一周忌の法要と関連ちて・・・。
ぱんちゃん、写真を撮るのが好きでちゅ。 学生の頃は別に好きでもなく、 嫌いでもなかったでちゅが。 宝塚の生徒を撮ることになって、 看護婦しゃんをしているお友達から 一眼レフを5万円で譲って貰ったにょね。 えっと、キャノン社のサイレントEOS っていう一眼レフ。 レンズは2種類ついてて、50〜80倍迄の望遠と 100〜300倍ズーム。 手がちっこいぱんちゃんは、 ちと重くて大変でちた。 でも、これによってすっごく写真を撮ることが おもしろくなったのでちゅ。 その後、サイレントEOS Kiss が 発売され、買いまちた。 このKissという一眼レフは コンセプトが「ママが撮る写真」というフレーズで CFでも宣伝されておりまちた。 手が小さい人のために、女性が撮りやすいように、 ママも手軽に写真が撮れるように・・・。
写真を撮るのが好きになったぱんちゃんは、 従姉妹のAちゃんの結婚式ではサイレントEOS 1台しかなかったので、それで撮りまちた。 後で後悔したのは、「もっと撮ればいかった」 ということ。
実は、従姉妹の姉Mちゃんがコンパクトカメラで 動き回って妹の写真を撮っていたのでつが、 現像して見てがっくり。 全部まっくろけ。 だから従姉妹のAちゃんはほとんど写真が全滅状態 だったのでつ。 ぱんちゃんはとりあえず一眼レフで 27枚撮りのフィルムを入れて1本撮りまちた。 現像したらすんごいアップだったりで それなりに良く撮れておりまちた。 もっと撮っていれば、従姉妹も写真がもっと 手元に残ったのになーって・・・。
そして、子どもが年子で♂2名生まれ、 ぱんちゃんもずっと猿を撮り続け、 こんな下手なぱんちゃんの写真を喜んで貰いつつ、 今に至りゅ。 今はデジカメも普及してとっても綺麗に写りまつが、 ぱんちゃんはフィルム派。 たぶん、現像に出す楽しみ、出来上がった写真に がっかりしたり喜んだりする楽しみ、 焼き増しに出した後、仕分けする楽しみ、 送った後のお礼の電話の楽しみ、 そういうものがあるからだと思うにょ。 デジカメは、なんか好きじゃない。 でも、コンパクトカメラのデジカメは 1台は持っていたいけど。
パパの一周忌もご他聞に漏れず、撮り捲りまちた。 2台の一眼レフと1台のコンパクトカメラで。 従姉妹のMちゃん(Aちゃんの姉)が去年の10月に 初めて息子を産んだんでちゅ。 Aちゃんの息子たちを赤ちゃんの頃から撮っているので ねーちゃんの息子も撮らねば!(笑) フィルムの写真はね、デジカメと違って その場で撮った写真が見れないので、 何本も使ってやっと良い写真が1〜3枚あるかないか。 まだ首がすわらにゃいベビーを撮るのは ある意味簡単、ある意味難しい・・・。
そして、出来上がった写真はその日のうちに 焼き増しに出し、仕分けし、梱包。 従姉妹の旦那しゃんの実家の分も ぱんちゃんはいつも用意するのでちゅ。 だって、叔母の孫であると同時に 従姉妹の旦那しゃんの実家にとっても孫でちゅもんね。
「子どもの頃の写真はともかく配りまくれ」
というのがぱんちゃんの考え。 なぜなら、火事を出したり、放火にあったり、 お隣の火事のもらい火だったり、家が沈んだり、 埋まったり、流されたりした時に 親戚に配りまくっていれば、その写真が種となって 複製が出来るかりゃ。 大人の頃の写真が紛失してもそんなに嘆かないけど、 子どもの頃や赤ちゃんの頃の写真が紛失すると すっごく悲しむぢゃないでしゅか! だから、赤ちゃんの頃の写真はともかく 配りまくって欲しいとぱんちゃんは思うのでちゅ。
叔母はいつもぱんちゃんが1週間以内で確実に 送ってよこすので驚く。 でも、実はこれも理由があって・・・。
人が撮った写真って、モデル側はよく 「焼き増しはいつでもいいよ」 って言うじゃないでしゅか。 でも、本当に半年〜1年後くらいに渡されたら 渡された方はどうでしょうか・・・。 写真は増えていくものだし、そんなに間が空いた 間にさらに写真は増えているだろうし、 後から貰った写真を整理するのは面倒くさいよね。 特に小さい子どもがいる家庭なんかは・・・。 ぱんちゃん、自分が不精で写真の入れ替えするのが 好きじゃないから、早めに貰ってアルバムに入れて しまいたい性質なのでちゅ。 いちおう口では「いつでもいいよ」とはいうけど。 あ、でもこれはスナップ写真に限るけど。
不精だから早めにやる。
これがぱんちゃんだす。 掃除と同じね。(笑) 汚くなってからでは汚れを落とすのは倍の力が いりゅんでちゅ。 だから日ごろから綺麗にしまちょー。 っていうやつです。 (掃除に関しては不精なんですが、余り掃除してませんが。)
↑ え?(汗)
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