、 派遣会社を必ず通さないとなりません。 もちろん、仕事の指示は上司が出してくれないと 困りますが。
なので、にーちゃんには
「返事に困る事が多いので、直接私に言わず、 必ずにーちゃん通して欲しいっす!」
とお話しました。 にーちゃんも、「うんうん!!」って 感じでした。 一応にーちゃんからは、
「僕から課長にきちっとお話しますから、 任してちょ!」
って事で、ちこっと安心しました。 (わずらわしいことが無くなるから嬉ひ〜♪ 笑)
でもって。
「まず、課長も仕事が一時期に集中して、 その後は月半ばまで比較的ヒマである・・・ というお話をさせて頂きました。 でも、課長もそれは充分承知されていまして、 ただ、だからといって仕事を増やす訳にも いきませんし。(そんなことをすれば、 なお月末忙しくなります)上の方たちも、 だからこそ、ぱんちゃんの課は人を減らして 社員だけで何とかなるなら何とかしなさい という事らしいんですよ。」
うんうん、それは言われなくても 判ってましたよ。 だって、そうでなければOさんの後任が 決まる筈だもの。(実際はサッサとOさんの後任が 無いという結論が出てましたから)
そして、にーちゃんからは今後については こう言われました。
「今、**社(ぱんちゃんのいる会社)は 厳しい状況(経営的に?)で、 ぱんちゃんに限らず派遣の子はバシバシ 切られていまして・・・。 ラン*マークタワーでも10名の派遣の子が 半分になりましたし、横浜(以前ぱんちゃんたちが そこに越す予定だったビル)も大幅に 減らしています。 これは実際にあった話なんですが、 急に「契約更新なし」と言われた子が1人出て、 辞めるまでに時間がなく、引継ぎが出来ない状態で、 結局急遽1ヶ月だけの更新という事になったので、 ぱんちゃんももしかしたらそういうことも あるかもしれませんよ。」
・・・え。でもさー、それって 余りにも会社は勝手じゃない? 会社の都合で急に切った癖に、 会社の都合で1ヶ月だけ延長って、 なんじゃいそりゃ? 「馬鹿にしてんの?」って思っちゃうよねぇ。 急に切ったんだから引継ぎだって出来る もんじゃないぢゃんね。 その横浜のビルは現在、購買部全てが 終結しています。 その忙しさは本当に大変だと思うけど。 なのに締めの2週間前に都合で切っておいて、 今度は引き継ぎが間に合わなくて 手が足りないからやっぱり来てくれってのは 派遣の子に失礼だと思う。 いくら社員じゃないからって、 それは無いと思う。
で。さらに・・・。
「まぁ、こんな話をするのは お恥ずかしいんですが、そんな状態なもんで、 すぐにお仕事を紹介できるかどうかは 全く判らない状態で、っつーか、 今のところ紹介したくてもお仕事がないもんで。 なので、もしも他の派遣会社へ登録されて いるようでしたらそちらの方へも働きかけて 頂けたらと思っています。」
と、言う。 まぁ、それはどの派遣会社も同じだと 思うから・・・ね。 そして。
「今回は解雇とかそんなんじゃなく、 契約満了という事での退職となるわけですから、 お仕事のご紹介はスタッフ側からの申し出ではない という事で、順番としては優先させて頂きます。」
だって。 へ〜、そういう優先順位なんていうのもあるんだね。 知らなかった。。。
その話を1時間半近くしたかなぁー。 お互いに釈然としない気持ちのまま、 にーちゃんを送り、エレベーターで見送ってから さぁ、自分もエレベーターを呼ぼうと思った矢先、 通路の向こうからS職Tさんが歩いて来ました。 それで、「実は辞めるんだぁ」と話したんです。 もうTさん、びっくりしちゃって。。。 派遣に直接話をしてはならない話をされた事、 1ヶ月前に結論を本人に伝えなくてはならない 事を結局は辞める2週間前に結論が出た事、 まだ次の仕事の斡旋がないので任意での 保険(全額自己負担)に加入するつもりでいる事、 そして、有給を全て消化するつもりでいる事、 今の今まで、ぱんちゃんの担当のにーちゃんと 話をしていた事を話しました。
Tさんは、呆れると同時に泣き顔になって しまいました。 これにはちょっとビックリしました。
Tさんは社内結婚なので、 ご主人もTさんの仕事は理解しています。 この会社は結婚・出産退職って少ない気がする。。。 Tさんも結婚されて3年目に入りますが、 神*町に通うのは大変なんです。 海側の某街なんですが、 産業道路があるために駅まで出るバスが 大渋滞します。 この道路の混みようは半端じゃなく、 横浜に住んでいるぱんちゃんですら その渋滞の酷さを知っているくらいです。 産業道路だから東京で言う環状7号線のように トラックが多く走っています。 駅までは空いていれば15分のところを、 酷いと40分〜60分もバスの中で 缶詰になると聞いたことがあります。 ぱんちゃんはそんなラッシュ時に その道路を走るバスに乗ったことがないし、 そもそもその道路をバスに乗って通る事が ないから体験したことは無いんですけどね。 神*町は、彼女の家からだと、バスで駅へ。 某駅から某電車に乗って品川乗り換えで山手線、 そして恵比寿乗り換えで日比谷線という ルートになります。 乗り換えは1つなら仕方ないと思いますが 2つ以上になると本当に苦痛になります。 1度、2度のレベルではなく、毎日の事ですから。 始業時間も早いしね。 彼女の課も親会社から出向してきた人が多く、 それ故に出向先のTさんを余所者扱いするらしい。 彼女、社員なのに・・・。 親会社では彼女のようなS職は無いので、 彼女が一体どういう事をしているのかが判らない。 理解出来ないという状態なのかもしれません。
だから彼女は結婚もしたし、 ご主人の仕事の大変さも判っているので、 「もう辞めようか・・・どうしようか」 と悩んでいたとか。 でも、品川からTさん達より2週間遅れで ぱんちゃんの課が引っ越して来て、 救われたような気がしたそうな。 「もう少し頑張ってみようかな・・・」って。 そう思ってくれたと言うことは、凄く嬉しい♪
「ぱんちゃんの課なんて今後、 人を少しずつ減らして無くなるんじゃないの? 別に無くなってもいいけど、 次の仕事早く見つかるといいね。」
そう言って、エレベーターを降りて行きました。
つづく
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