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ヤプログに切り替えてみました写真附ミニ日記** 
奇特な方はドウゾ。隱し前略プロフィルにて生々しい,珠恵の生態が知れます。
当方は,Myエンピツは,非通知設定です。
残念ながら,追加してもらった人の日記は,更新される毎に読んでいます(照)探さないでください★



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│←どうして人は、変わらなきゃならないの。→│


馬の背中に狐が乗ってるみたい。
なんだか、なにもかも、あほらしい感じ。



生きる意味を考える事は
死ぬ意味を考えるのとおんなじことだとおもうの。
ああ、なんて無意味なの。
そんなことしか考えられないあなたたちは可哀相。
もっと、綺麗な空でも見て、自分が今、息をしているのか考えてみれば判ることなのにね。
たまには振り返る事も大切だけれど。



ほら、息を吐けるでしょう?
 
      雲は動いてみえるでしょう?

そうしている内に、時間が流れていくでしょう?



それだけでいいの。
生きることはそれだけ。
たった
ひとかけらの瞬間で。





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生きる勇気をくれませんか?


たぶん言葉の過食症。
要らないものまで食べ過ぎ、心の中には食べ物が溢れています。
観たり聞いたりすることは厳選しなくちゃならない
ことを知らなかった。
全て聞いてすべて観て、ほんの一部分の良いところを取り出せる程あたしは
強くないし、頭もよくない。

§2002年05月31日(金)§

│←生きることに疲れた人は幾らでも→│

死んでしまうことで、自分の何か抱えているものが解決できるのですか?


楽になりたい。
じゃぁ、あなたは、死んで本当に楽になれた人の話を聴いたことがある?
息をしている間は、死んでいないのですよ。
死んだ後の事は、実際に死んだ人にしかわからないんです。
本当に楽になれるのか
地獄で永遠に針山に昇らされて鞭打たれるのか
時間を感じる事もなく、只亡霊として人の世に縋りつくのか
そんなの訊かれたって知りません。

死んだらどうなってしまうの?

そんな答えのない質問しないで
無意味な事ばかり一日中考えてないで
少しは人生を楽しくする方法を編み出したらどうですか

どうしても
質問の答えを知りたいの
なら
いちど、
死んでみてはいかがですか?

あたしもその質問の答えを出す事ができませんので、解決できたなら、こそっと教えてくださいね。
あなたが本当にしんだって知りませんから。あたしゃ。







花を植えること。
山に登ること。
                 どちらも先生と一緒に居れるからやってるの。
                                 ねぇ、気附いてる?

自分の趣味のためにやっているんじゃないかと思う
だけどあたしには後輩を呼び込むだけの力は無いし、なにより優しい心が欠けている。

どうしたいのって、何度考えても、答えがない。

只、独占欲の強さだけで、

我侭で自分の楽なように何とか生きようとして、
だから生きたくない欲望に駆られて、それを
抑えきれず、ためらい傷ばかり作っている。
生きることに疲れた人間なんて、幾らでも。
自分の欲望に負けて我侭、死んでしまう人は交通事故の3倍以上。
何だかピィクが過ぎた感じ。
先生からのメールは、3月をピィクに、減り続けている。
くるだけましですか。


たぶん言葉の過食症。
要らないものまで食べ過ぎ、心の中には食べ物が溢れています。
観たり聞いたりすることは厳選しなくちゃならないことを知らなかった。
全て聞いてすべて観て、ほんの一部分の良いところを取り出せるほどあたしは
強くないし、頭もよくない。


現実逃避は、みんなの前では辞めなきゃならない。
勉強も、お母さんを裏切らないように、浪人してでも志望の大学に合格しなきゃならない。
もう、自分を傷つけてはいけない。
死ぬなんて言葉を発しちゃいけない。
死ぬなんてコトを想っちゃいけない。
あたしの文字の表現には、mustの意味がつきものだ。
「しなければならない」のだ。
あたしは、何でも、しなさすぎる。
何もしないで、此の侭人生は終わってしまいそうで
小さいこの胸は、不安でいっぱいになる。
でも、
「しなければならない」ことを、何一つやろうとしていない。
只、そこに目標を掲げるだけで、掲げっぱなしで、一向に前へ進まない。

どうして自分はこうなんだろう。。。?

リスカしたって何かが変わるわけないし
学校に花を植えたからって、自分の心が満たされるわけでもない。

みんな、あたしを
「充実している」「前向き」「凄く幸せそう」
という眼で見ているらしいのだ。
あたしは、極力ともだちの前では
「笑顔で」「悩みなんて何もありましぇん」「何も考えていましぇん」
という表情で、ぼーっとして、天然ボケを演じているのだ。
そうでもないと、あんな雰囲気の中、やってけない。

人が笑うから自分も笑って、トイレにさえ一人で行けない。
こんな生活はヤだ。
あたしには個性なんて皆無だけれど、
他の人ができないようなことをしたい。

何を望むのだ?

「馬鹿」
「あんたなんてだいっ嫌い」
「愚か愚か怠け者」
「寂しい奴だ」
って、いわれたい?

どっちがいいの?


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生きる勇気をくれませんか?

§2002年05月30日(木)§

│←一番近い存在 嘘も本気も見抜ける距離→│

Tamaのお気に入りの花を教えてくれたら、その花をどこかから仕入れて(決して買ってくるのではなくもらって)きてあげましょう。


先生からのメール。


いらない。

優しさなんて、お断り。

先生、

塾に行くまでの先生との会話、先生の優しさ、先生と共にする行動

何もかも嬉しかった。


久しぶりに先生と一緒に帰って、

パンジーの種を拾いながら お話をしながら

駅に着くと、大阪方面へ行く線路が、高架になっていた。

でも、和歌山方面の線路は、そのまま。



あたしの塾は、大阪方面。

先生の帰るべき家は、和歌山方面。


         それだけならよかったのに。




『反対側に進んでいく列車の中から、先生に手を振るのが幸せでした』

『先生が反対側に進んでいく列車の中から手を大きく振ってくれるのが、とても切なくて、嬉しくって・・』

先生の姿が見えない列車の窓を見つめて

こういうことを想っていた


高架になった事で、
先生にもう手は振れない。

雨の日の高架の下は、好きだけれど、ほんの少し、高架を憎んだ。
ほんの少し、じゃないかもしれない。


あたしは、時々、先生と一緒の電車に乗って帰りたいと思ったことが、本当にたくさん在る。
だけど、それは高望み。
今思えば、
反対方向でも、手を振れるだけで
それだけで
嬉しかった。



今日は、

大声して泣きたかったの、本当は。




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生きる勇気をくれませんか?


というのも
部活が一緒のI氏に
何かを悟られていると。

サトラレのように、あからさまに自分の中にあるものがぜんぶ
きこえてしまっているわけではないけれど。
現実の世の中では、人は、嘘に泣かされて、嘘で笑ってる、
嘘に傷ついて、嘘でホッとしてるようなものですから。
其れがすべて真実(本音)で生きていけたら・・・どうなるんだろう?
サトラレがすんなり受け入れられる時代、それが新時代ということ
なのでしょうか。


あたしの今の気持ちは先生に向かってる。
だから、先生の教科も頑張る。






それじゃ、またあした!

§2002年05月29日(水)§

│←自分を憎む者を愛してやることはできますが、自分が憎む者を愛してやることはできませんよ。→│

Byトルストイ。



恋に冒されはじめた自身について。


ジャンル、変えたほうがいいのですか。
あ、でも、苦情も頂いていないので、大丈夫でしょう。おそらく。



あたしの生活は、恋愛に満たされはじめている。まさしく、病。
だから、ジャンル変更なんて、別にどうでも良いような事を、一日中考えていたりする。

先生のことが頭から離れない。
只でさえ小さい自分の頭は、先生に対する想い
のために、フル回転する。
勉強なんてどこかへ飛んでいってしまう。
でも、
先生の教科だけは、勉強してるんだよね。
他の教科の点数が、先生の教科と比べて、極端に低いから、
「ひとつでも、、、、」
と考えると
先生の教科を頑張ってしまうし、何故かしらチカラが入ってしまう。


今のままで、いけないのはわかってる。




あたしは先生が好き。
エンピツの「恋愛」のジャンルで
先生についての可愛らしい恋愛が記されて
いるのをみると
あたしが予想した以上に、ずいぶん多くの人たちが、
先生に恋している。

嗚呼、あたしもその沢山の中にいる、たった一人なんだ。


         特別な存在なんかじゃないんだ。



信じられなかった。


他の日記作家さまの日記で、『先生』と
いう言葉が出てくると、思わずドキッとしてしまう。
この人の大好きな『先生』が
もしかしたら自分の大好きな『先生』と同一人物だったら・・・・><
同じ学校の人だったら・・・・・(T台T)
 もう、あたしは、   諦めるべきなのだろうか。


              とさえ想う。





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生きる勇気をくれませんか?









中間テスト、お昼に終了。


個性なんて、あたしにあるわけない。
マネをして
模倣ばかり得意で。
外面上の
価値のない個性はないほうがマシだ
けれど
その、価値のない個性さえもない。
あたしが悪い。


(たぶん)臨時の全校集会があり、その後あたしたち三年生のアルバムに載る学年全体の集合写真を屋上に設置されたカメラに向かって撮る。
なにがなんでも垢気い鵑鬚靴討い拭
先生を見ていた。
隣だった。
赤面だ。
あは。


1時から、先生の数学の講習。

いつもは64人くらい来るのに、本日はテスト最終日だった事もあり、
18人くらいで、
女子生徒しか

いませんでした。


よくわからない講習が終了して。


放課後。


はじゅかしい嫉妬を、先生に曝け出してしまいます。


先生と
講習を受けていたあたし含め3人の女子で
園芸部の活動をすることになりました。

3時40分。玄関。
という約束。


・・・・・・だったのですが!!!!!!!!!!!


