風紋

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2002年09月29日(日) 9月が終わる / 図書館でCD / 何も。

9月があっという間に終わろうとしている。随分早く過ぎ去ってしまったものだと思う。たぶん「環境の変化」のためだろうとは思うけれど。それにしても、何も進まない状態なのは相変わらず。

午前中、来月からの仕事の資料探しのために市立図書館へ行った。で、借りた本…は、まぁいいとして、借りたCD。
・風の歌を聴け(オリジナル・ラヴ)
・Mignonne(大貫妙子)
・Portrait in Jazz(Bill Evans Trio)
3つともあまり自分に馴染みのないプレーヤーなのだけれど、薦められたり、歌詞だけ先に知って惹かれたりしたので借りてみた。

頑張らなきゃ頑張らなきゃと思えば思うほど空回り。夜になって今日1日を振り返ってみて何もしていない自分に気付いて激しく自己嫌悪。

冷静に考えると、何もしていないということはないのだろうし、体調がすぐれないような気がするのも、気のせいか、あるいは“寝ちゃだめだ”と思いながら寝ているからなんだと思うけれど。

こういう日は言葉もあまり出てこない気がする。格好つけたいから出てこないのではなくて、本当に出てこない。


2002年09月28日(土) 名札返し忘れた / ぼうぜん / メモ

非常に楽しい3日間だったので、日常に戻ってきて、何となく呆然としている。

荷物の整理をしていると、名札ケースを返却し忘れてきたことに気がついた(他の学会はどうかわからないが、私の参加している学会は名札の中身は持って帰ってもいいが、名札ケースは返却することになっている…と思う)。すっかり忘れてた。でも、名札ケースの回収箱はどこにあったっけ…?

学会の総括はこの場でするかもしれないし、しないかもしれない。


↑は昼に書いたものだが、結局今日は1日中呆然としていた。昼からアルバイトに出て、一度帰宅して練習に行こうと思っていたのだけれど、結局アルバイトだけで疲れてしまって(そんなにきつい仕事でもないのに情けない)、練習を休んでしまった。パンフレット係の仕事もあったのに。ごめん。練習を休んだ自分を許せない気分。

いろんなことに対する意欲が著しく下がっているような気がする。今、抱えているものをぱっと全部放棄してしまいたい気分になることがある。無責任だろう、とは思うけれど。

それでも研究に対しては、学会効果?なのか、放棄せずに、もうちょっと頑張りたいなぁと思っている。いろいろなことを1つ1つ乗り越えていければいいなぁと。相変わらず進みは遅いのだけれど。それでも。

随分と下向きでごめんなさい。

さっき、「呆然」と「茫然」は違うのか同じなのか気になってgoo国語辞典(もとは大辞林なのかな)で調べてみると「呆然」は「あっけにとられるさま。あきれはててものも言えないさま。気抜けしたようにぼんやりするさま」で、「茫然」は「(1)「呆然(ぼうぜん)」に同じ。(例文略)、(2)ぼんやりとしてとりとめのないさま。つかみどころのないさま。漠然。(例文略)」らしい。今の私は「気抜けしたようにぼんやり」していて、かつ「ぼんやりとしてとりとめのない」感じ。だから「茫然」としているのかもしれない。しかしやる気のない自分に「あきれはててものも言えないさま」ではあるので「呆然」でもあるのかな。

でも割とぼんやりしているのは好き。こんなのだから何をするにも人より遅い。


メモ
・来月の飛行機をやっと予約した。ただし行きだけ。帰りは特急と新幹線を乗り継いで帰ってくることになるだろう。
・来月からの仕事について電話。
・駐輪場の定期の更新が済んだ。


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浜梨 |MAIL“そよ風”(メモ程度のものを書くところ)“風向計”(はてなダイアリー。趣味、生活、その他)