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亜麻色の髪の乙女 - 2002年10月09日(水)

ドビュッシー前奏曲集1巻より。 「亜麻色」=「淡い金色」
う〜ん。
私のイメージは アルフォンス・ミュシャの絵。 花冠をかぶった横顔の女の子。 どこか物悲しくて、懐かしくて。 包み込むような優しさ、暖かさ。 微笑んで、誰を想ってるの・・?
ミュシャといえば、 去年のちょうど今頃、プラハでミュシャの絵をたくさん見た。 (もちろん道端で売ってるやつだけど)
じっと見ていたら現地の人に「好きかい?」と聞かれたから、 「ミュシャ大好き!」と答えたら、、
「『ミュシャ』じゃないよ!!『ムハ!!』だよ!!」
・・・え〜〜、なんか「ムハ」じゃ、 「ムハンマド・アリ」みたいな・・?アラブ人? うっイメージ違〜〜う(怒)
と思った私でした。 でも「アルフォンス・ムハ」が正式名なのね! あ、やば、イメージがアリさんに乗っ取られる・・・(@@)

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