一人の友人は、他の友達のところへ、今日のテストの事を何たら間たら喋りにいき。
この友人さんは、
先生のことを好きなんじゃないか、、?
と最も不安を抱かせる人だ。



もうひとりの友人は、あたしと一緒に
勉強をすることに。
半分 彼女は、彼氏がグラゥンドでサッカーをしている
のをみるために。




あたしの提出物の都合があり、それを仕上げた
ら、お時間なんと4時10分で御座いました。




「あら、過ぎてるんじゃない?」



あたしと同じく、ぼ〜〜〜っとしたタイプの友人。


・ ・ ・・・



うぅぅぎょぉぅ〜〜ゅょ〜〜〜〜    (※お腹の音じゃありませン)



あたしの声です。声にならない声です。

ああ、またしても遅刻。。


急いでいきましたよ、それこそ玄関までダッシュで、全速力を。
その友達を教室に置いといて。




・・・              なぬ!?!?!?!?!?




別行動をしていた彼女が。。


...いりゅ。

先生と、一緒に、居る。



しかも、


いちゃいちゃしてりゅ。
               そうとしかみえなかった。



あたし。ぴカーンときました。何。





「隣の教室に居たんだから誘ってくれてもいいんじゃない?」
「せめて一言いってけよ?」
「ひとりじめかよ?あ?なにしてん?」


自分の遅刻を棚に上げて、声に出さない声を
心の中でぼぞっと、呟いていました。


++あたしの暴言をお許しください++
+++性格超悪いのです。ごめんなさい。+++




でも、一番強く想ったのは

『センセって、あたしじゃなくても、誰でもよかったんだ....』


その二人に、声をかけることはできませんでした。

10分くらい沈黙していたでしょうか。
「誰でもよかった」という言葉は、この肉体をざくざく刺していくのです。
発狂して、山にでも走りに行きたくて、
先生が自分を特別扱いしてくれていたのだと勘違いしてたと想うと、なんとも情けなく、今、息をしているのも、辛くなって。
ひとりきりで、どん底に突き落とされている自分が恥ずかしくてたまりません。
だから、



あなたのいいなりにならない。


あたしは安売りのハムスターじゃない。



こう想うようにする。
あたしは赤い真っ赤な靴下をはいているのだから。
先生に見つけてもらうため

だけど確かに、あたしは、友人に嫉妬した。

醜い。汚い。あたし



恋の魔法にかかると、こういうものはつき物なのですか?




§2002年05月28日(火)§

│←あなたの定義域と、あたしの値域。→│


そんなこと思う、数靴瞭々毎日。


先生と考え方が90度違う。

そう思ってても、実際そうであっても、

一緒じゃなくてもいい

違うからこそいい影響を取り入れろことができる。


模倣なら、

だいの得意だ。いや、むしろ、唯一の特技だ。

模倣なら任せておいて。

あたし、

人のモノを盗んで、創りかえることだって出来るんだから。

価値のない個性などないの。

価値がないのなら、此処に居る自分は、完全に無駄になってしまうもの。

髪の毛染めたって、いいじゃない。

ピアスやったって、いいじゃない。

そういうことでしか、自分の中にある個性を表現できないのだから。

価値がナイなんていわないで。

能力がないのよ。






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生きる勇気をくれませんか?


















テストなんて大嫌い。

あなたもそうですか?










§2002年05月27日(月)§

│←開墾を悔恨しました。→│

疲れた。


きょんばんわ、
ひいおばあちゃんがウチにやってきました。
ひいおばあちゃんは、あたしの子供のとき、一番よく遊んでくれた人です。
あたしが一番初めに生まれたって云うのもあるけれど、ひいおばあちゃんはあたしの事をよく覚えていてくれます。
いま、彼女が話す言葉は、その話題は、5つ程しかありませんが、そのひとつに
あたしのことを心配してくれているのが伺えるのです。
ちょうど一年前、
あたしが交通事故に遭ったのを、ひいおばあちゃんは知っています。祖母に聞かされて。
そのときから、ずぅっと、一日も絶やさずに
「たまえは、よなったけぇ?」

何度も、何度も、訊くのだそうです。
あたしは、生まれてからずっと、小学校5年まで、ひいおばあちゃんと、一緒に暮していました。
でも、引越しに伴って、おばあちゃんの家へ引き取られました。
久しぶりに見たひいおばあちゃんは、10繕瓩もお痩せになって、下半身などが凄く弱っていました。もう、一人で立ったり坐ったりできない状態です。
一緒に、今晩の夕飯のお寿司を食べていると
「おばあって、こんなに小さかったっけ。。」

なんともいえない気持ちで、涙を溜めてしまいました。
でも、
食事中なので、それを零す事はできませんでした。咄嗟にあたしは上を向きました。


亀の甲羅のように丸くなった背中、

見えない右眼、

若い頃事故に遭った右手、

軽くなった身体、

あたしの手首より細くなった脚、




おすしをその細い左手で掴んでお食べになるのを見ていると
あたしは、なんで死にたがっているんだろう

凄く疑問になり、情けなさを感じた。


おばあは、もっと辛い事があったはずだ

あたしが死ぬなんて、おばあの心配が不安が、どんなに無駄になる事か。
あたしは全然わかってない。

せめて

おばあより、長生きしなくちゃ。


おばあが其処に居て、
あたしにお話をする

にっこり笑顔がこぼれる

そのとき、堪らなく、嬉しい。

人間は、

笑うこと、
微笑むことを忘れてしまったら、

本当に生きている意味がなくなるんじゃないか、

とさえ、思うから。

おばあより、長生きしなくちゃ。


↑なにげにやってる投票ボタン★気が向いた方だけ、押してください。あたし、嬉しいのです。





ああ。
「嬉しかった」「気の毒だ」
この言葉を、語尾のように連発するひいおばあちゃんに、愛しさを抱いたのは私だけ?





お父さんのお誕生日ケーキを食べているとき、
ケーキを食べているときの顔が

この世で一番幸せな顔をしてる

って、誰かに言われたことがあるりゅのを思い出した。
そのときに、
その顔が一番好き
とも言われた。

ケーキはシ・ア・ワ・セ


先生のお父さんが、市駅でケーキ屋を営んでいるらしい。
一度、食べてみたいなり。

市駅にも行ってみませうか。


++++++++++++------------+-


先生から、4日ぶりに、
メールが来た。

嬉しかった。

先生、ボランティア、お疲れ様。
また、くわをかついで
一緒に池を作ろうね。


あなたは、今日の雲、見られましたか。
雲たちは、
おーい
と呼びかけたくなるような
よい表情をしていました。



それでは、またねぃ。


明日はテストだ。
勉強しなきゃ。
でへ。あへ。



++--

後ひとつ、ご報告。

リスカした。

5歳児のけんかを止められない自分に対して
おしおき。

ご報告、終わり。

先生、

メール

どうもありがと。

§2002年05月26日(日)§

│←まめんめなのか、まめめんなのか?→│

真面目と真目面のハ・ナ・シ


きまじめ

これほど難儀な性格はない。





絵に描いたような青空。あたしには描けないけど。




↑なにげにやってる投票ボタン★気が向いた方だけ、押してください。あたし、嬉しいのです。


とってもとってもちいさかったけれど
それをつくれたあたしわ
まるでかみさまになったきぶん
きょういちにちいいことありそう





++手抜き娘++

ごめんなさい。
書こう書こうと思っていたんだけど。
結局
日曜日に書いています。
色々思ったことはあったのですが
全て書くにはあたしの文章力は無さ過ぎます
文才のなさの所為にして^^


+++MY追加 し返してくださったあなた++++
しっかりくっきり読ませていただいてます!!
あたしと、違う人間様の
日記を読むのって
すごく刺激になるんです。
自分と違うから。
読んだら、投票ボタンも思わず押してしまいます。
あたしも日記を書く時間は、やっぱり一時間を使ってしまうわけですから。
ほかの日記作家さんも、そうだと思うので。
苦労して書いた文章を、読み捨てたくはないのです。
読んだよ〜
読んでますよぅ〜
という、あたしの小さな気持ちの欠片だと思って下さったら幸いです。
有難う御座います。


ジュワ!


+++-------+-+--------------++++++++++++++-+-+-

ふと、気が附けば、中間テストが始まっていた。
勉強なんて、しても無駄。
どうせカンニングするんでしょ?
ばーか。
テストなんて、関係ないコト。
いずれ死んでしまうあたしにわ。

だけど、
それで本当にいいの?

