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日々のモエログ
祐
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2004年03月25日(木) ■
心に残った出来事一覧

みなさま、ごきげんよう。(←柳子さん@華の嵐風)

お久しぶりです。年度末ですねー。普段ちんたら働いている私も、さすがに忙しいっす。
先週から何もレギュラー番組は見てないので、多分完全にブイ界から取り残されてます。
あ、一瞬「学校SP」を見たか。
長野くんが砂浜で、走りながら浴衣の合わせをやたらと気にしていた。何事?
なんで、新しい情報はナッシングっす。
忙しくて書けなかった、ここ10日の心に残った出来事一覧。
単なる自分の覚書です、ごめんなさい。



■相○はヤメろ、相○は。

岡田さんが某番組でナビゲーターをすると知る。
芸術家についての番組ということで、彼がどんなサ○い事言うかも楽しみだが、どんなサ○い格好で出てくるかも楽しみ。
エクステ、マフラー、ナンならスカーフ、変な帽子はある意味必須、と、ここぞとばかりに色んなモン総動員してそう。
でも結論は。

「ジュンチ、相○はヤメろ、相○は…」



■3月11日 トニセンDVD到着。

「3/14ホワイトデー当日に届く」はずのDVDが早々、3月11日に届く。

嬉しいけれど、やはり、3月14日に拘っていたのはイノハラさんと余裕でワタシだけだった、と知る。

(2月5日の日記では、3月14日にこんなに拘っているのは「イノアラさん(と、ギリギリワシ・笑)だけ」としていたが、実は3/13に前夜祭開こうと思っていたほど楽しみにしていたので、余裕でに変えてみた。)

そのトニセンDVD。16分間(だっけか)しゃべり倒すトニセンに感涙。
この人たち、本当にサービス精神旺盛だよな…、やっぱり日本一のトニセンヲタは、この三人だよな…と改めて思う。
あぁ、イノハラさんもビー○ク好きなのね、とも思う。



■J−FRIENDS記念植樹

友人からのメールでJフレが神戸市役所に記念植樹をすると知る。
各グループから1名ずつが神戸に行っているらしいと聞き、根拠なく「ブイは森田さんが行ってるはず。まちがいない」と、森田さん@週休3日男(想像)を勝手に推す。
が、予想はあっさり外れ、ブイからも関西出身の准くんがご出席。
まぁ、いくら週休3日(勝手な妄想)といえども、埼玉出身の森田さんよりも、関西出身の准くんが出席するのはあたりまえか、と思う。



■サトシよ、ついにキミの時が来たのか。

サトシと言っても、大野サトシではない。
私のウォッチ対象の一人、21世紀の裕○郎、徳重サトシ。
鳴り物入りで芸能界入りし、そう簡単には見せませんぜ!と温存していたら、もうすっかり熟成する勢い、ふと気付くと25歳。
この秋公開の初主演映画も面白くない匂いプンプンで(コラ)、実質テレビ初お披露目となるはずだった初主演ドラマ「西○警察」は、撮影中の事故でOAするか未定。
そして先日、この夏OAのドラマ「弟」のクランイクンのパブリシティも、キョンキョンの離婚に持っていかれていたので、「つくづく運が無いのか…」と思いながらウォッチしていた。

とか言っていたらこのドラマ、長瀬がお兄さん役だと知り、色んな意味で複雑な気持ちになる。



■ありがとうのうたPV

脳内より消去(微笑)



まだ、他にも色々あった気がするけど、思い出せません。
聞かれてませんが、今のマイブームは「心より恥じる」です。(←ホント聞かれてない)



2004年03月10日(水) ■
今更カミセン☆オトセンなど。

「ラブセン」ではありません。「オトセン」です。
タイトルからも分かるように、半年くらい前からビデオをお借りしていた「オトセン」&「オトセン�供廚髻△海里燭咾笋辰帆管�見ました。(今更…と言うツッコミは受け付けませんので悪しからず・笑)。

