だいありー

2003年07月31日(木) 人の力になること 1

金曜日、ボコッと凹んだぱんちゃん。
日曜日に友達と過ごして浮上しても
夜にはまたもやボコッと凹む。
翌朝からずーっと憂鬱で、

「会社に行きたくないなぁ・・・」

と思いながら、はや木曜日です。
いつもは positive なぱんちゃんも
何時の間にか negative になってる
自分に唖然とする。

でもまた、元来の考え方に少し戻りつつある。

”どうせ状況が変らないなら悩むだけ無駄”
”悩んで自分を追い詰めてストレスから
 病気になるなら悩まない方がいい”

そんなふうに考え始めた。
大体、ぱんちゃんは凹んでも長続きしないんだよね。(爆)
悩んでる自分がバカらしくなるんだよ。。。

実は今週、1本の電話が入った。

Kさんが勤めていたリサイクルショップで
Kさんが勤める前にお知り合いになったWさんからだった。

彼女は地方から出てきた人で、お嬢様育ち。
といってもKさんやSさん(お医者ちゃんのママ)
のような生粋のお嬢様ではない。

結婚を大反対された人と駆け落ち同然で一緒になった。
その旦那が浮気した。(毎度のことらしい)
結局、Wさんは4,5年前に離婚した。
子どもは1人男の子がいるのは知っている。
息子は結婚して孫がいるけど、一緒には暮らしていない。
息子は母親の所にも寄り付かない。

彼女は、離婚を機に精神的に病気になった。
離婚して暫くして、入院した。
いわゆる精神病院という病院に。。。
奇声を上げるとかそんなんじゃなくて、
鬱状態になる。
実際は総合病院の精神科の病棟に入院するのが
打倒なのかもしれないけれど、
彼女は「精神病院」という名のつく病院に
入院した。

春先や雨季になると、
立ったり座ったり1分おきにするという
落ち着きを無くすんですね。
ウロウロと部屋の中を歩き回ってしまったり。

それでも教養はある人なんです。
病気になってからは人との調和が取れなくなった。
だから息子さんも寄り付かなくなった。
お嫁さんと上手く行かないのだな・・・。

人との調和が取れないから勤めも出来ない。
だから生活は生活保護を受けている。
確か月に10万の手当てがあると言っていたと
記憶している。

ぱんちゃんちに来ても、知り合った当時は
パパが元気だったから、パパに遠慮して
電話すら余り掛けては来なかった。
そういうところは人一倍気を遣う人だった。
彼女の家はアパートで、日が全く射さない部屋で
1Kだとママから聞いている。
家賃は月5万。
光熱費を入れると殆ど食費代は残らない。
Sさん(お医者ちゃんのママ)と程近い所に
そのアパートはある。
Sさんちは山の上。
ぱんちゃんちは山の下。
WさんちはSさんちを挟んで反対側の
山の下にある。

SさんはWさんを知らない。
WさんもまたSさんを知らない。
暫くお付き合いをしていた男性もいたんだけれど
今は別れたみたいだ。。。
付き合っている男性が居た頃は、
Wさんはとてもお洒落に着飾っていたし、
病気も良くなっているように見えたんだけど。。。

パパが病気になってからは彼女とは連絡を取らなくなった。
その彼女が電話してきた。

「死にたくなった・・・」

と。。。


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