あたしのカンニングの仕方、此処でなら、言ってもいいわ。
いや、此処でしか言えないよ、こんな惨めで残酷なコト。
長袖の制服に袖に、最小倍率でコピィした紙を、その教科の情報を全てコピィして、その袖の中へ。
あたしは汗まみれになりながら、其れを一枚一枚、コンビニでコピィして。
時には、1000円ほど、そのコピィ代に費やす教科だってある。
この不審な姿が、監視カメラに写って、学校に送りつけられデモしたら・・・・・・

思うと、怖くて仕方が無い。
毎日毎晩 恐怖に駆られて 一睡もできなくなりそうで 
先生に 二度と この生き恥をさらす顔を、見せれなくなり、勿論友達にも合わせる顔がない、二度と学校へは行けないでしょう。
あたしは、卑怯者。
開き直ったって、
同情を買おうとしたって、誰もあたしに売ってくれるわけが無い。

だから、あたしはカンニングをしなくてもいいように、勉強することにします。
今なら間に合うかもしれないという希望が、ほんのちょぴり、あるからです。
これ以上、あなたに卑怯だと言われたくないし、アタシ自身を殺したくない。
自分で自分の考えを殺して、自分の点数を偽って生きていくのは、もう、苦しくて、辛すぎて。
自分が選んだ道なのに、アタシはやっぱり戻りたくて。

自分を偽ることをやめたら、
きっと、絶対、点数は下がってしまいます。
点数が下がったって、自分の成績なのだから、自分でどうにかできると思うのです。

判らない事が増えていくのは、厭ですから。

§2002年05月25日(土)§

│←+pretend+  〜ねぇ、笑い方忘れちゃった〜→│

どうしよう。
バカみたいに取り繕うのも、輪の中に必死で入るのも、やめた。
作り笑いなんて、大嫌い。


自分を偽ってどうするの。

あたしを「あたし」のままでいさせて。

優しさなんて押し付けても、気持ち悪いだけ。
「嫌い」って言われたからこの声も低くしたよ。
あたし、何を見ても冷めてる。
全て止まって見えるの。
ねぇ、笑い方を教えてよ。
あたしの世界に「春」をください。

もう、春は終わったのに
まだあたしには春さえ来ていない気がするの。



↑なにげにやってる投票ボタン★気が向いた方だけ、押してください。あたし、嬉しいのです。


先生に質問に行く。
中間テスト始まる。
今日は1教科だけ。化学だけ。
昨日は一分も勉強しなかったよ。自慢したら怒られるけどね。ふふ。

カンニングしたかどうか?気になりますか?

はい、しました。《即答》

でも、
カンニングする自分に嫌気がさして、結局、答案は白紙のまま出しました。
本当です。
信じてください。
お願いです。
折角 コピィした情報が、無駄ぢゃないか!
とか、怒らないで。
ね?


決まってる。


0点。


それでもあたしは、これでいい。

きっと、コレでいい。

カンニングして、高得点盗るより。。。




+-------+---++--+--+---------++--+-+++++-----




先生との距離を感じる時
其れは
下駄箱が教師と生徒では
違うという事

先生と帰る前には靴を履き替えなきゃならない
ウワバキから自分の黒い靴へ
そのときとても
距離を感じてしまう
うつむいて泣いてしまった事もある

結局は
アタシは生徒
先生との距離は・・・

靴を履き替え
校門に向かうと
先生のシルエットが在る
また
アタシは先生に引き込まれる

2人とも
違う靴 履いて
違うカバン 持って
違う家に 帰る

でも、誰にもワタセナイ
二人だけの時間
一緒に過ごせる



You do not break the silence a tiny time in this house.

§2002年05月24日(金)§

│←あなたに必要とされているだけで。→│

あたしは、きっと、それで、充分すぎるくらい、幸福なのだ。
やっぱりあたしは、あなたが、大好き。


+::MY追加してくださっている方へ::+

アリガトウ御座います。
あたしは、自分の思いを広げたいとか、そんな大それたことは望んではいません。
しかしながら、林檎deaR;を読んでくださる人が居るというのは、とても
心強いことで。
自分が必要とされてるなんて、大袈裟すぎる思い込みだけれど、
お許しください。
すてきな日記作家の皆様。
これからも、よろしくお願いします!



+++-----------+-++--------+-+-+------++-------+-+++-

先生の奥さまから、メールが、また、あたしの元へ運ばれる。

「あたしを殺して。」

あたしは彼女に送ったメールに、確かにそう打ったはず。

  ・・・・本当に、殺してくれると思った。のに。

奥さまから届いた返事は、


たまえさん。
私は今までに誰かを殺したい程憎んだことがありません。
ですから残念ながら、私は誰も殺しません。
殺せません。
なぜなら、親である私は、子を思う親の心ほど強く美しく悲しいものはないことがわかるから。
貴方のご両親や主人の悲しみはどれほどのものでしょう。
貴方は一生懸命すぎるのだと思います。
生きることも、死ぬことも急いではいけません。
私はそんな一生懸命な貴方を抱き締めたくなります。
変ですか?
抱き締めたらきっと泣いてしまいます。
私は貴方が好きです。
冷静に自分を見れてる貴方が好きです。
貴方が死にたいとか思うと、たくさんの人が悲しみます。
ごめんなさい。
ご迷惑だと思ったけど、貴方に生きてほしいからメール送ったのです。
過去を増やすのが嫌なら、刻一刻と変わる今だけを生きなさい。
思春期だからだとは思いません。
貴方が繊細すぎるだけです。
そう感じるから貴方を守ってあげたいと思うのです。
そんな私は変ですか?



あたしを殺さないこと。
其れは彼女の個人的理由だ。
奥さんの唯一人の愛する人を奪ったあたしに、愛着心など抱くはずがないのよ。
綺麗な言葉なんか要らない。
本音が欲しいだけ。
冗談は、よし子ちゃん。誰

奥さんがあたしに優しさをくれているのを、
必死で否定して、抵抗をしてみたのだけれど。

やはり、納得させられてしまった。果たしてほんとうなのか??

奥さんの本音かは、判らないけれど、先生が選んだだけの素晴らしい人だな、と。
あたしなら、「殺してあげる。いつにする??」って返事してる。
だから、
いくらあがいても、
奥さんには勝てない。
今、仮に先生があたしの事を奥さんよりも好きだとしよう。
でも。
それで、なにが変わる?
なにを変えることができるかしら?

奥さんより先に、先生に出逢えなかった事で、既にあたしは敗北者。
今愛されていたとしても、一生を共に過ごすパァトナァは、
奥さんと決まっている。
そう、何よりも先に決まっている。

あたしのこの小さい体じゃ、小さい眼じゃ、何も変わらない。
変えることのできない事実。

ああ、なんてことでしょうか。



明日も、学校へ行けば、先生に会える。

放課後、保健室で消毒もしてもらえる。

質問すれば、快く、何問でも引き受けて、判るまで説明してくれる。

先生は、学校で、いつもどおり、凄くすごく優しいまま。



あたしは辛くなんか無い。

ちっとも。




↑なにげにやってる投票ボタン★気が向いた方だけ、押してください。あたし、嬉しいのです。



先生に、会っていたい。

だから、きっと、放課後でも、学校に居て、この自分の席に坐っているだけで、
報われる。

たとえ、先生に会いにいく為に職員室の扉をたたく勇気がなくても、
家に帰って過食して吐き出して、
そうして夕方に眠ってしまう姿を見なくて済むのは、
なんともいえないくらい、好き。

授業が全て終わって、教室掃除を手早くすませて、
皆がわいわい集いながら帰る下校時を、
それこそ肩並べて帰る。
おうちでは、やろうと決めていた勉強にも、途端に無気力になって、
チャイムの音なんか思い出して、昼寝する姿は、
なんともみじめ。
あたしはホントに、がらくたなんじゃないか。
大嫌い。
答えなんて、何処にも無い。
大きらい。