にしても。
ほんの1年前は、あのラブセン枠でこんなおもろいものがOAされていたとは、本当に信じ難い事実ですね。
群がってチョコチョコ動いている彼らが、時折本気でハムスターのように見えました(畳の剥がし際を探している所なんて特に)。
本当に可愛かった。うん、本当に面白かった。
てか、これは、カミセンに興味が無くても面白い番組だった。断言します。

ナゼ断言できるか?それはですね。
私は、V6にオチる前に「オトセン」を見て、大爆笑していた記憶があるからでボス。もとい、でアル。

今、私の2003年4月以前の「V6」についての記憶を数えてみたんですが、あたしゃ本当に興味が無かったらしく、数えてビックリ!わずか8つだった。
(でもまあ、逆に、興味が無かったのでピンポイントではっきりと覚えていた。コレがTOKIOとかキンキになると、情報が入り過ぎているので、ここまではっきりは覚えていない。)
うっとおしいので詳細は書きませんが、とにかく、その8つのうちの2つが、このオトセンにまつわる記憶だった。
私は、基本CX大好きなので、見るものがない時はたいがいフジをつけている。
だから、オトセンを放送していることすら知らなかった。
多分ザッピングしている最中に釣れたんだろう、深夜に出ていたカミセンに「こんな時間に何でカミセンが!?見る番組が無かったからラッキー★」と2回とも思った記憶アリ。
ちなみに、記憶はこんな感じでした。

(1)カミセンが女性をコーディネートして写真を撮る。森田剛が最後に何だかすごいことをした(のを見て爆笑した)。

(2)どなたかの誕生日のお祝いに南の島へ行く。だがシークレット企画で、他の二人が海に入ったりナンだりやりたい放題だったため、その誕生日の人がキレた。最後は仲直りをして海辺でパーチィをしていたが、持っちゃいけない(打ち上げ)花火を、手に持って点火したツワモノ(バカタレ)がいた(のを見て爆笑した)。

という感じだったんですが。
それが、今回お借りしたもので、色々記憶が蘇り楽しかった。

(1)は、あれです。森田さんが女性を「英語教師風」に仕上げたあの回。
にしても思う。優しい准くんとか、旬真っ盛り!最高級にプリティな健くんの記憶は全くなく、何で、あんな奇妙キテレツな森田さんのことだけを覚えていたんだろう…。

(2)は、ブイヲタになってから、誰が祝われていたのか思い出そうとしたけれど、どうしても思い出せなかった。キレたその行動に、准くんでないことだけは確かと思っていたけれど、勝手に剛くんだと思っていたんですが、まさか健くんとは…。
そして、打ち上げ花火を手に持ったまま点火したツワモノ(バカタレ)が准くんだったとは…(笑)。


にしても、「カミセンを大人にする」という「単なるバラエティ番組の企画」という以上に深刻な何かが含まれていたと思しきこの番組は、本当に「カミセン」という生き物(笑)をウォッチさせていただくのに、手応え充分な番組だった。

女性に会えば必ず「お名前は?」「下の名前は?」と聞いていた健くんは、女の子がすきなのねーと思っていたけれど、友人がポツリ呟いた言葉に納得がいった。
「健は、きっと「人間」が好きなんだよ」
うん。それは、そうかもしれない。
その証拠に、会話の途中に垣間見せる彼の人間観察力はすごい。
そして、その人間観察眼を生かして、そのものズバリの真実を含む言葉を放つ。
ま、段々、その「王様は裸だ!」と真実を述べるイノセントな少年的な役回りに、無理が生じる年になってきている気がしないこともないけれど、でも、頭のいい子だと思うので、これからもTPOに合わせてやっていくんだろう。
(TPO=私が伊東家を見ないせいかもしれないが、保護者がいる時しか、彼の暴言(というか、食っている若乃花を見て「『千と千尋』の豚になった両親みたい」と言ってしまうとか。確かに。)を聞いたことがないので。この問題に関しては、例えば舞台挨拶とか、ピンの仕事でとんでもないことをしない限り、お詫び等の尻拭いは保護者(もちろんトニ)に任せよう、と勝手に決めている←私は誰?)

