メロディのためなら、俺なんでもする。
| 2002年06月19日(水) |
サッカーを観て学んだこと |
ワールドカップの試合とその結果を観て、感じたことを書く。
いくらまとまりがいいチームでも、連携がうまくとれていても、 戦術が巧妙で実力がずば抜けてても、選手達の年棒が高くても、 汗をかいて頑張っても、90分間走り続けて頑張っても、 点を取れなきゃ意味がない。
結果を出さないことには、世の中は認めてくれないんだ。 それを痛いほど感した。残酷だけど本当そうだ。
今回日本代表は結果が出たから、トルシエに学ぶ人材育成とか経営戦略 とか言って囃し立てるけど、結果が出なかったら、予選全敗だったら、 国民みんなで悪者探しするんだろう?よってたかって哀れむんだろう?
責任を果たそうとする選手の姿は美しい。一生懸命ゴールを狙うのも 美しい。けどやっぱ、結果が出なきゃ「敗退」なんだ。世の中に刺し抜かれる。
残酷。 ・・でもそれだからこそ、面白いのかもね。
結果を出さなきゃいけないってことです。
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