誰でもできることはしたくない。
学校が、静まりかえるのを待つのがすき。
花にお水をやるのも好き。
教室で、自分の席に坐っているときが、いちばんしあわせ。

§2002年05月23日(木)§

│←ミニトマト、ここにひとつ。黄色いミニトマト。→│

初めて其れを食べるときの気持ちは、なにか、未知の体験のような気持ちに似ている。

アナタが、自分を傷つけちゃダメって言うから、あたしは言うとおりにする。

アナタが、こうやって勉強すると良いって言うから、あたしはその通りにする。

あたしの全てがアナタの思い通り。

あたしが裏切らない限り、思惑どおり。

アナタの言うとおりにしたげる。

あたしが、心の底まで疲れるまで。

生きる事が、最悪に厭になるまで。

アナタがあたしを見捨てるまで。


あたしの愛する先生と、お母さんに、一番に伝えたい言葉。




あたしは、お母さんに道や階段を作ってもらって生きてきた。

これまでは、ずっとそうやって、生きてきた。

でも最近、その階段を踏み外してしまって、あたしは必死でぶら下がっていたのだけれど。

今日、やっと、新しい階段を作ってもらえた。

今からでも、間に合う。生きているんだから。あたしは、此処に。根をはって。

そうしてまた、昇っていけそうな気がする。

めまいやふらつきに襲われるかもしれないし、途中で嘔吐してしまうかもしれない。

でも、新しい階段がある。

一日に一段ずつでもいい、少しずつ、昇ればいい。

階段がある。


でも。

大きくなったら、自分で階段を創っていかなきゃならない。

それがこわいの。


++----++-----+-----+-+---+++-----++-+----brave++-----++-++----+-+++--


あたしには、きっと、授業をサボる事や、登校拒否は、似合わない。

そして、リスカも、きっと、

似合わない。

微笑っているほうが、良い。

ずっと、良い。



今日も、1限(数C)と2限(物理)と4限(化学)の授業を、休んだ。

理系科目が嫌い、というコトも一理ある。

誰かに心配してもらいたかった?でも、授業をサボっただけでは予想通りに皆が心配してくれなかったから、やめようとおもった?
なんて最低なの。


一時間目は、トイレにいた。

でも、一番の理由は、

自分を切り刻むためではなくて、3時間目の英語の大テストの勉強をすることで。

2時間目は、保健室にて、英語テストの勉強。

三時間目、初出勤。

そのあとの休み時間に、友達に話しかけられる、凄くおどおどした。

あたしは、思わず、無視はしていないけれど、友達を避ける様に、お昼ご飯の冷めたオカユを食べた。早弁。

大丈夫。
この言葉が癖のあたしは、大丈夫じゃない。誰も知らない、あたしの大丈夫。


4時間目、保健室に逆戻り。

適当に、だらだらと過ごしていた。

お昼休みも此処にいることにした。

保健室が、午後から保健室の先生は出張で、閉めるという。

薄暗い中で、ひとり、居留守を頼まれて、うとうとしていた。

昼休みが終わる頃、先生が迎えに来る。

怠け者の生活。

五時間目は、先生の数靴亮業。

先生の授業なら出る。

でも、なんだか疲れていた。
先生は昨日遅くまで仕事をしていて、5時過ぎに眠りに附いたそうだ。眼が真っ赤だったから、チョッと訊いてみたんです。
あたしは昼寝もした。
先生は、力強い。頑張りやサン。
そういうところが、大好き。
だから、あしたからは、あたしも頑張る事にする。




あたしと先生は、他の人と一味違う。

何故かって?




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他の人と違う事はいいことだと、先生は言う。

日々、先生は、名言を吐く。

あたしに、素晴らしい言葉をくれる、唯一の人。



珠恵は他の人とひと味違う。僕も少し他の人と違う。それは良い点だと
僕はずっと思っている。人が人として生きて行くのに他の人と異なることはすばらし
いことだと思う。生きて行く価値がそこにこそあると思う。横にいる人も前にいる人
も後ろにいる人も自分と同じ思いをし、同じ行動をしたら、その人の価値はどこにあ
るのだろう。違うことこそ意味がある。我々は、自信を持ってやっていけば良いと思
う。ぼくは。



という、先生のメ−ル。

あたしは、先生が大好きなのかもしれない。

勘違いなのかな。

ジャンルは、恋愛に転向かな。

やだ、置いてかないで。

§2002年05月22日(水)§

│←恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい→│


あたしがハマった、いつかのドラマ。


三回呟く、というかむしろ
叫びたくなるのが判ってしまった。
カモン
カモン
恋よ、
カモン。誰

闇の中の青い青い空、走り抜けてやろうか?



そして、先生を、信じても、いいのでしょうか。
誰だってこのココロを全て、
まるごと誰かのゆりかごの中へ預けようとは
考えていないような気がするけれど。
少し、荷物を持っていただけたら、のんびりとなるのでしょう。
あたしはおそらく、何も考えていないのだけれど、
嬉しい事は、豆粒のように縮んで
楽しくない事は、風船みたいにどこまでも、
割れるまで大きくしてるんだと思います。
そして、その風船の中に、石をたくさん詰めて。
自分のことが、とにかくわかりません。
自分は誰にも信じてもらえない人間、
みんなみんないちばんの親友がいるだろうけど、
あたしには、そんな人、手に入りません。
抱えているものの全てを預けられる人なんて、
きっといない。

誰かのいちばんになりたい。
誰かにいちばんになってほしい。
そう思って今まで暮らしてきたけれど、もうそろそろ、諦めようかと思います。
あたしは誰のものにもならなくてもいいし、誰かにあたしのものになってもらおうなんて、もう2度と思わないようにしようかと思います。

何を信じたらよいのか、今のあたしにはわかりません。
家族にはこんなこと言えないし、友情を信じることは今のあたしには難しい。



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この世界でたった一人、あたしの言葉を巧いとほめてくれる人、あなたがいるけれど
でも、時に思うんです。
あたしは言葉ばかり並べ続けているけれど、
所詮は息をして笑って泣いて生きているだけじゃないか、って。
言葉を武器にしているだけじゃないかって。
文章を書いていると、本当に時々だけど、本当に時々だけど、とてもとても
強く感じる。
あたしが此処に生きているのであって、あたしの言葉は此処には無いのに。

でも。
何だかあたしの思いとか考えを、此処で書いて書いて、振り返り振りかえり。
そうしていかないと、あたしはどこまでも、そのままでいそうな気がして。
依存、って言うのかしら。
判らないけれど。
こうして文字にすることで、自分がはっきり見えてくるのは、確かなのです。

だから、あたしはこれからも、文字に頼って生きていくのでしょうけど。
あたしという人間は、確かに息をしていて、文字みたいな平面ではなく、
笑ったり泣いたりすること。
そういうことを、忘れたくないな、と思います。
言葉という鏡に映ったあたしは、冷たいし平らだから。
そう思います。



§2002年05月21日(火)§

│←おばかさんのあつまり→│


人間はいくつになっても、おばかさんな儘。


先週の木曜日、先生はあたしに必死でお願いした。


先生のあの目は、本気に見えたけれど。


「もう、自分をちょっきんしないで。僕からのお願い。」


ああ〜〜〜


今日もしてしまった。授業も抜けた。また先生に心配をかけるあたし。



ばかばかばか。

ホンット、ばかみたい。

おばかさん。






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なんで。こんなことしなきゃ、生きていけないんだろ。


もっと強くならなきゃいけないのに。


あたしは、もっと、もっと。強くなれるはず。


先生を傷つけるために生きてるんじゃないんだ。





そう思っても、何度繰り返しても、あたしの中には答えが無い。


だから、答えを見つけることが出来ない。


そこらへんにころがってないかしら。


電気の箱の前にいる、アナタ、

もしも答えを見つけたなら、其れを大事にしてくださいね。

§2002年05月20日(月)§

│←あたしをこの崖から突き落として→│

アタシ、死にたいの。

この言葉を唱えるほど、生きる事に執着している者は居ない。
そう唱えれば、何かが楽になるのですか。
あたしは、何度もそう想って、何度もそう唱えてみた。
だけど、惨めなだけだった。

あたしは今まで、生きて生きたけれど、真実なんて、何パーセントあるのかしら。

死ぬことは、別に、良いことでもなんでもないと想うの。
今まで必死で苦労して生きてきたのに、いつか出逢ういいことを待ってたっていうのに、死ぬなんて。
べつに、それでもアタシ死ぬんだもん、とか思っているなら、死ねばいいさ。
所詮、人間なんて、いつかしんでしまうもの。

でも、どうして、死ぬ前に、他の人にそのことを言うの?
死にたいのなら、誰かに言っちゃいけないの。
死ぬんでしょ?
この世界を捨てるんでしょ?
それなのに、この世に未練、デスか?

誰かに自分の自殺願望を話すというのは、その人に、助けを求めてる、ってこと。
あたしを愛して?
そんな欲が、その言葉には含まれていて。
心の底で、強く、生きたいといっているのは、あなただ。




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所詮人間は、一人で生きているのだから、
死んだって何の報いも受けない。
アタシは独り。


そんなこと言って、何が楽しい?
生きるも死ぬも、勝手なのんでしょ?
勝手なら、人に言わないで。
死にたいなら、ちゃんと死んでから言ってよ。
死んでもない人に、予告なんてされたくないわ。
それを唱えられた事で、あたしはかすり傷しか受けない。
だって、あたしは、あなたじゃないんだもの。

「怖がってる」って、判っている人だって居るけれど、そのことも自覚できずに、演技するのはやめて。

世の中には、「自分の命やからどうしようと勝手や」
と言う人がいるけれど、違うの。
あたし達は、誰かの為に生まれてきたのです。
愛をもらうために、愛をあげるために生まれてきたのです。

心が停止していると思うなら、そう信じていればいい。
でもね、そう思っている時点で、心は活動している。
心が停止したと思い込んで、肉体まで停止させるのは、如何なことかと思うの。
勝手に殺さないで。
死にたいと思っていることだけで、そう言えることで、
あなたはもう、此処にしっかり根をはって、生きてしまっているのよ。


以上。
あたしに宛てる言葉。








今日のあたしのイベント。

●朝から、昨日先生がメールで話していた、学校の草抜きをする。
中間テスト4日前だというのに。
あたしは別に、勉強する気はこれっぽっちも無いので、いいのだけれど。
カンニングさえしなければ、あたしにとって、万事ォゥケィなのだから。
先生は、定時制職員室に、あたしが勉強するための英語のプリントを、パソコンから取り出し、プリントアウトしてくれました。
その英語のプリントは、数学教師である先生が自ら、暇な時間に打ってみた、という代物で御座います。
問題集を写しただけのものっていうけれど、あたしは、どの教材よりわかり易いと信じてます。
信じる力は恐ろしいものです。
スコールみたいな雨が、朝から降り続いていたけれど、先生とあたしが草抜きをする時刻になる頃には、すっかり晴れていました。
晴れ男め。
そんなこんなで、花壇の花たちに、太陽の光をより多く与えてやれることができました。
教頭は、寂しがり屋で、面白い。
●寝る、ひたすら、眠る。そうして、おもむろに起き上がり、風呂に浸かる。また、湯舟でこくりと眠る。こくりこくりとしていると、鼻に水が浸入して、目が覚める。嗚呼、不快な目覚め。
●先生の奥さんから、メールが来る。あたしは貴女があたしを憎いなら「殺して頂戴」と送り返した。なにを考えてるの、あたし。ばかみたい。
●宮崎産の高級マンゴーをほうばる。
ママの浮気相手は、
マンゴーは初★だったらしいけど、彼曰く、
あんまり美味しいものじゃない
でした。
種のについた実まで貪っていたあたしって、彼の目にはどう映っていたのだろうか。めっさ旨すぎなんですが・・・。あたしの口には。
でも、最後に心配して「大丈夫か、まぁ、頑張りや」と、声をかけてくれたので、ひかれてはないらしい。