それに健くんは、何ていっても、いつもビジュアルが安定して素敵!
口の周りに砂鉄集めたりしないし、変なエクステしたりしないし(あの時期、彼は何の祭祀に参加中?何を祈祷中だったんっすか?)。
いつもかっこよく、高レベルをキープしている。アイドルとしては、コレ大切!

そして、准くん。
あの、V6どころかジ★ニ所イチオシ、キレイな顔をした男の子の一番輝ける場所が、ホームである「カミセン」に居る時、ってのが、見ていて本当に嬉しかったアルヨ。
彼は、アウェイに行くと、単にキレイな顔をした大人しい(ナンならニヒルと付けても良い)置物になってしまうと思うので。(って、失礼なアンタ…)
と言いつつ、昔は全開だった関西弁や、オチャメな行動は今やすっかり影を潜め、でも、全く見せなくなったわけじゃなく、時折見せるモンだから、そりゃワンフーの間からは「もっと昔のようにはっちゃけて!」という要望が出るのも仕方ないなーと思いつつ。
人間、大人になると分別つくのは当然のことで、彼が一番、人間として正常な成長過程を遂げているはずなのに、あとの二人が尋常ではない成長過程(アイドルとしては最高な成長・笑)にあるので、そんなことを思われるんだろう。
ま、昔の映像見たら本当にカワイイけどね。
あのままの彼をもう一度!というのは無理だと思うけど、今の彼のビジュアルで(アンケートの時に頂いたご意見)「ハメッチング2004」とか見てみたいとも思う。そんな今日この頃。

して、森田さんですよ。
思うに。健くんが森田さんを好きなのは、森田さんが「面白いから」というのも一因のような気がする。人間観察力の鋭い健くんにしてみれば、森田さんの言動は果てしなく「見ていて飽きない」というのもあるかもしれない。無いかもしれない。
一年間彼らを見てきたが(一年しか見てないのに、こんな偉そうなことを言って、いつも本当にすみません…)、未だに剛くんのことはよく分からない。掴めない。
彼の発言は、天然なのかと思いきや、タイミングを見計らい、計算し尽くされているとしか思えない時もある。
ホント、よく分からん。
にしても、オトセンを見ていて気付いたのは、彼はつくづく(気分が乗っている時には)ここで何か言って欲しいな、と思う時に、必ず何か言ってくれるということだ。決して、見ている側の期待(てか、私の期待)を裏切らない。
それはもう、食べ物を前にした石塚氏を見ている級の安心感がある。
(どんな例えじゃ。石塚は、目の前にある食べ物を全て、しかもおいしそうに食べ、そういうのを見たいと思っている私を絶対に裏切らないので、「予定調和」の象徴だと私は思っている。って、バカだね、アタシャ…)


と。このままだと危うく石塚氏でシメになってしまいそうですが。
とにかく。オトセン、すごく面白かったです。
ラブセンもいいですが(嘘)、またこんな番組をやって頂いて、リアルタイムでうひゃうひゃ言いたいなーなんて思っています。はい。




以下。うっとおしいと言いつつ、自分の覚書のため。書き倒しているものも多々ありますが。オチる前のV6に関するその他の記憶。

1.テレビでふと見たジュニア時代の長野博に「何でこの人がジャニーズなんかなぁ…」と、かなり真剣に考えた。
(当時からこんな性格だったので「おぉ、もう人生でこんなに長野について考えることはないぞ!」と思い、その言葉通り、ご本人にもファンの方にも大変失礼だが、10年以上存在自体忘れていた。)

