無限大にある可能性を削っていくもんだ

生きていくってそんなもんだなーなんてまだまだそんなに生きてない自分ですらそう思ってたりします。小学生とか見てると、本当に可能性なんてすげーいっぱいあるぜ! みたいなことを無責任に思ったりして。無責任ってのはちょっとことば悪いですが。

んで。じゃー自分はどーだろ? とか考えてみるわけです。
ちゃんと削れてんの? 折り合いつけてんの? そう考えてみたら、そうでもないような自分もいる、と。そんなに簡単にできりゃ誰も苦労しないわけで、だからいいじゃん……! みたいなことを思ってみたり。

夢はあるんだと思う。ただ、進めば進むほどにそれが何なのか分からなくなっていく。確かに、向かって歩いてると思う。でも、それが本当に大きすぎて高すぎて目をそらしたりする。

「夢があるっていいねー」みたいな。そんなことを言われることがある。確かにそうなんだけど、確かに間違いはないんだけど。歩いてると、分からなくなる。本当に、それが夢なのかどうか。

夢と現実は違う。
違うから夢は夢なのかも知れない。
そんなことを時々思ってみたりする。
夢が現実に近づいてきた瞬間、いつの間にか夢だったものが消えて膨らんでたものがしぼんで空っぽになってる。
そんなイメージかも知れない。

贅沢な悩みなんだろうか。
現実をただ見てないだけなんだろうか。

分からないけど。
ただ、やっぱり。
それでもやっぱり。
ただただ一歩ずつ一歩ずつしか結局ないわけで。

たまにはズイズイッとひいて考えてみよう、そんなことを思った。
2005年08月27日(土)

掲示板から

空は。
繋がっているから。
だから。
歌うのでしょう。
だから。
紡ぐのでしょう。
だから。
叫ぶのでしょう。
だから。
泣くのでしょう。

空へ。空へ。空へ。空へ。
凛と響き続けるその術は。
いつか。
どこかへ。誰かへ。

響くのでしょう。

―――――
久しぶりに詩なんて書いてみました。どうも本当にお久し振りになってしまいました。

他人は他人で、自分は自分で。
どうしようもないことで。だからと言って孤独ではなくて。違うからこそ僕らは言葉をもつのであって歌えるのであって笑えるのであって。泣けるのであって…。
いつの間にかある過去の軌跡の上に僕らは立ってるだけで、だからこそ、いろんな人が、数え切れないほどの人がいるんだ、と。
当たり前のことだけど。そんな風に思います。いや、思ってるし、思いたい、と。

…なんだか電波なこと書いてますが。それでは〜風邪に気を付けてくださいね。僕も、がんばってます(笑) ではでは。





あるサイトへ書き込んだ自分の書き込み。
返歌(?)として書いたんですが、こういうおもい、みたいなものはずっともってるなぁと改めて思ってみました。
ちなみにこの詩も気に入ってる詩であったりします。

うん、何気に恥ずかしい(いまさら)
2005年08月22日(月)

うーむ

いつの間にか前に書いたのから1ヶ月が経過していたり……。
夏休みがサーなんていうこともなく、よく分からないままいろんなものに負われっぱなしの1ヶ月でした。とりあえず、やるべきことは一段落したような気もするので、1回どこかで気を抜かないとまずいなぁと思ったり。
まぁ、やらなきゃいけないことは大体わかってるんで適度にバランスを取りつつ……みたいな…………。

いい小説を読んだり、ドラマをみたりしてると無性に小説が書きたくなって、「ああ、今なら書けるかも……」とか思うんですが特に書こうとパソコンに向かうでもなく。夏休みの間に1つは書けるかなぁとか淡い期待もってたんだけどなぁ。HEROも……うーん…。

まぁ、遠回り遠回りでいこう。
2005年08月21日(日)

日記 / 天木 草