・・・・・まぁ、よかた^^

§2002年05月19日(日)§

│←濁った世界より、夏の風が吹く→│

眼が見えない。眼鏡はどこいった。

白くもやがかかった様に、文字が人の顔が、かすんで見える。
すこしぼやけて、しっとり見える。
だけど。
此れで良いかも知れない。
汚いものが、ぼんやりみえて、やさしく光がこの眼に飛び込んでくる。
夕日だって、ほら、ときどき流れる雲を押しのけて、煌びやかに明日までのさようならを言っている。
青臭い木々の香り、生暖かい夏の風。
人の眼を見て話せない自分にとって、これほど好都合はないと、つくづく想う。
腕の傷も、なんとなく綺麗にみえて、もとの綺麗な腕じゃないか。
眼鏡をかけなくとも、自分は生きているのであって、あたしはここにいます、と大空を仰げばいい。
音だけが繁茂する「空間」を自分に与えることができる。




↑投票ボタン★
++--++--+-君も、あたしも、生かされているのだよ。
そうすることで、何かが変わるわけでもないのだけれど
この世界は広い気がするし、自分は本当にちっぽけなものだと感じ
苦悩したりする事は、馬鹿みたい



くるくる回る、地球のたった
一点にも過ぎないあたしは、
神様が、ぷちっと針を刺すと、消えてなくなる。
神様が、ふぅっと息を吹きかけると、あたしは飛ばされてしまう。
その観点で話すと、
あたしは、ホントに、数ミクロンの有機物の塊りで
無くなっても、たいしたことはないのです。
だから、生きることは、生かされるていること。
スゴロクの駒の立場から逃れたいのならば、逃れたくなったなら
死んだらいいのよ。

でも。
シニタクナイデショ??
だから、あたしたち、この世界に生きてるの。
それが、ひとつの、答え。

自分が行きたいから、壮大な世界の其れも、ちっちゃな存在であっても諦められるから、生きているのでしょう?

もし、違うと言うのなら、其れは、傲慢。




あたしたちは、ちっぽけ

でもね、
ちっぽけが沢山集まって、この広い世界を創りあげているのは確かなの。
だから、ちっぽけだからといって
自分は役立たず、もう死んじゃえばいい
と、追い込む思考はやめて。
少しでも生きる気があるなら、その少しを伸ばしてあげればいいじゃない。

§2002年05月18日(土)§

│←生きる事に疲れた、汚い者。なあんにも 書くことが無い 墓穴を掘って 日々楽しむ アナタはいかが。→│

毎日、墓穴を掘り続ける日々は、意外と楽しいものかもしれません。恐れなくても良いのです。手伝ってあげますから。


ふと、ラヴリイになりたい、と想ったあたし。

何のために、そして、何をするために。。。?

ラヴリイってなんなのかしら、

アナタは、ラヴリイですか。



はて、さて、タイトルの話ですが、生きる事に疲れたor汚い者検索で飛んでらっしゃる人がいるようで。
何で解るかというと、エンピツにはMyReferというのがついているので、リンク先から来た人は、何処からいらっしゃったか、あたしには解るようになっています。所謂アクセス解析というやつを、始めてみましたのです。
今日は何人来てくれたとか、素でわかります。嬉しいです。
投票してくれない方がいても
あたしのこの日記を選んでくれただけで、
少しでも、読んでくれただけで、
あたしは、いつの間にかニヤリと微笑んでいます。ふふ。



肝くてごめん。



しかしながら、何を期待して、生きる事に疲れたとか嘆いて、汚い者は、自分だと、自分を虐めるのでしょう。
生きる事に疲れている人は、そこらじゅうでころがっているけれど。
色んな言葉があるものですね。
あ、でも、あたしの日記の中で、これらの言葉たちを使っているわけだから、生きる事に疲れているのは、あたし
汚い者なのは、あたし

そうなってしまうんですよね。結局は。

どんな検索語で飛んでこられるかわかるので、吃驚しています。アヘ
でも。
驚いてしまうけれど、沢山の検索結果の中から、あたしのこの日記の文章を選んでくれたからには、感謝いたします。
だって、あたしのこの自己満ペィジは、読んでくれる人が居るから成り立っているわけで。
皆様なくして、この日記は書き続けられないのです。

ここまで読んでくれて、ありがとう。


しかしながら、豆ご飯はうまい。おばあちゃんの。



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お風呂に入りながら、自分の腕の付け根を掴んでみた。

其処は昨日、先生があたしと話している間、ずぅっと、止血のために、掴んでいてくれたトコロ。

ドクンどくんDokun。

あたしの生きている音がした。あたしは生きたいという
リズムを心臓から来る血液は、確実に刻んでいた。

先生は、この音を聴き、力強く掴みながら、あたしと喋っていたんだ。
途端にあたしはお風呂場で、ひとり、恥ずかしく想っちゃいました。てへ。

あたしが生きたくないと喚いても
肉体は、生きたがっていたのね。
汚いあたし。
自分を傷つけて、其れだけじゃ物足りなくて、他の人まで傷つけて。
慰めてもらって、安心させて、また、どん底に突き落とす。
その割には開き直り。

先生は、あたしの傍に居てくれて、慰めてくれるのに、あたしをどんなにか
褒めてくれるのに、
あたしは未だ、自分を抹殺しようと想っている。

どして、あたしのこの思いは消えないんだろう。

§2002年05月17日(金)§

│←+I've had it!!++ 何度死に掛けても、所詮はブサイクなままよン。→│

こんばんは。


お久しぶりです。

ご無沙汰しておりました。来てくれている皆様、また更新いたしましゅ。礼。

珠恵です。

相変わらず、黒板を消す日々です。
だって、あたしは一番前の席だから、たとえ自分が日直でなくても、先生の気持ちを黒板を消すことで晴らして上げれるなら、チョークの粉まみれになっても、なんのそのっ。




あたしは、今日、本当に、死んでしまおうとしたのだけれど。

お天気雨の本日  昼下がり

トイレで切ってしまった。自分はもう、必要ないのだと思ったし、

誰の助言も救いも先生のお願いでさえ、聞き入れない耳になっていた。

こんな耳、引き千切ってしまいたかった。
憎い。醜い。最低。馬鹿。
自分を卑下する言葉や、他人を傷つける言葉しか思い浮かばない。
此の侭では、自分を傷つける前に、他人を責め殺してしまうんじゃないかと恐ろしくなる。
あたしは、何れのそうなる前に、自分を殺そうと想ったの。


お昼休み。
午後は選択授業。
先生の授業(総合学習・木工技術)が、物理実験室で、二時間も続けてあるのに、あたしは、もうその嬉しささえも感じれなくなっていました。幸せも、感じる事ができなくなりました。

「授業をサボるのは、此れが最初で最後にする。」

あたしは、そうココロに固く決意して、それこそ涙をポロポロ零しながら、鞄に教科書を詰めました。

そうして、誰もいない教室で、黒板に書かれた先生の字をきれいに消して。

トイレに行きました。

カッタァ片手に、一番奥の個室に入りました。

もう、二度と自分で、ドアを開けないように。

何度も、何度も、なんども切りました。
深く深く、今ある力いっぱいに、刃物を腕に押し付けて、スライドさせて。
今まで見たこともない血が、腕から次々に流れ出て、弧を描きました。
100mlは、でた。
だけど、、死ねばなんとかなるっ、と思いました。

でも、血は幾ら流れても、ただ眠くなるだけで。

六限目に突入したとき、誰かの足音が、あたしの個室に近づいてきます。


こんこn!!こんこん!!!


・・・・・だれ?         ??


