最近思うのは立方的な概念で、
たとえば歌というのはベクトルを持った平面で x軸y軸z軸でできた3次元の空間の中の、ある平面を捉えたものとして この世に存在するとする。で、その平面の向きはある意見や趣向だとする。
そうすると、逆ベクトルを持つ歌も裏面も、x軸だけ値が低い平面も存在す るだろうし、値を変化させることで平面はアクロバティックに立法的な世界 の断面を色んな形で切り取れる。
で、アーティストは、曲の数だけの動く平面を持っているとして、 おそらくその平面はほぼ同じような断面を切っており、ベクトルもほぼ 同じほうを向いてるであろうと。
ほぼ同じ角度、同じ面積の歌ばかりでは飽きてしまう。 逆に、角度や面積が色々過ぎては気が散ってしまう。 ベクトルが全然逆の方向に向かっていれば混乱してしまう。
ほどよいバランスで、いくつかの平面を持つのが理想。 なんつって。さーせーん
周りの状況に左右されず、まず今現在の自分のスタイルや心の置き所 をしっかりと定める。そのフィルターが定められさえすれば、あとは 素材を入れるだけでわきあがるように勝手に出てくる。
今の自分としてのフィルターで限界まで出し切ってみる。 要はアイデア浮かんでるのに出し惜しみしないことが重要。
現状をしっかりと認識しつつ、 ずらしたり合わせたりするのが鉄則。
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