歌は何のためにあるか。 他人に伝えるためにある。
それだけではない。
自分のためにある。
歌っている自分を、存在を確かなものにするために、 歌いたい衝動があるのだ。
物好きが聴くだけでいい。 誰にも聞いてもらえなくてもいい。 深夜2時の戸塚でいい。
とにかく、その瞬間、自分だけのために 歌いたいのだ。
存在証明のための歌。 それは、聴く人にとって苦痛であろうか。
それが心底思っていることであれば、 嘘がなければ、
絶対に苦痛なんかじゃない。 存在証明を求める「みんなのうた」になる。
| 2006年10月09日(月) |
「照れ」が一番駄目ね |
「照れ」が一番の敵で、 「恥ずかしい」つってるやつが一番恥ずかしい。 越えよう、それ。
関係ないけど(なくはないけど) 勝負してない奴に、 真剣勝負のことをとやかく言われたくはない。
言いたいことがあったら、 自分との勝負に勝ってから言ってほしい。
と、自分に対し語ってみる。
謙虚にがんばりまーす。
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