今此処で見つかると、本当にヤバい。

声を聞いてみると、保健室の先生だった。


とんだ失敗を食らった。
一発で死ぬなら、それはそれで、他人の心配する時間が減って、たまに後悔だけが残るけれど。
未遂を繰り返していると、心配や不安やそういうものだけが、大きくなって、また、それらの重みに押しつぶされなきゃならない。
前者のほうが、きっと、ずっと、いい方法。
人に、自分以外の人間様に、自分の「死」を見せびらかしちゃいけない。
不幸自慢なんて、あたしは、幸せだから、しちゃいけない。相談は、不幸自慢だ。
あたしは、ニコニコ明るい元気な子なのだから。
いい子なのだから。ね!!
でも。
その規約に逆らって、あたしは自分の「死」を「あたしを愛して!!」という
強烈な欲望を剥き出しにしているだけ。
誰かに愛されたいのなら、誰かを一人を、真剣に愛すべきでしょう。
愛される事ばかり望んでも、うまくいくわけないじゃないの。
自分を傷つけて、「死にたい・・」などと口癖のように呟いたって、単なる同情を買うだけで、愛情を売ってはくれないんじゃないかしら。あたしだって、そんなの御免よ、あたしみたいな人間大嫌い。毛嫌いしちゃう。

何も要らないし、欲しいのは永遠の眠り。
他人の愛し方を知らないし、知っているのは自分の傷つけ方。
リスカぐらいで死ぬわけないと、一番よく知っているのは
あたし。


教室も、図書館も、人目に附かないところも、屋上でさえも、彼女は探し回ったという。あたしはとうとうこのトイレで、見つかってしまった。
扉を開けると、保健室の先生は、其処に立っていた。仁王立ち的に。
ティッシュで腕全体をグルグルまきにされ、
当然、保健室に連行。
いや、ほんとはね、あたしが、怖くなって、死ぬのが怖くて、手をティッシュでぐるぐる巻きにして、トイレを飛び出して、保健室に走りこんだの。
嘘ついてごめんね。
この隠し文字まで読んでくれたお方。あたしは、あなたが居て、凄く幸せだと思う。
あたしは、結果的に臆病者なの。

涙が、止まらなくなった。血も、止まらなかった。


目が腫れて、ブサイク!きゃ!><

六限目の終わりのチャイムがなって、
帰りの学活を終えた先生は、保健室に来た。
先生は、あたし以外の他の生徒の質問を受け付ける日だったのに。
あんなに血が出たのに、先生は、あたしの腕の下を掴んで、止血してくれた。
手が心臓よりうえになるように、あたしの手を握って、持ち上げてくれて。
先生の声は、いつも聞く、低くずぶとい声ではなく、なんとなく、かすれた様に聴こえた。
先生の瞼は、いつもより赤い気がした。
あたしの自意識過剰なだけなのかな。

あたしは何も、言えなかった。一発で死ねなかった自分を恨んだ。本気でしたから。

先生が何を話してくれたか、あまり記憶に無い。
いや、むしろ、思い出せない。
思い出したらすかさず書こう。
先生は巧みな例えを使って話し、
めがねを上げて、涙を拭いた。
それが解ったのは、あたしの傷を止血している先生の手が、あたしの手に再び戻ったからだ。


        あったかい。



先生の手を、こんなに近くで長い間握ってられるなんて、もう一生無いでしょう。
未遂なのを後悔しているけれど、あたしは、今生きてて良かったと思える。先生の手に触れる事が出来たから。
先生は、いつまで経っても、あたしの腕を離さなかった。


あたしは、幸せすぎて、
社会に出るのが厭で、
大人になるのが厭で、
現実逃避家で妄想家、
今の幸せよずっと永遠に消えないように、
あたしはこの身体の成長をストップさせてしまいたかった。


あたしは、この世がこわい。
血が吹き出るほど生きている自分も怖い。





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結局、先生に、二時間ぐらい止血してもらっていたのだけれど、止まらなかったので。

タクシィを呼んで、病院にいく事になりました。
いや、勿論、外科です。YO。

それから後は・・・・・、また次回!!!




今日は疲れた。

もう何も考えたくない。

§2002年05月16日(木)§

│←蝋燭のような生き方を。→│

此処にある、ひとつの命が消えようとも、胸のうちに燃えるもの思いは、消えることがありません。


あたしという蝋燭は、アナタの隣に居る。

もしも、あたしの明かりが消えたとしても、

アナタや他の蝋燭たちは、そう簡単には消えないでしょう。

あたしが消えた次の日からも、今日と変わらず、燃え続けるでしょう。

あたしが居なくなったとしても、次の日からはご飯も食べるし、学校にも出かける。

あなた達は、肉体が動くし、普通に人生を行き続ける。

人生には、続きがあるの。


それで、終わりじゃないの。






自分の明かりを消す前に、あたしは自分という人間に

一体何をしてあげれるだろう

模試を受けている10時間ほどの間、ずっと、意味の無い事を考えてた

「所詮、自分を傷つけたまま、他の人も傷つけたまま、明かりは音も立てずに消えてしまうんじゃないかしら」

今のままだったら、きっと、それしかない。


消えたくない、消したくない、あたしの想いも、この肉体も、小さい手も。


壊したくない。




あたしのこの胸は、いつだって氷点下。
あなたに会う度、傷が腕に刻まれていくのわかってるけど、それでも会いたいの。
無意味なんかじゃない。
無意味なんかじゃない。
あたしの腕に傷が刻まれても、あなたと会う意味ならある。
だって、生きているんだもの。
ほら、此処に。
新しい命が。


あたしの身体には、何か居る。


何か。。




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§2002年05月12日(日)§

│←花束届け娘。→│

今日の自分の名称。

昨日は、神戸に遠足でした。

朝から、ざぁざぁ雨が降っていて、服装も雨の格好をし(青のスカァト&白のレースのワンピィス)、起きて直ぐに、家を飛び出し、駅に向かった。

顔は、膨れっつら、眼は一重、お腹はすいている、最低な朝だったけれど、
先生と待ち合わせをしていたのです。
ココロの中は、ドキドキが止まらなかった。

汗をかくのも忘れて、一段抜かしで、運動不足のあたしは、階段を駆け上がる。

先生は、駅のホームで待っていた。

ギリギリセェフ!

・・・・やっと逢えた。センセ。

     その前の晩、先生の夢をみたから、余計に想いは、あたしの中だけで、溢れて、零れて。

良かった。

この一瞬で、あたしは今日も生きていける。


先生という大きくて偉大な存在に、あたしは、頼りすぎてるのではないかと、最近、嫌悪する。
もっと。強くならなくちゃいけない。
先生にこの気持ちを、伝えたり、悟られたりしちゃいけない。
もう、大好きな人を、傷つけては、駄目だから。




ところで、今日は、演劇部の「プレゼンツ」という公園がある。

折角、招待状を頂いたので、花束を買って、会場へ向かう。


花束は、みなさま、買われる方は、あまりいらっしゃらないと思う。

自分は、思うのだけれども、あまりにもお花が可哀相。

茎を切ってしまって、自分の都合のいいように振り回すなんて、何れ枯れるのに、その命を更に短いものにしてしまうなんて。

あたしは、自分勝手。だからこそ。
お花は喋らないから、可哀相だと思うの。
あたしの手首も喋らない。
「痛い」なんて、一言も言ったこと無いよ。
でもね、
手首をちょっきんしていると、最近、ココロをちょっきんしているようで、心が痛くなり始めた。
傷や手首は、何も言わないけれど、あたしのココロには、しっかり届いてるんだって。

  お花屋さんに怒られそうなので、ここらへんで、やめときます(笑


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「プレゼンツ」

いつもクラスで、一緒に居る子が、大きな声を出して、ステエヂで、歌ったり踊ったりパントマイムしたり・・・。
普段のおとなしい彼女からは、想像もつかないくらい、迫力のある演技だった。
あたしは、彼女がモット好きになった。
久々に感動した。
また観たい。

そうして、四時ごろに、「プレゼンツ」は終わり、
四時半からは、吹奏楽部の「♪SPRING CONCERT♪」
何も持っていかないと失礼かなっと、思いましたので、
また、
花束を、届けました。

ついででは決してありませんが、母の日の花束も購入。


音楽は、やはり良いです。

吹奏楽部は、どこの運動部にも負けない、青春が味わえます!!

もらい泣きしちゃいました。本気で、感動したのです。

嗚呼、あたしも入りたかった。と思ってしまった。

所詮、、音痴ですから。

でも。音楽の先生が、カッコよかった!
指揮してるところなんて、いつも以上に、素敵でした。
いいものが見れた。

お仕舞ひ。





一年に

一本買うか買わないかの花束を、三本も買ったのには、驚愕しております。

§2002年05月11日(土)§

│←明かりを消す前に→│

瞳を閉じる前に。




あたしの命が無くなるまえに。

植物に

何も言わない 植物に

あたしの命を宿らせて。

あたしは、最初から、自分の植えた木達を、十年二十年、見守るつもりは無かった。
唯、ひとつの想いと、一つの欲が、其処に存在しただけ。




全部、どうでもいい。


あたしは、楽な生き方を、見つけたのかも知れない。



あたしの明かりは、いつ、消えるのだろうか。


§2002年05月10日(金)§

│←ガーゼ→│

あなたを「人の眼」や「細菌たち」から守るためだけに作られた、唯一の保護者。



英語の時間に、切っていた。
あたしの席は教卓の横ですけれど、そんなこと、気になりません。

血が良く出るように、手を、髪の毛くくるゴムで縛っていた。
良く出た。出た出た!!

あたしはアタマが悪い。とてつもなく、悪い。
カンニングの雌。
人間として、堕落している。

妙に、落ち込んでいる。





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§2002年05月09日(木)§

│←早く。この思いが消えないうちに。→│


今朝のとってもとっても些細な出来事。

今朝ね、

学校へ行くのが あなたと同じ道のりで

通勤ラッシュの人ごみの中に 偶然にもあなたを見つけられた。

あたしはあなたを見つけたけれど、

声をかけなかった。

                              あたしはあなたと話したい


でも、話しかけなかった。



 何故だと思う?   