2.V6デビューのニュースを読み上げる軽部(だったと思う)が非常に得意げな顔だったので「ナゼこいつがこんなに得意気な顔を!?」と不思議に思った

3.毛利元就。今更ぐだぐだ言わずもがな。

4.【GENERATION GAP】の歌番組。
雰囲気的には「歌の大辞テン」とかその辺り。この時の映像、川岸かなんかで6人が歌っているというもので、太陽の空の下で歌うTHE★青春、てな感じ。

5.時期不明だが、ポンキッキーズ(まだポンキッキ?)でカミセンが巨大ジェンカに挑戦。
勝手に、カミセンを仕切るのは剛くんだとばっかり思っていたので、神経質に指示を出す健くんを見て「ここ(カミセン)は、この人(健くん)が仕切っとるんか…」と軽い衝撃を受ける。

6.ザッピング途中に何度か「赤いチョッキを着てラーメンを食べてる長野」を見て、長野専属食べ物番組が始まったと思い込んでいた。ある日、長野ではなく、イノッチが紺のベストを着て何か食べている姿に遭遇し「アレ!?赤いチョッキの長野は!?降板!?」と軽く混乱する。


てか、どうして私は今更こんなことを書いているのか。(知るかよ)



2004年03月05日(金) ■
アナタの言う「まぁくん」とワタシの思う「まぁくん」は同一人物なんですか!?

3月です。年度末です。かく言う私もなかなか忙しく、今日は9時過ぎまで残業していた。
仕事を切り上げ、家に帰る為にヘロヘロになりながら地下鉄に乗る。

午後9時にもなると、電車の中には、帰宅のサラリーマンの他、飲み会帰りのほろ酔いの皆様も多い。
残念ながら、雅叙園で新年会をしていた、ほろ酔い天使は未だ見かけたことはないけれど(当たり前)。
とにかく、そんな午後9時台の地下鉄に揺られていた。
運良く座れたので、さぁ寝るぞ、とばかりに俯き目を閉じる。
疲れているので、こりゃすぐ眠れるわ…と思った瞬間、女の人の声で「まぁくん」という言葉が聞こえてきた。
ヲタの悲しい性で、どんなに疲れていても「まぁくん」と聞くと否も応もなく反応してしまい、ハッとして顔を上げる。
果たして、「まぁくん」とは、前に立っていた二人組のお姉さんの一人から発されていた言葉だった。
お姉さん方(格好とか普通のOLさん)は、飲んでいるのかややテンションが高い。
「まぁくん」なんてアラステキ!と思いながら、再び眠りにつこうとしたが、そのお姉さん方の会話がどえらくすごくて、眠るどころじゃなくなった。
以下会話。



「でも知らなかったよねー。まぁくんが、あんなに細かったなんて」
「あれは細かったねー。随分着太りするんだね。全然知らなかったよ」
「本当に。しかも、あの年であんなに細いんだもん!驚いた!」
「そうだよね。それもすごいよ!でも、もしかして、あのまま年を取っていくのかも」
「あはは。いるいる。あんな細いおじいちゃん、いるよね!」



―――はて。
アナタ様方は、もしかして、わたくしのヲ友達でいらっしゃいますか!?
そう思った瞬間、電車は駅に着き、彼女たちは降りていった。

キーワードは「まぁくん」「細い」「あの年」。
あなた方の思う「まぁくん」と、あの「まぁくん」は同一人物なの!?と、もしももう少し一緒にいたら、彼女らに尋ねてしまいそうな勢いだった。
てか、何!?あのハイテンションは、結構生見た直後の勢いで。
「何かイベントあった?今日まぁくん、何かシークレットギグやった!?」
と思わず友人に確認してしもうたわ(笑)

しっかし。「まぁくん」か…。
私は、坂本くんのことを最初に「まぁくん」と呼んだ人は、素晴らしいと思っている(多分お母様なんでしょうけど)。
だって、あの顔で「まぁくん」よ?32歳に対して「まぁくん」よ?(笑)
(かく言う私も、ウェブ上では基本「坂本くん」と書き、変則的に「まぁくん」と書くけれど、普段は普通に「まぁくん」と呼んでいる。うふ。1年前の私なら確実にありえん。チョークスリーパー食らわすくらいにありえん(笑))

