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6つの小品Op118 - 2002年10月10日(木)

ブラームスの小品集 Op118 には、6曲入ってる。 あさって弾くのはそのうちの 1,2。 2つとも インテルメッツォ(間奏曲)!
1番は情熱的に、2番は、、う〜ん一言では表せない? 弾いていると、切なくなってくる。 「やりきれない」「切ない想い」が渦巻く感情の世界。 「幸せな過去への回顧」の部分がヘタだなぁ・・ちっとも幸せにならん。 思い出から現実に「ハッ」と引き戻されるところが良いのに!
前にレッスンの時に見兼ねた先生が、 「じゃ、教会で天使をイメージしてごらん」
???
これがまた・・浮かんできたのは 「パトラッシュ〜〜!!」
さすがに先生には言えなかったよん(^◇^; でも「切ない」ところは「聴いてて切なくて胃が痛くなった」と絶賛され (ん?違う?)おととし仕上げた時は、なかなか満足だったっけ。
でも、今回同じように弾けない。曲になかなか入っていけない(;;) さら〜〜っと流れてしまう。そうでなきゃもたつく。 どうしてだろぉ〜〜
つまり、ブラームスは人間の内面。 内面を磨かないことには、前に進まない・・? (の前に、単純に日頃の練習不足ですわね。ハイ。) やっと昨日、少し見えてきたような気が。。 本番はあさって・・・(−人−)祈

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