それはね、此処だけの話だけどね、




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あたしは、あなたをその距離で見つめていたかった。


ただ、それだけ。
   
    

    そう、それだけ。



声をかけなくてごめんね。

見つめてたかったの。



あなたを見つけられて、良かった。





+ある朝の、仕合せの、デキゴト。でした+

§2002年05月08日(水)§

│←精神年齢52歳の単なる幼稚園児のくせに→│

いや、此れと言って、幼稚園児を非難する気は毛頭御座いません。幼稚園児を子供に持つ、力強いママサン達にも、立ち向かおうとは、想いませぬ。

林檎deaR;に来てくださっているあなた、こんばんは。
来てくれてホントにありがとう。
最近、日に30人を超えるお客サマが来てくださるようになりました。
MYエンピツ追加させていただいてる御方には、こそっと毎日のように、拝見させていただいてます。
挨拶をしないあたしをお許しください。
公開日記というのは、誰かに見られてる感があるから、やる気も湧くし、勇気も出るのです。
正直、何者にも負けない力になるのです。
たとえ、見てくれる人が1人になっても頑張ろうって気になっちゃいますね。



こんなに考えが甘く幼く、何の分別も無いあたしに、立派な大人の人を傷つける権利や、資格など無い。
身体だけが大きくなりすぎて、あたしは心の中を小さくしてしまった。
心が小さいと言う意味は、大らかでない事や思いやりの無い事、あたしの中の言語では、そう使う。

あたしは所詮、小さな子供。
自己中心的でどうしようもない、闇に埋もれて倒れればいいのに。
精神年齢が52歳なんて、絶対に嘘よ。

少し前の話になるのですが、ネットで、精神年齢鑑定、というのがあって、あたしは試してみました。
....52サイでした。

でも。
実際のあたしは、17歳という年齢。正直、戸惑いました。

あたしは、昨夜、恋愛についての掲示板、に悩みを打ち明けました。
先生とのコト。そうして、人を傷つけないように、もう二度と、好きな人を作らないでもいい方法。
で、今先程、その掲示板にしたあたしの投稿にレスが附いていたのであります。
馬鹿みたいなことを沢山書いたのに、みなさん真剣に親身になって、レスしてくれるのです。

「好きな人を作らないでいい方法?」
その答えは、在りません。
でも、好きな人に想いを伝えなければ、あたしの大好きなその人は、あたしの所為で、苦しみや悲しみや悩みに、襲われる事は無いのです。

あぁ、そうか。。。

想いを伝えなきゃいいんじゃない。そんなの簡単よ。

...あたしは納得しました。



そのレスの中で、
「・・・17さいにしては、幼い考えだ。・・・・」
という言葉が、一番に、あたしの胸を刺しました。
というか、見間違いじゃないか?と、画面を何回も見直したくらいです。
信じられなかったのです。

「あたしは周りの同級生の子よりも大人の考えを持っている」
なんて、今までずぅっと、とんでもなく恥ずかしい思い込みをしてた。
そうして、その思い込みによってのみ、あたしは皆よりも優越感さえ持っていました。


また、自己嫌悪に突き落とされました。
そういうところがきっと、幼い幼稚園児なんでしょうね。
自分を否定するしか脳の無い、愚かな幼稚園児。
赤ん坊とでも言うべき?? いいえ、そんなに綺麗ではないのよ、あたしは。
どうしようもない、あたし。

人を愛する本当の意味を、教えてくださる方々、心より感謝の言葉を差し上げます。
いやと言っても押し付けがましく差し上げます。


ありがとう。




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今日の投票ボタンの事は、お許しを。

§2002年05月07日(火)§

│←閉鎖。→│


今、バンザイしそうになった其処のあなた?

残念です。
あたしの日記を閉鎖するわけではないの。
ホントに、ゴメンなさい。



あたしの唯一の現実の友達のHPが、今先程、閉鎖された。



理由はとても複雑なもので。

彼女がいたから、あたしはネットと言う世界を手に入れることが出来たわけで。

彼女のお蔭で、あたしは今此処にいられる。彼女が今のあたしを創った、といっても別に大袈裟ではない。

あたしは彼女が大好きだった。

そしていま此処に泣くあたしが居る。



涙が止まらなかった。涙が止まらなかった。

学校へ行って、会ったら、またいつものように彼女は優しくあたしに微笑んでくれるだろう。







彼女が笑っていてくれて元気でいてくれるから、学校へも行けた。

感謝している。本当に。

またきっと、彼女と、違う形で、何処かで逢いたい。

「人間は、生まれたときからゼロじゃないんだよ、だから、ゼロからは創められないんだ。」

誰かが言った言葉。

彼女はきっと、ゼロにはならないけれど、むしろなって欲しくないけれど、きっとゼロにはならないから、

あたしたちはきっと、逢える

まだ運命があるのなら。。


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§2002年05月06日(月)§

│←血が止まった日曜日→│


あたしの休日。
寝ていた。
されど、寝ていた。
お昼下がりに、マンションの中庭で暴れまわっている子供の声で起こされたりした。
窓を閉めても、キャーキャー、まあ大きなお声が聞えること。
ぃゃね、誰も子供がだいっ嫌いなんていってませんよ。
自分の子供が、元気に遊んでくれているのなら、声が聞えるほうが何より安心ですし、あたしが4時ごろまで寝てるのが悪いんだし。。

みなさま。
遅くなりましたが、おこんばんはです。
はいコンニチワ自傷サンです。
!!!いけない
此処のジャンルは列記とした「読み日記」だった。
自傷なんて言葉をたやすく使ってはいけないジャンルだ。
文章は一応読んでいますが、感想文が昔から苦手なあたしです。

お許しください。

あたしは、アカネさんのように明るくて健康な高校生になりたい
日常を、懇々と楽しげに語れるような、読みたくなるような、日記を書いてみたい。
こんなになったあたしには無理なのかな。
あたしは不幸ぶってるだけなのかな。
普通の恋愛は出来るのかな。
普通の恋愛って何だぃ?


あたしは何かに飢えている。
愛か?愛なのか???
じゃぁなんなんだぃ・・・?????
突っ込みのしかたがいまいち可笑しいです。

下卑た口調、咳も吐き気も止まらない。




実に可愛らしい日記を、My追加させていただいた。
凄く素敵だったから。


血が止まった日曜日、とありますが、一応は止まっているのですが
また昼ごろに切ってしまった女が此処に一人。



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あたしの血は、
先生にもらったビーカーの中に、10mlほど眠っています。
時間がたつと、透明と赤黒いのに分離しています、おかしな奴らです。
もちろん怖くて言えずに我慢した。
両親に見つかると、大変な事になって、また蹴られるので、程々にしておきます。
切りつけられるのは構いませんが、蹴られて死ぬのは嫌です。
あたしのプライドです。
可笑しいでしょうから、笑ってやっていただきたいです。

§2002年05月05日(日)§

│←砂糖をたっぷり振りかけて。→│

さぁ、召しあがれ。



食欲が止まらない。


プレーンヨーグルトを500帖△△燭靴牢錣卜し込む。
添え付けの低温でも溶ける砂糖を全て、一点へ振りかける。
でも、
まだ足りない。
キッチンからグラニュー糖を持ってきて、たっぷり振り掛ける。
この砂糖の量、半端じゃない。
そんなことは百も承知YO。




さぁて、   いただきます

















 ぱくり













♪じゃりじゃりじゃりィ
















甘い。。美味。








この感覚と、とてつもなく甘いお味が、癖になる。
あたしはまた、他のものに依存する生活を続ける。



しかしながら、この500弔稜麓みたいに甘いヨーグルトは、ほんのデザート。
これで終わるはずが無かった。


これを食べ終わるとすぐに、また食べ始めた。




うどんをどんぶり二杯。
スパゲッチィ。
菓子パン2つ。
アイスクリィム2つ。
ゼリー1つ。
コロッケ2つ。
カレー。


こ、これはあたしのほんの、朝ごはんです。
ちょっと、食べ過ぎたかな。
あたしがどのような体系か、皆さん気になられた方が居られるでしょうか?
なんだか嬉しい(てへてへっ。

でも、いつもなら、吐く。
吐くために、食べる。というか、短時間で胃の中へ押し込む。押し込む。
今日は、吐かなかった!!!
吐きたくなかった理由は、
単に、パソをやってたら、吐くことを忘れちゃってた。。


やばい、デブになる。


そんなあたしのおドジな一日が始まる。





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狭いビンの中で、手を繋ぐ君たちへ。



あたしのこの汚い身体から出たかったのでしょう?