実は私が「ヤバイ…ブイにマジ堕ちするかも…」と思ったのは、以外にも長野くんではなく、坂本くんを「まぁくん」と呼んだ時だった。
当時の私は、長野くんには興味はあれど、坂本くんの名前が昌行と言うことも知らず、会社のセンパイワンフーRちゃんが「まぁくんがね」と言うのを聞いて「『まぁくん』て…」と心の中では思っていた。実は。
それが、何かの拍子に、うっかり「まぁくん」と呼んでしまった。
「何!?私今何て言った!?『まぁくん』って言った!?」
と一人でパニックになったモンだ(笑)。そしてヤバイと思っていたら、坂道を転がるようにブイに堕ちていった。

更に、坂本くんのことを「まぁ(くん)」と呼ぶようになることは、ジ★ニヲタのハードルの一つとも私は思っている。
だって、ジ★ニヲタ以外、坂本くんのことを「まぁ(くん)」なんて絶対呼ばないし。
それ以前に、そう呼ばれていることすら知らないと思う。
私がジ☆二道に嵌め込み、今やすっかり立派なジ☆ニヲタ、わずか7ヶ月で担降りまで経験してしまった友人がいるのだが(しかも、嵐某くんからジュニアに降りてしまったので、色々大変そうだ)、その彼女も、最初は「坂本」と呼び捨てだった。
それがいつしか「坂本くん」になり、今じゃ(私の影響かもしれないが)普通に「まぁくん」と呼んでいる。
坂本くんを「まぁくん」と呼ぶようになったら、それは立派なジ★ニヲタ。何ならジ★ニヲタチェックリストを作った時、質問項目に入る勢いで(笑)


とにかく、電車の中の彼女たちが話していた「まぁくん」と、雑誌『シアターガイド』で前髪を上げているというマボ風まぁくん(まだ見てない!)は、同一人物なんでしょうか。気になるぅ。
(松岡氏をまぼと呼ぶのも、チェックリストに入れていい項目かもしれない。)

でも違うんでしょうね。シークレットライブかシークレット演劇か知らんが、そんなことやったなんて聞かないし。(もしもやっていたとしても、私は絶対に知らない自信アリ☆←情報の疎さはNO.1なので)
しかし、別人となると、「あの年で頑張っている、着太りするけど、本当はすごく細い『まぁくん』(細いじぃさんになるであろう『まぁくん』)」てのが、日本には何人か存在するらしい。
そうなると、あぁ、何かよう分からんが「まぁくん」バンザイ!(笑)


(日本で何人かの「まぁくん」の中に、「オカンとまぁくん」の「まぁくん」も入るだろうか。…入らんな。)



2004年03月04日(木) ■
周知の事実?

えっと。みなさんもうご存知なのかもしれませんが。
仕事中、全く別のことを調べていたら、あらビックリ!こんなモンがヒットしました。@こういう手段でしか情報をゲットできない女。


ちょっとステキなことになってたので、またも勝手にリンクなど。→★こちら★

何も狙わず、イヤらしくない、カミセン3人のコメントがカワイイです。(トニは・笑?)







2004年02月29日(日) ■
キモいって言ってないモン!

