風紋
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1日の切れ目が何処にあるのか、よくわからない生活を送っている。基本的な活動時間が真夜中になってしまっている。夜から朝に変わる時間に外を眺めるのがとても好き。だが、明日はきちんと朝に起きねばならないので、今からいつどうやって寝ようか思案中。そのうちきちんと朝方に戻すつもりだが、今だけ。
右足の傷は昨日よりは随分良くなった。多分明日からはこうして日記に書くほどのことでもなくなるだろう。人間の皮膚は随分脆いものなのだなと思う。ちょっと転んだだけでこんなにずたずたになってしまうのだから。こんなに脆い皮膚しか持たないのに、人間はこの世の中でこうして生きている。そのことを、何だかとてもすごいことだと思った。
怪我をしたことで随分いろいろなことを思ったり考えたりしたけれど、やっぱり転んだ瞬間はとても痛かったし、今回は擦り傷と内出血だけで済んだけれど、もし骨折したり顔に怪我をしたりしていたら大変なことになっていたと思うので(顔もぶつけたのだが唇の端を切るくらいで済んだ)、自転車に乗られる方はどうか転ばないように気をつけて下さい。自転車に乗られない方も、歩いていて転ばないように気をつけて下さい。
怪我の話題で3日間も引っ張ってしまったのは、3日間痛かったのと、3日間ほとんど外出しなかったので特筆することがなかったのと、夜型になると気分的に1日が昼からはじまるようなものなので、1日がとても短いからますます特筆することがなかったのが理由。実際、今日したことというのも、ひたすら箱詰め。恐らく詰めるよりも解体する方が大変だろう。あとは、自分の将来について考えて、絶句したり頭を抱えたりしていた。
| 2002年09月07日(土) |
怪我が痛い / 論文を書く気が起こらないこと |
引き続き、右足の傷が痛い。足を動かさなければ何ということもないのだが、膝を曲げ伸ばしすると、傷も伸び縮みしてひりひりと痛む。だから、膝を曲げ伸ばしする度に、いちいち気合いを入れている。こんなことを通じて、普通に生活していると膝を曲げたり伸ばしたりすることが意外と多いことに気がついたりする。
加えて今日は体調もあまりよくなくて、食欲がなかったり腹痛に苦しんだりしている。で、1日中寝たり起きたりしていた。
一応、公開の日記にこんなことを書いていいのかな、と思う。でも、日記を書くことができているくらいなので、まだ大丈夫。
どうにも論文を書く気が起こらないのは何故だろうと思う。書きたくないからといって逃げて先延ばしにしても、かえって締め切りに追い詰められて苦しいだけだということはわかっているけれど。そして、誰かが代わりに書いてくれるわけではないから自分が書くしかないことも、わかってはいるけれど。
書けない書けないと思い込んでいるから余計に書けないのかもしれない。書けないか書けるかに関わらず、今は私は書くしかない、のに。そのために頑張らなければならないのにな。
何もしていないのに余裕を失っていて、いろいろなことを棚上げにしていたり、いろいろなことに苛々している自分にも自己嫌悪。
好きでこの道に進んできたのに、情けない限り。
そんなことを考えて、1日中ぼーっとしていたのだけれど、そろそろ動き出すことにします。
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