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今夜も眠れないのかな。その分は翌日の午前中に寝ているから大して困ってはいないのだけれど(不眠症ではなくて単にリズムがずれているだけだろう)。 そういうわけで、今日は、呆れるほど音楽を聴きながら、部屋の窓から青空をぼーっと見つめていたらいつの間にか暗くなってきた…という感じ。 昨年は1月3日から大学に行っていた(昨年は…そうせざるを得なかったのだけれど)。今年は6日から動くつもりであったのだけれど、土曜日曜からもう大学に行ってしまおうかなと思ったりもする。でも予定は未定。 ピーター・パークス(Peter Parkes)指揮のグライムソープ・コリアリー・バンド(Grimethorpe Colliery Band)の演奏を聴いている。以前にラジオ番組か何かから録音したもの。「リバーダンス」(Riverdance/Bill Whelan作曲,Ray Farr編曲)がすごく好き。体中の血が躍るようで。あと、「死か栄光か」(Death or Glory/R.B.Hall作曲)ってこの曲だったのか、と思う。今まで曲名を知らずに聴いていた。映画「ブラス」のオープニング曲だったと思う。…映画も見たのだけれど。 というわけで夜通しちょこちょこと作業して、首をひねったり頭を抱えたりしているのだけれど、お腹が減ってきた。しかし今何かを食べるわけにはいかないだろう。 明日の朝食はお善哉。 地域の風習なのか我が家だけの風習なのか、よくわからないのだけれど、私の家では、お正月の3が日の朝食は、白味噌仕立てのお雑煮、すまし雑煮、お善哉を1日ずつ、ということになっている。もしかすると順番も決まっているのかもしれない。大抵は元日が白味噌。すまし雑煮とお善哉の順番は…忘れた。ただし、家族の中に白味噌のお雑煮をとてもとても好きな者がいるので、今年は1日が白味噌、2日も白味噌、3日がお善哉、ということになっている。で、明日の朝はお善哉。 お雑煮もお善哉も好きなのでとても嬉しいのだけれど、難点は年末に買った食パンがいつまで経ってもなくならないこと。
なんだかんだとありながらも、こうして過ぎ行く年を静かに振り返り、新しい年を迎えることができることを、とても幸せなことだと思う。少しの期待と、少しの不安をもって新しい年を迎える。どんな1年になるかわからないけれど、先ずは1日1日を精一杯生きていきたいと思う。 1日自宅でのんびりしていた。掃除などしてみる。今さら?という感じではあるが。積み上がった論文をやっと整理する。読もう読もうと思って読んでいない論文の多いこと。あと、机の抽斗の中から思いがけず5000円札が出てきて小躍りしたり、同じく抽斗の中からカッターナイフが3本も出てきて首をひねったりしていた。 来年度の学会の日程のチェックをして手帳に書き込む。来年度は近くで開催される学会が多そうだ。が、秋に1週間ほど遠出をする羽目になるかもしれない。遠出と言っても、私にしてみれば学割を取るような距離は悉く「遠出」になってしまうのだけれど。でも遠出は大好き。 あとは分析など。というか、曜日感覚をきちんと持っておかないと来週からきっとばたばたする…。 …全然1月1日の日記らしくないな…。白味噌のお雑煮を食べたり、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを少しだけ見たりはしたけれど。
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