| 2009年06月26日(金) |
信 裏 ブレインストーミング |
信じたら裏切られなかった→また信じよう。 信じたのに裏切られた→もう二度と信じない。 信じてもらえて裏切らなかった→また信じてもらえる。 信じてもらえたが裏切ってしまった→もう二度と信じてもらえない。
裏切られたくないから信じない。 裏切られたので信じたくない。 裏切られても信じたい。 裏切られるまでは信じたい。
裏切ることで信じられたい。 裏切られなければ信じる。 裏切らないので信じてほしい。 裏切るまで信じてほしい。
信じていないので裏切ってほしい。 信じたいから裏切らないでほしい。 信じられたくないので裏切りたい。 信じてもらえたので裏切らないようにしないと。
信じてもらえたので裏切らないようにしないと。
守る人ができて強くなる人。 守る人が巣立って、心細くなる人。
結局人は、人とかかわることで 存在価値を確認してるんだよね。
背負うべき十字架は、 きっと心地よい背もたれでもあるのだ。
人と別れると酷い貶し方でその人を貶める人がいる。
もう別れることにした人に対しては散々に貶し まだ別れないことにした人に対して何も言わないのは
まだ別れないことにした人は 自分の一部だからである。
誰でも自分が一番かわいいから
自分自身を散々に貶して生きるより、 嫌な部分は目をつぶりいい部分を見つけて生きるほうが ツラくない。
そういう意味では、 誰とも別れたくないので、誰のことも貶したくない。 もしくは別れてもそこに愛が残るから貶さない。
貶したとしたら、何かその先に意図があるというわけだ。
何かに手を伸ばしたい、 でも何に伸ばしたらいいのかわからないときは、
向こうが手を伸ばしてくれる、 「場」にいけばよい。
足を、伸ばせばよい。
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