もうこれ以上、汚されたくないと言って。

だから君たちを、この体内ではなく、ビンの中や紙の上や、

冷たくて安っぽくって、寂しい孤独の居場所へ、移してあげたのよ。

幸せに思いなさい。

あたしも其れを望むから。



さよなら、明日は燃えないごみの日よ。








そうして、時間が経ち、ぽっと赤黒い顔をして、不気味な格好で、君たちは、光っている。





一昨日、保健の先生に仮縫いしてもらった手術用の傷テープも、血が湧出てきて剥がれ落ちた。

そして、先生が優しく消毒してくれた傷も、だんだん痒くなってきた。



+---+---+---+---+---cut---+---+---+---+---+---++--+---+---+---+---+--+


みなさん、ごめんなさい。
初めに、謝らせていただきたく思います。
お許しください。
いつも、いつも、読んでくださってくれるあなたが居て、あたしは勇気を与えられます。




「文字でしか自分を表現できない人間に、碌な人間なんかおらへん。」

父親の言葉。

ネットで文章を公開している全ての人を侮辱する言葉で、同時にあたしも、遠まわしに、否定された。

両親に、リスカがばれた。

ネットが断たれた。父親によって。

それじゃぁ、



↑投票ボタン。です。てへ。



そういうわけで、あたしは此処に帰ってくることが出来ました。

両親が、怖くて怖くて、「もうしません。」しか言えなかったけれど

自分を全否定されても、もう慣れてしまった感が一部だけどあって、

あたしは文字を書くことでだけ安心できるのかなあ

なぁんて、この世の人間にとっては、実に寂しい事を、独り、暗闇の中でしんみり思っていました。







「誰へのあてつけのつもり?何が楽しい???少しはまともな事したら??」

其れはね、自分へのあてつけ。

ハハハ、こんなこと一言でも言ったら、あたし、二人に蹴られて蹴られて
息できてたかわかんないや。アハハ

アタシは普通だからね。まともだもの。そう、すんごく。



リスカを注意されたところで、ネットを断たれたところで、あたしの言葉は止まるわけではないし、どれだけ酷く侮辱されても、あたしは自分を傷つけ続けるのだ。どうして、そうしていつからこの「癖」を身につけたのかは解らないが、「癖」が続いているからこそ、あたしの精神は安定で健康そのもので居られるわけで。

この癖を直す方法は唯一つ。あたしを殺してください。



他の、本当に苦しんでいる人たちから見たら、あたしは、恵まれているし、そうとう裕福なのかも知れない。

その人たちに比べたら、あたしは幸せになれる要素を、何倍も持ち得ている。

しかしながら、何故自分は、自ら幸せになろうとしないのか。

それが、ここ数ヶ月の疑問です。

でも、其の疑問を片時も忘れず繰り返したところで、何の解決にもならないし、全くの無意味な時間になってしまいます。



あたしはつくづく、駄目な人間だと思う。

そう思わずにはいられないのです。

自分がとても情けない。

でも。リスカに依存する生活は、暫く続きそう。

カッタァを没収されたって、あたしは何処かで切り続けるのだわ。

嗚呼、なんて醜い、一度きりの人生なんでしょう。




散々あたしを罵った後で、母は、また暗闇に、あたしを、閉じ込めました。

§2002年05月04日(土)§

│←リスカ。リスリン。リストラ。リズミカル。→│

”リス”という言葉が好きな言葉に追加されそうな、そんな甘〜い予感。

昨日の夕方。放課後のどまんなか、保健室で....。

先生は、あたしの腕の汚くて醜い傷に、やさしく消毒をしてくれた。
本当に、優しく・・。
先生は、きっと、あたしが腕を傷つけるのを辞めさせようと必死なのだわ。
お馬鹿なあたしのために、嫌な気持ちを押し込めてるのだわ。
先生は
「我慢すれば自分を傷つけなくても済むよ」
とあたしに囁くけれど、果たして本当にそうかしら。

先生は優しくしてくれる。
その優しさは勿論、あたしだけのものじゃないかもしれない。
でも、それでいいと思うの。
だってあたしは心から嬉しいと思えるから。
授業中や、アナタを見つめてしまう時
あなたと眼が合って、何度も眼が合って、其れを逸らさずに、ニコッと微笑んでくれたりするのは、あたしの此処をときめかせるのです。
そのひとつのときめきは、全身に染み渡るのです。
そして、手を握ってくれたり、雑草を抜いているときに二人の手が触れ合うのも、
時々優しくしてくれるのも、時々意地悪なところも、全て愛せちゃうのです。

でも。
それって、残酷でしょう?


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今日は、夕方の8時から、2年前オーストラリアに研修にいった人たち(20人程)で、集まりがあります。
その研修は、募集された年齢層が15〜25歳と広く、学校などで集められる馬鹿みたいに高い語学研修とは違って、財政難の○○○市が、なけなしのお金を引っぱたいて、費用の半分を出してくれるお得な研修でした。
あたしは当時15歳。
いや、やっぱりあまし変わっていませんね。
もう2年も経ってしまいました。

今日は、その仲間の一人である、みどりさんが結婚されるという事で、全国に散らばった皆皆様が集まり、楽しいお食事会となりました。
普段、外に出ないあたしでも、順調でした。


六十億。

こんなに沢山の人が、この世界に生きている。
同じ空気を吸って、生きている。
例えば此処に十人の人がいて、あるひと時を同じくする。
でも。
その十人は、それぞれ各個人の、全く違った悩みを抱えて生きている。
そうして、同じときを過ごしている。
悩みは片時も忘れることは出来ないけれど、その時を大切にする気持ちがある。
だから、自分を装う。




苦しいのは皆。
今すぐにでも泣きたいのは皆。
誰かに甘えたいのは皆。

自分だけが苦しいだなんて思っちゃいけないと思うの。



あたしは、近いうちに死んでしまうから、今日会った仲間たちとはもう二度と会えないの。
そう思ったら、急に悲しくなっちゃって。
この人たち、あたしのお葬式で、あたしの為に泣いてくれるのかな、ってそんなクダラナイ無意味な事ばかり考えてた。
あたしはもう二度とみんなに会えなくなる悲しみに耐えられなくなって、カラオケボックスで、泣いてしまった。
大泣きしてしまった。
あたしは一生懸命に泣きました。
みんながあたしに優しくすればするほど、みんながあたしから離れていくような気がして。
今思えば、何でそんな事考えたりしたんだろうと思う。
あたしはばかだ。
無意味だ。

今笑ってるみんなの此の笑顔を、あたしのつまらない「死」でそんな簡単に、泣き顔にしたくない。
いつもそう心に誓っているはずなのに。

死にたいと思うあたしは、愚か。
愛を信じることの出来ない人間は、愚か。

+--+--+--+--+--+---+---+-+--+-+-+---++-+----+-+--+-++-++-+--+--+--+--+

そんなこんなで、マウスが治りました。
動かなかったので。
必死で一時間動かしても、2造阿蕕......でした。
消化不良か、もしくは…?
などと考えてみた結果、
ただの電池切れなり。
てへ。

§2002年05月03日(金)§

│←どうすればいいかなんて,→│

はっきり解っている。


ポピーがうもれている。

草丈がぐんぐん伸びてポピーのちっちゃな芽が埋もれている。
どうすればいいのか,はっきりわかっている。


でも何かが足りない。


足りないものはきっと3つほどある。


時間かな労力かな道具かな。

ポピーを思う気持ちかな芽生えへの優しさかな草を引き抜く厳しさかな。


+--+--+--+いいや,そんなものじゃない


必要なのは,草を引き抜くだけのちからとゆびと眼だけさ。


  明日はこの3つを使おう。


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そうして、放課後の二時間を使って夕方の5時半まで、草抜きや種まきをしました。
他の部員さんには、火曜が活動日だと、この前先生は言ってたのに、木曜日の今日、あたしと二人で活動しちゃいました(照



先生と一緒に出来るなら、あたしは、何であっても幸せで、楽しめるのだと思う。

幸せな素敵の文章だって、
あの音色のように、愛に満ちた小鳥のように、心から言葉が湧き出るの。

先生があたしの隣で、息をしてくれている事が、いつもに増して
凄く幸せに感じた一日でした。

§2002年05月02日(木)§

│←netと自傷。雨の中の鳥。→│

あたしは今まで生きてきて、一体何が出来ただろう。このままじゃ、何一つできない儘なのかもね。

雨の日には、鳥が鳴かない。
みんなみんなどこかへ消えてしまう。
雨がぽたぽたと降って、それに打たれるのが私は好きだけれど。
雨が毎日続くと、それはそれは哀しくなるんじゃないかしら。
時々振るから嬉しいのかもしれないね。
でもね、先生に優しくしてもらうのは、時々じゃなくって、「いつも」がいいんだ。
時々だったら、今の何十倍も嬉しく感じれるかな。

netを始めてから、私は自傷するようになりました。
表立って自分を傷つけました。
やはし、私には、模倣しかできないのかなあ。
確かに、模倣をすれば
自分で考えなくても、初めからレシピが其処に在るわけだから、簡単で苦労も少なくて済む。
そう、適当に考えていました。
でも、ちょっと毛を生やしてみたくなるんですよね。
レシピが在るのですから、その通りに作ればいいのに。

......ほらみろ。

案の定、レシピ通りにもいかず、工夫も失敗するのです。
私は、その失敗した人間の一類。

リスカ(自傷)する理由は、ココロの傷を、表わしたい為にしたことです。
ココロだけでなく、身体にも傷を。
きっと綺麗だった私の身体は、赤い液体にまみれて。
この汚れた腕の傷。
この傷は、皮膚を貫いて、ココロにまた傷を附けるの。

悪循環かしら。。

ソウカシラ?


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大好きだった学校に、いけなくなっちゃった。
大好きだったのに。

其れも此れも、あの女の子たちの所為にする気?






+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+cut+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+--+


この身体を形どって、この身体のために、命を落とした大勢の者たちも、無駄にしてしまうの?
冷凍食品が入っていたりするけど、お母さんが毎日作ってくれるお弁当も、彼女の気持ちも、無駄だったというの?
先生の話を聞かせてもらった時間も、無駄?

あなたは自分で自分を陥れて、首を思い切り締め付けて、何が嬉しいの。
浅い傷をそんなに沢山つける暇が在るのなら、もう二度と消えないような深い傷をつけてみてはどうなの。
自分を切り刻んで空になりたいのなら、小さな痛みなんて忘れるべき。
深い傷を負わせて、もう二度と立ち直れなくすべき。




Okiniiriに追加してくださったfallingさん
どうも有難う御座います。
こそっと家庭訪問にいきます。


§2002年05月01日(水)§

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