| 2002年12月13日(金) |
日本人だなーって・・・ |
海外に旅行に行く時、 現地の食べ物で全然オッケーと言う人と カバンにカップラーメンやらご飯やらを 詰めて持って行く人と2タイプいると思う。
ぱんなは数年前にハッキリ言って興味が無い シンガポールに言った事がある。 なんでそこへ行ったのかと言うと 誘われたから、ただそれだけである。
熱帯雨林の気候であることは、 実は出発1週間前まで知らなかったのよね。 それほど興味が無い国ですた。(笑) ぱんなは普段は洋食でもOKだから 食べ物は一切カバンには詰めて行かず、 その代わり「ブヨ」などの虫が怖いので 薬局で虫刺され用だの虫除けだの 胃腸薬・バンドエイド・マキロンに日焼け止めに バファリン・葛根湯・酔い止め・・・ 薬だけで総額1万五千円也。
そして。
1度も何も使わずに帰ってきた。(涙)
シンガポールは湿度が高いけれども 虫除けにお香を焚いていたりしているし、 街もツバを吐いたり、ガムを噛んでいると 罰金を取られるため、とても綺麗な街なので 虫の心配はいらなかった。
お料理はタイ米が主なので、 中華料理を食べてもエスニックなタイ米が出る。 1度目は 「癖があるけどそれなりに食べれるかな。」 と思っても、 3日目になると、げんなり(-ー;)
パパの田舎が宮城県でササニシキを作っているので 毎年お米を送ってくれるんで、 ジャパーズライスを食べなれているぱんなちゃんは
「日本のご飯が食べたい」
と泣きが入った。 セブンイレブンがあったので中に入るも 日本では当然ある「おにぎり」が無い。 っつーか、
米がない。( ̄△ ̄|||)
ここの人たちは一体全体 何を食べてんだ? と思った・・・。
そう、ぱんなちゃんは 全て、どこへ行こうとも
自分を基準に考えているのである。
見かねた友達がオーチャード通りの 高島屋シンガポール店の地下に ぱんなちゃんを連れて行き、 「ここなら日本の食品売ってるよ」と言う。 確かに売っていた。 嬉しくって嬉しくって、ぱんなちゃんは
お好み焼き
を買った。 お米が食べたいって半べそかいていたのに
何故 ”お好み焼き” ?
などとは聞かないで下さい。 自分でもわからないから(をい) 友達はお寿司を買っていた。 カリフォルニア米のアボカド巻。 「美味しい」って言ってたけど、 見た目は不味そうだった。
結局、ぱんなちゃんは お口も根っからの日本人で、 日本のお米が無いと 生きていけない人だということが 判った旅行でした。
っつーか、シンガポールに行ったからじゃねーの?
とか言われましたが、
その通りかも。(爆)
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