先日、友人と話していた時のことだ。
唐突に、友人は言った。

「ひーくんを1回“キモい”と言うと、幸せが1回逃げていく」

聞く所で聞けば、神秘的な呪文のようにも聞こえるその言葉。
話の流れをぶった切るに充分のその言葉の重さに、私は考え込む。
1回キモいと言っただけで、幸せが逃げるのなら、キミペ第1話を見ただけで、余裕で3年分の幸せは逃げている。
ブイに堕ちてもうすぐ1年。この1年、散々「キモい」と言いまくった。愛情を素直に表現することが苦手な性格が故、褒めることよりも貶すことの方が多かった。
「長野博 キモい」というキーワードで、日記が検索に引っかかっていたこともある。
私の日記がその方の希望に添えていたか、今でも疑問に残る所もあるが、とにかく、愛情表現の裏返しとして、「キモい」「キモい」と言いまくってしまった。

そんな私は、この1年で10年分、いや、もしかしたら人生大半の幸せを逃してしまったのではあるまいか。

恐らく、友人は思いつきで言ったであろうその言葉に、私は完全に囚われた。
もう、ひーくんのことを「キモい」と言うのはやめよう。
本当にやめよう。
好きなら好きと言おう。○○って欲しいなら、欲しいと言おう。
これからは、もっともっと自分に素直になろう。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


舞台「SAY YOU KIDS」の一般発売が始まり、そしてあっという間に終わりました。
皆様、戦績はいかがでしたか?
(その前に、ファンクラブ先行なんてものもありましたが、そんなモン、自分含めて周りは全滅でしたよ(白目)@初日や楽日を狙ったが故の失敗)

事情により、4月は少し忙しくなりそうなので、直前になってチケ掲(や、ここには書けない大人の手段)によりチケットを譲って頂く余裕はなさそうだ。
だから、何としても今、取らなければならない。
私にはもう、一般でチケットを取るしか方法はないのだ。
そんな風に自分に気合いを入れながらも、友人の言ったあの呪いのような一言が頭を過ぎる。
「言ってないモン…。最近ワタシ、ひーくんのことキモいって言ってないモン!」
涙目になりながら、誰に訴えてるんだか、必死に自分の身の潔白を訴える。

そして昨日。
えぇ、何とか電話は繋がりました。席、取れました(笑顔)。

ありがとう。ひーくん、キモいって言わなかったから取らせてくれたのね!
ありがとう。本当にありがとう。4月会いに行くからネ!

なんて、勝手に感謝し勝手にラブコールし、と、ここまでは良かったのだが。
開始早々に電話が繋がったので、ぶっちゃけ(笑)席も期待していた。
しかし、発券してみると2階席だった。

何だろう。
安心して、発券する前に、録画しておいたMOBIを見たことが原因だろうか。
もの淋しげな駐車場で、白カッパを着て、激臭のする缶詰を持って屈強なプロレスラーを追っかけ回している、完全に「ジ☆ニーズ事務所」「アイドル」どのカテゴリーに属していない31歳の車ヲタを見て、「ひーくんコワッ!キモッ!キモカワイイーーー!」と叫んでしまったからだろうか。

なことはともかく。取れたのだから、ヨシとしよう。
4月は真剣に忙しくなり、前述したようにチケットを入手している暇もないので、夏コンに13回行ったK.K.Kity-guy(K3人が抜けたのでguyを入れたら、ワタシにピッタリの言葉になったYO!)な私が、恐らく、今持っている1回しか行かないと思う。無念。
ここがヲタの頑張り所、と言っても過言ではないトニ舞台で、このていたらくとはかなーりのヲタ失格のような気もするが、人生において、まだ「ヲタ」が本業では無いので仕方ない。(…ん?…まだ…?)

なんで、これからは、「キモい」という言葉は極力控え(でも極力・笑)、愛情の裏返しは極力せずに、1度きりの4月の舞台を楽しみに(「ヲタのしみ」と変換されるPCよ…合掌)に臨みたいと思います。





あ、ちなみに、素直になって「○○って欲しい」と言おう、の○○。
○○は、最近リリースされたばかりの、某グループのベストアルバム特別版TRACK1の曲に関連します。
難しいですか?最近、テレビに露出していた曲ですよ?

分かりましたよね。
そうしたら、その曲のタイトルの最初2文字を当てはめてみてください。

日本語の妙です。自ら、アナタの本心が言葉として現れるはず。不思議ですね。
ちなみに、派生語としては「○○りたい翼」なんてものもございます。