2008年4月23日(水) 居候さん、いらっしゃい。
前に更新したのが2月25日・・・。
決して多忙なわけじゃなく、むしろ相変わらず暇なんですが、
文章って日課にしないと本当に面倒になりますな。

女友達からFちゃんという女の子を紹介されたのが三月の頭だったか。
紹介といってもコンパみたいな感じじゃなく、友達の友達はみんな友達的なノリでね。
そこから週に一度のペースで二人で二回ほど飲みに行って、
Fちゃんから「?」なメールが届いたのが三月末のこと。
「緊急避難!」と題されたそのメールには、
隣人の様子がおかしいので友達んちに避難する、といった旨が書かれてて。
「よくわからないけど大変そうだなあ。よければうちに居候する?」
そんなメールを送った二日後、まだ数回会っただけの仲なのに、
本当にうちに居候することになりまして(笑)。

話を聞くと、隣の部屋に住むババアが昼夜問わず往年の歌謡曲を大音量で流しまくり、
敵意むき出しに、Fちゃんがベランダへ出た途端に意図的にボリュームを上げたり、
ときには「ヒャーッヒャッヒャ!」とけたたましく笑い声を響かせたりするんだとか。
何か意味不明な叫び声を上げながら夜道を追いかけられたこともあるようで、
もちろん大家には報告したものの、
家族が迎えに来てもチェーンをかけて部屋には上がらせなかったようで。
・・・モノホンのキチガイさんです。

で、二週間ほど滞在して、これといった事件もなく、
最後は仕事から帰ってくるなりなぜか機嫌の悪かったFちゃんが
ささいなことでいきなりキレて部屋を出て行くという喧嘩別れのようなものになってしまい、
これといったオチもなく同居生活は終焉を迎えたわけですが、
しかしSの件然り、オレはどうしてこういった厄介なことに首を突っ込みたがるのか。
おそらく人に言って面白がられたいだけなんだろうなあ、
「今、うちに彼女でもない女の子が居候してんのよ」って。


■ 今日のおすすめ音楽コーナー
石野卓球プロデュースによるパンキッシュ・サーフインスト。
テクノがあまり好きじゃないオレにとっては
卓球の一番いい仕事、といったら言い過ぎか。
中シゲヲのギターは相変わらず最高。
「ウンナンの気分は上々」のオープニング曲でもありました。

The Surf Coasters - WILD CHERRY


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written by オレ 

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