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爽やかな秋の一日でした、と言いたい日。しかし多少寒い。 一度解散して、夜にもう一度練習。まともに合奏に参加したのは久しぶり。譜読みが全然出来ていないし、ほとんど練習しなかった期間が長かったから身体の使い方がおかしくなっていて、すぐに体力が続かなくなった。それでも、いくつかの曲が意外に魅力的であることがわかって、しみじみ感動したりしていた。今まで、もう続けられないと思ったことは一度や二度ではないけれど、それでも続けているのはこの一瞬のため。でもまだまだ努力が足りない。色々な意味で。 全然関係のない話になるけれど。 今朝、起きる直前に夢を見た。何者かわからないけれど私を追って来る者から必死に逃げる夢。随分走ったような気がするし、とりあえず身を隠せる場所を探していて、一度休んでもいつ追われるかと思うと気が休まらなかった。それでも家族と友人の何人かが手助けをしてくれたのは幸いだったけれど。細かくは忘れたが、最後の方で、このベランダから飛び降りた方がいいのかどうか思案していたのは覚えている。 いや、夢はあくまで夢だし、少なくとも今はあまり深く解釈はしたくないのだけれど。ただ、せっかく眠ったのに、やたらと疲れたのって、何だかなぁと思った。
ふとした拍子に心のアンテナ(のようなもの)に引っ掛かるもの。その中で書こうと思うもの。書いて残しておこうと思う気持ち。この日記を読んで下さっている方や、未来の自分に伝えたいこと。 とりあえず、少しだけ。 昼から研究会。あまり体調も天気も良くなかったので、行くのをやめておこうかとも思ったけれど、折角の機会だからと思い、動きたがらない身体を乏しい気合いでずるずる引き摺るような感じで出かけた。結局は、行って良かったかなと。ただ、頭痛を堪えながら聞いていたのと、あと、どう言えばいいのかな、公的な「私」(研究をする人としての私)の視点よりも、私的な「私」の視点でもって聞いてしまったのとで、少しきつい数時間ではあった(もちろん両者は完全に分かれるものではないだろうけれど…)。 少し早めに抜けて、一度自宅に戻って楽器を取って、楽団の練習。最近まともに練習していないから思うように演奏できない。頭で思っていることと身体がちぐはぐになっている。 明日は朝から、とある行事に参加して、子ども(小学生くらい?)の前で演奏をしなければならないので、もう寝る。起きられるかな。
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