我思うゆえに我あり

2003年09月30日(火) 立方的な


最近思うのは立方的な概念で、

たとえば歌というのはベクトルを持った平面で
x軸y軸z軸でできた3次元の空間の中の、ある平面を捉えたものとして
この世に存在するとする。で、その平面の向きはある意見や趣向だとする。

そうすると、逆ベクトルを持つ歌も裏面も、x軸だけ値が低い平面も存在す
るだろうし、値を変化させることで平面はアクロバティックに立法的な世界
の断面を色んな形で切り取れる。

で、アーティストは、曲の数だけの動く平面を持っているとして、
おそらくその平面はほぼ同じような断面を切っており、ベクトルもほぼ
同じほうを向いてるであろうと。

ほぼ同じ角度、同じ面積の歌ばかりでは飽きてしまう。
逆に、角度や面積が色々過ぎては気が散ってしまう。
ベクトルが全然逆の方向に向かっていれば混乱してしまう。


ほどよいバランスで、いくつかの平面を持つのが理想。
なんつって。さーせーん



2003年09月10日(水) 備忘録



周りの状況に左右されず、まず今現在の自分のスタイルや心の置き所
をしっかりと定める。そのフィルターが定められさえすれば、あとは
素材を入れるだけでわきあがるように勝手に出てくる。

今の自分としてのフィルターで限界まで出し切ってみる。
要はアイデア浮かんでるのに出し惜しみしないことが重要。



2003年09月04日(木) はだかの王様



現状をしっかりと認識しつつ、
ずらしたり合わせたりするのが鉄則。




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